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回答・メッセージ

虚空蔵55

2020/2/13 No.429

このままですと初夏あたりまでは新型ウィルスの影響は続きます。
問題はこのウィルスが変異しないかどうかです。
まだ誰もその辺りを検証していませんが(そもそも出来ないでしょう)、この「突然変異」がウィルスという生物の特徴でもあり怖いところでもあります。

初夏といいますとまさしく東京オリンピックの開催時期になります。
確かにオリンピックが開催されるかされないかは、一つの目安であり基準に過ぎません。ただそれは大きな指標でもありますから、注目していくべきイベントになっています。
そしてこのウィルスの行く末も、一つの指標ではありますので、やはり見守っていくべきものになります。
実はあまり書かないようにしていましたが、ちょっと前にNHKで「薬剤耐性菌に感染・国内で8千人以上死亡」という報道スペシャルがありました。
これらの菌類も私たちが使用している薬に対して、耐性をつけ薬自体を無効にする力を得てしまっているのです。
それとはまた異なる次元ですが、ウィルスの突然変異は更に重大な出来事になります。
もちろん常に人類にとって悪い方に変異するとは限りませんが、「20年後世界人口は半分になる」が出た時から、そのベクトルは既に決定的にはなってしまっているのです。

緩やかに地殻変動や経済市況の不安定が増して来つつあります。
いつまでも知らぬふりをするのは愚かであり、既に微かではない前兆を見逃すのも自己責任です。


宏史

2020/1/21 No.428

虚空蔵55様
みわ様
五井先生
月詠之大神様

長々とした質問に丁寧にお答え頂きありがとうございました。
また私へのダメージが無いようにとお答えにご配慮して頂きありがとうございました。
好奇心にまかせ浮かんだ疑問をそのまま質問してしまいましたが、
未熟な私が聞くにはまだ危険で境涯の改善が望まれているとのことわかりました。
「100万円の本」が読めるような境涯までになれるよう頑張りたいと思います。
お答え頂いた内容は深くまだ自分の中で消化できていませんが、
正直なところ我々の大本である「真我」が「それ」に作られたとご回答頂き、
自分達は「それ」や月詠之大神様の言われる「こちら側」の方々の娯楽のための玩具として作られたのではないかと疑心暗鬼に思ってしまいました。
こういった感じに考えてしまうところが未熟なんでしょうね。
気をつけたいと思います。
虚空蔵55様やみわ様のエネルギー枯渇する方向に向かっていて大変とのこと。
微力ではありますが世界平和の祈りで虚空蔵55様やみわ様のエネルギーが戻る手助けになれればと思います。
虚空蔵55様が生涯に納得できる漫画を一作でいいから描き上げたいとのこと、
No.2941のムー様へのお答えの中で

私が宇宙全史のワークを始めたのは55歳ごろからでした。
それから10年経ちましたが、18歳の時に上京して描きたかった漫画は本来この宇宙全史の内容でした。
しかし私が受け持つ魔導師の集合魂のカルマ故に、降りて来るべきインスピレーションが途切れ途切れでまったく意味をなさず、私の漫画家時代は本当に悪夢のような暗黒の時代でした。
それでも後半モーニングで描き始めた「D9-RECORD」という漫画は結局未完でしたが、宇宙全史を予感させる漫画だったと思っています(もちろん全くピントはズレていましたが)。
実際(まだ発売されていませんが)英訳版の「宇宙全史」のタイトルは「D9-RECORD」になる予定です。

今でも漫画は描きたいのですが、優先順位は最下位にあります。
月読之大神からは「3DCGを習得するように」といわれていますが、細々と勉強はしているのですがこれも時間がありません。
漫画を描く動機は様々ですが、やはり「楽しい」というのが一番ではないでしょうか。

とあったのを思い出しました。
漫画が発売されましたらぜひ読んでみたいです。

今回もお忙しくエネルギーが枯渇する方向に向かっていて大変な中ご回答頂きありがとうございました。
また疑問ができましたら質問したいと思います。
その時はまたご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

2020・1・18

宏史様

「宇宙全史」第二巻の出版がペンディングになっているのは、「出してもおそらく理解出来ないだろう」という上の方たちの配慮です。
もちろん皆さんは読むことは出来るのですが、それを理解することが出来ないという意味です。
つまりそれは私に力がないという事でもあるのですが…そこで折衷案が浮いて来ました。
「宇宙全史」第二巻のメインテーマは「宇宙」であり、その多くを占めるのが「9個の実験星」になります。
それは「何故地球がこの宇宙の最終実験場なのか」という命題の構造式になるのですが、それが難しすぎて困っているのです。

例えば神智学だったかシュタイナーが書いていたのかもう忘れましたが、宇宙や地球の年代記のお話しの中で「土星紀」や何やかんや訳の分からない言葉が色々出て来ていました。
あれを理解出来る方は恐らくいないと思います。
(おそらくシュタイナー自身も理解していなかったのではないでしょうか)
それと似たような感覚が「宇宙全史」第二巻の「9個の実験星」のお話しなのです。
あまりにも人間感覚とかけ離れた環境の物語なので、それをどうお伝えしたらいいのかというところで詰まってしまっていたのです。

