まんだらけ 小倉店

M氏の悶え記〜熱を求めよ乙女たち〜 第29回 1周年なんですよみなさん 1冊の同人誌でどこまで萌えれるかが勝負なんです。

はい!暑いです。でも寒いです。
最近こちらでは雨が非常に多くなんともゲリラ雨が降りに降りました。
その中歩くのは少々楽しかったですよ なんてたっていろんな人に巡り合いました。
雨の中傘をささず両手を広げて歩く人。靴なんて濡れてしまうなら裸足で歩く人などなど。

大雨が降れば普通は家でこもるのかな?と思いきやそうでもないみたいですね。大雨の日でも外は結構人が多かったのに笑えました。


さてはて、このコーナーもついに1周年。
何を書こうかなぁ、どうしようかなぁ?と毎度ラノベ担当と話してたりします。

今回はですね、担当がひっじょにせつねぇぇえと感じた同人誌をご紹介したいともいます。

このコラムを始めたころのジャンルになりますがOKでしょうか?
いやいや、いいですよね。


ジャンルとしては『おおきく振りかぶって』
この間同人誌をはぁはぁしながら見ていたら、同期の方に「あれ?まだアベミハ好きだったの?」なんて言われいました。
これにはもう「大好きだぁぁぁぁあl」と大声で返してしまったほど。

単行本もやっと新刊が出ましたが、実はもう原稿は4巻ほどたまっているはず!
おお振りはなんでも単行本までの見直しが大変らしいとラノベ担当がおっしゃってました。
(うちのラノベ担当とは、おお振りとも気があいます。何故か気が合うジャンル多いのです)

合宿編がみたくってみたくってたまりませんよ。
ちょうど本誌はその頃は重すぎるので購入していないので単行本で内容を知るんですが、同人サイトに行けばネタばれがぽろぽろありまして
単行本で拝むのが非常に楽しみになりました。
(おお振りはもう腐女子のツボをよくついてくれますし)


ではでは行きましょう!
第1冊目。
アベミハ好きな方は必ずや、読んだことがあるであろうサークルさまクラップユアハンズ/アサダニッキさんの
【タペストリー】(図1)ギャグが多い印象のこの方!
シリアスもなかなかのキュンキュンものです。
阿部←三橋風が多かったのですが、今回はなななななんと担当の好み阿部→三橋なのです!

(図1:同人誌でリングアップっていう辺りからしてハンパないですね)


変態すぎて片思いの阿部も大好物ですが阿部が三橋にかなりゾッコンで片思いって言うのがもうツボ中のツボ!
三橋に「好き」と伝えたら、キャッチしてもらえなくなるからLOVEとしての好きじゃなくても、好きって勘違いしそうなんですよ!
それに、薄々気づいていながらも、阿部は傍にいたいから・・・なぁんていうマイ設定があるのですが、もうこの【タペストリー】はその担当の妄想にヒットです!
ありがとうございます。
そんなキュンキュンを書いてくださってとついついファンレターを書きそうになりました。
マジで書こうか・・・・自分。あぁああかん!どこ行っても変態って言われるからやめてお・・・こう。

この阿部はもう最初三橋を意識に意識していて、手が触れた時にどっきゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!をするんです。(図2)

(図2:攻めのほうが惚れてるっていう設定が萌えませんか?)


で、三橋が自分を怖がっていると勘違いして(本当は意識して触れたらどっきりって言えないだけ)悪いところ直すからに阿部が
「悪いのはオレだ」って言うのに。
うんうん、好きになってごめんねってことでしょぉとにやにやしながら読んでいました。
ですが次のページでキュン1度目が襲います。
「忘れろごめん 全部忘れてくれ 二度と言わねェ」(図3)

(図3:あぁあ、あっちゃんカッコイイ!!)


きたぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁl!!!!!!!!!!!!
セツキュンきましたぁぁぁ!

三橋は、親に好きと言われたという事を相談します。(三橋らしい)
それに相手の気持ちは誠実でなくちゃいけないと言われて、寝るときにじっと考えるのです。
自分がダメっピーでもでも試合でたくさん打たれてもキライにならないことって考えると凄い!と感動して阿部の気持ちに応えるのですよ。
もうこの時点でまたセツキュン2回目!


3回目は、三橋の父とコンビニでたまたま会ったとき。
ちょこっと話して、それじゃぁと別れる時に阿部が目をそらして謝るのです。
本当にすみませんと。(図4)
それは息子(三橋)が男と付き合っている事に対して・・・なんでしょうね。
男同志の恋愛はもう萌えますが世間的には大っぴらにできないからでしょね・・・顔をそらして切ない表情で謝る阿部にもぉおおキュンと来ちゃいました!
はぁはぁ。

(図4:少しだけ「何で謝るの!」と思うものの、自分が阿部の立場なら確かに謝ります(笑))



キュン4度目は(何度あるんだ!1冊に)
冬休み三橋家は実家群馬に帰るけど、三橋は今年は残って阿部にお泊りを誘います。

そんな中、クラスメートが家に泊めることに下心ありの会話を聞いて泉に相談もどきを零します。
それを言って泉がつきあってるのは阿部?と的確な事を言う辺りさすが三橋の兄(笑)
阿部と付き合うのはへんなことかと聞けば、好きならしょうがないという事に対して三橋は 阿部がピッチャーじゃなくても好きだと言った事が凄いと返すのです。
三橋はどうなんだって時に好きと返せばただの優越感じゃないのかと泉が言ってくれたときはよく言った!と何故かガッツポーズの担当。

家に泊まりに来た時、やらしい事を付き合っているんだからするんだと考え阿部を誘う(誘い受けめ)けど阿部はそれを受け入れない。
三橋は「好きなくせに」と  っと言ってしまう。
これには阿部は「お前に対する弱みじゃねぇよ」に、担当ぎゅわっと・・・今までの中で一番きゅんと来ました。(図5)

(図5:キタコレ。名言いただきました)


そうよね!そうよねぇ!!うんうん。
嫌いになれたらラクだと零すことに阿部に見捨てられるのが怖いと三橋は泣くのです。
嫌われたくないのはスキってことでしょの言葉に、阿部の表情がもぉおおおおおおおお5度目のキュン!

泣くのをこらえて三橋をぎゅむっと抱きしめて

「全部忘れることできるか 戻ろう 元に」(図6)

ずっとワガママにつき合わせてごめんっていう阿部のセリフにうわぁぁぁぁぁぁんと来ました。
そして18,44メートルに戻ったの言葉にもキュン。

(図6:こんなこと彼氏に言われたら号泣してしまいそう…)


はぁはぁ

たった1冊でどこまで萌えるんだろう自分。

この後、普通にいいバッテリーをしている二人に皆が丸くなったと喜ぶのです。
会話がナゴヤカと。
でも三橋の中では何かがひっかかるみたく、背中が哀愁漂っています。

三橋の父がお土産に大判焼を買ってきて一緒に食べている時のセリフにもキュンときました。密かに6個目


うまいなって一緒に笑ってくれる人がいるのはいいもんだなぁ(図7)

(図7:一緒にいてくれる、分かってくれる人がいるのは最高です)



これ多分担当の中では一番のセリフですよ。
たしかかぁぁぁに!と思わされます。
同人誌読んでいてただ萌えの補充だけではなく、たまに考えさせられることを描かれるからいいんですよねぇ。もぉ。

とまぁ、アベミハ萌えから話がそれましたが・・・・
三橋はその父のセリフにもし笑ってくれなくなったら  と質問するのです。

また笑ってくれるよう頑張るよと笑顔で言う三橋父。大人だ!

三橋はやっとここで舞い上がっていて何も見えなかった。
この込みあがる感情は愛!恋!なのねぇえと気付く瞬間がもおぉお萌えですね。

萌え以外に何があるんですか!えぇ。

この後まぁ、阿部に会いにゆき

もらうよりもっとたくさん投げることだけじゃもう ヤなんだ それは好きってことだよ!
とまぁ三橋らしい告白。(図8)

(図8:こんな可愛い表情で告られちゃ、人生オシマイですね)


これにはもう、遠回りしてすれ違いしてやっとこさ同じ気持ちにたどり着いた事に阿部は涙するのです。

この阿部の涙に担当は「おめでとぉおおおおおおおおおおおお」と真剣最後7回目のキュンをさせていただきました。

はぁはぁ
1冊で何度キュンキュンするのやら(笑)
読んだ後は心が何だかあったかくなりました。あぁいいなぁ・・・バッテリーは。
ちょっとこの後の展開が気になる感じですがそれがいい終わり方なのでしょうね!
ふふふふ。

今回はもう1冊でここまで語れた自分が少々キモイです。
相変わらずおお振りに関してはキモイという言葉をいただいてます。
表紙見ただけでカップリングが分かるのが結構一時期あったのですが、カップリング調べをしているときに何度か見事に当てた時
青ざめた表情で「きもいっすわぁ」と言われた時はなに?それ褒め言葉?と満面な笑みになりましたよ。

でわ、今回は短いなりにここまでで失礼したいと思います。
次回もおお振りでキュンをご紹介したいと思っていますので、お付き合いしていただけたら幸いだなぁと感じてます!!!!!

今の時期に合わせた話を書こうと思いましたがそれはまぁ次の次らへんで語りますね!

(担当 宮崎)

※この記事は2009/8/10に掲載したものです。
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