そこで「D9-RECORD(9個の実験星)」のところだけの漫画を描いてみたらどうかなと思いついたのです。
もちろん「宇宙全史」第二巻そのものは、そのまま出す予定ですが、それでも漫画とはいえビジュアルがあると理解度が全然違ってくるはずです。
ただ「D9」の漫画化は私にとってとても大変な作業で、果たして今の状況で描き上げることが出来るかどうか非常に難しいところです。

確かにエネルギーは枯渇していますが、それでもその中でみわも私も全くあきらめてはいないというのが本当のところです。
おそらく二人とも相当能天気なのだと思います。

私はまだいいのですが、みわは本当に苦しい状況の中にいます。
なぜそこまで引き受けるのかは遊撃手には分かりませんが、アンドロメダの存在自体が謎なので、まあそんなものなのでしょうか。

みなさん方が祈るのなら、ついでにみわの天命を祈って頂ければ幸いです。

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

みわが安らかでありますように

五井先生

月読之大神

アンドロメダの皆さま

有難うございます

その祈りは
この地球を何とか守ろうとして
周囲の誰にも知られず
日々一人ぼっちで
床に伏しながら
目もあかず
全身がただれてしまっている
小さなおばさんの力になるでしょう

私たちは本当に何も知らないのです

イエスの時も
五井先生の時も
生かされていたのに

本当に感謝しなければならない存在を

私たちは何も知らないままなのです


虚空蔵55


宏史

2020/1/17 No.427

虚空蔵55様
みわ様
五井先生
月詠之大神様

新年早々お忙しい中お答え頂きありがとうございました。
お答えの内容を咀嚼したり、お答えの内容から新たに湧いた疑問を整理するのに時間かかりまして、お礼が遅くなりました。
申し訳ありませんでした。

お答え頂いた

審査も何も今は、ほとんどお答え頂けない状況になっています。

とのこと半ば分かっていましたが自分の過去生などのことを知りたくてつい質問してしましました。
境涯が上がればいつかは教えていただけるのではと淡い希望を持ってましたが、
学びにおける必要なパターンは網羅されたご様子ですのでもう今後はそういった情報が開示されることはほぼないのでしょう。
お答えにあった

あなたには確かに過去世やその他のものが明かされいませんが、それでも通常は知り得ないこと、誰にも教えてもらえないことをたくさん答えて頂いているはずです。
そこから学ぶことはまだまだ残っているのではないでしょうか。

と言われましたようにこちらで多くの通常は知り得ないこと、誰にも教えてもらえないことを教えていただき、そこから学ぶことが多く残っていることはおっしゃられる通りです。
膨大な「質疑応答」シリーズも自分の学びとして消化できているのかと問われればできていないとしか答えようがありせん。
お答えの中で

ですから大概の方の前世や天命、集合魂の有様などは、あの「質疑応答」が全巻出され、読み尽くしたらクリア出来るようになっています。

とのこと「質疑応答」シリーズをよく読んでクリアできるよう頑張っていこうと思います。


お答え頂いた内容から疑問ができたので質問したくお願い致します。


@「永遠」についてですが下記に書いた質疑応答10の帯や非公開情報12の内容がベースの質問でしたが、
他にも「永遠」があったのではと調べ直しいくつか追加させていただきました。
合わせてお答えいただければ幸いです。


(1)質疑応答10の帯に

”あなた方の動機はものにあり

私の動機は永遠にある”


(2)BBSでのご回答No.420での

存在の永遠性と日常の現実性との橋渡しになりますように


(3)非公開情報12のP50

地上に縛られているあなたには、永遠の動機を持つ者の幸福を知る術が無いのです。


(4)非公開情報12のP51

それでも永遠性を動機に持つ者は、あなた方の幸せを祈るのです。
(中略)
しかし、そこにはEOの教えが持つ、永遠が持つ危険性が伴うのです。
いや永遠に危険性などないのですが、あなたのいうところの「普通の生活」から見ると非常に危険なものがそこには潜んでいます。


(5)非公開情報12のP96

そして、この完全覚醒者たちの特徴は例外なく「永遠と対峙している」という事がいえます。


(6)非公開情報12のP97

現象界と向き合っているのと、永遠と向き合っているのにはなんの違いがあるのでしょうか。


(7)BBSでの質疑応答で家田泰明様への回答No.3039で

「オーム宇宙の更にその外となるのでしょうが、言葉で表現できる様な形なのでしょうか」

●言葉で直指することは出来ませんが、表現することは出来ます。

「宇宙全史」第一巻はそれを目指したものですが、果たしてあの物語をどこまで皆さんは昇華出来たでしょうか。
単なる興味ある物語の羅列として見ただけでは何も見えてこないはずです。

宇宙全史は散文で書かれていますが、本当は壮大な叙事詩なのです。

詩を解釈するには、そこに書かれる物語にある「永遠」を読み解かねばなりません。

本当の詩には必ず「永遠」が潜んでいます


「古池や 蛙飛び込む 水の音」


この短い句が詩の詩たるのは、そこに禅の公案と同じように「永遠」を包含するからなのです

逆にいいますと「永遠」を含まない詩は

単なる言葉遊びに過ぎません

数字を構築することで物質世界を超えた量子力学が表現できました

言葉を綾なすことで

永遠を

表現することも可能なのです

しかしここでも

それを受け取れる方がどれほどおられるでしょうか


(8)BBSでのペンギン様へのご回答No.230の中で

私たちは本来「永遠」というものかこまれ、その「永遠」にチャレンジするという幸運に恵まれた比類なき存在です。


(9)BBSでのシャギー様へのご回答No.244の中で

戦士への道へ導けるのはナワールという莫大なエネルギーを備えた、一定の段階の覚醒状態にある存在だけです。
しかもその教えを受けられるのは、自ら志願してではなく「永遠(もしくは無限)・あるいは大いなる存在」に導かれた(選抜された)ものだけなのです。
そしてその「永遠」に導かれるためには、あなたにその準備が出来ていて、しかもその時にタイミングがあっていなければなりません。


(10)BBSでのスーザン様へのご回答No.2819の中で

どこの集団に属していようと、形あるもの、姿あるもの、有象のものはすべからくその有り様として永遠、無限、無象に収斂するように運命づけられています。


「永遠」については上記に書いたものの「永遠」の言葉の意味や込められている内容を知りたく思います。よろしくお願い致します。


A螺子輪宝宇宙を管理する存在は月読之大神様や天之御中主之大神様のように上からの派遣なのでしょうか?


Bシンプルにお答えすると、螺子輪宝宇宙のような巨大構造は、おそらく無限に近く存在します。

とのこと、その無限に近く存在する螺子輪宝宇宙はそれぞれが多くのパラレルワールドがあると考えてよろしいでしょうか?


C外部からのエネルギーの供給もありますが、エネルギーの形態といいますか、波動といいますか、そういうものが供給体と収奪体では全く異なります。

とのことですがはじめて「供給体」と「収奪体」というのを聞きます。
「供給体」と「収奪体」とは何かお教え願えないでしょうか?
それによって全く異なるとのことですがなにがどう異なるのかも教えていただきたくお願い致します。


D「それ」を超えたり「それ」の管理・支配から逃れたことを覚醒と勝手に思い込みで呼称してしまいましたが、
言われてみて確かに覚醒と呼んでいいものかわからないものですね。
「それ」を超えたり「それ」の管理・支配から逃れることができたりするのか、それを果たした存在がいるのか、用意ができ許可が降りましたら教えていただけると思ってよろしいのでしょうか?


E月読之大神や天之御中主之大神といった宇宙神は、いわば派遣社員のような存在です。
その意味は、この宇宙で育って、進化し大きくなって、オーム宇宙の管理が出来るようになったという事ではなく、そもそもがもっと上からの派遣で、どちらかといいますと中間管理職といった立場にあります。

とお答えいただきましたが、そうすると会社の例えで言う社長、トップの存在(存在というものではないでしょうが)やその命令系統はどうなっているのでしょう?
多分違うと思いますが「それ」が社長に当たるものなのでしょうか?
月読之大神様や天之御中主之大神様などの管理者の方々はその社長に相当するものに管理・支配されているのかも疑問に思います。


F「実存」そのもの、もしくは「実存のシステム」を作った者がいたとして、その作った者は「それ」でしょうか?
それともべつの誰かが作ったのでしょうか?
「実存」を抜けた先にあるところがありそこから管理する存在が送られてきていることを考えると、
顕現の世界を作るシステム兼緩衝地帯として「実存」を何者かが作ったのではないかという疑念が湧きます。


G完全覚醒者を管理・支配するということについて疑問に思ったのですが
非公開情報8のP11で集合魂のシステムについてのお話で

5.しかし個的な魂が地上で学んだことや逆に積み重ねたカルマを共に集合魂の内部に情報として保管され、いつでも取り出すことは出来る

6.その情報をもとに「全く同じ人物(キャラ)・人格・エゴ」が再びつくられ地上に戻すということはほぼない

とあり、非公開情報12のP93で

完全覚醒者に上下はないのですが、それでも先ほど書いておきましたが、それぞれの色といいますか、香りといいますか、そういう特徴があるのです。

とあったのでもしかして「実存」(真我)に完全覚醒者の情報が保管されており、
そういったものを「それ」が管理・支配しているということなのでしょうか?


H「それ」は完全覚醒者をどのように利用しているのでしょうか?
また「それ」は完全覚醒者の何を規制・禁止し、どうコントロールしているのでしょうか?


I「それ」が完全覚醒者を管理・支配するということは「実存」(真我)を管理・支配・コントロールできなければそういった事はできないのではないかと推測しますが、
「それ」は「実存」(真我)を管理・支配・コントロールしているのでしょうか?


Jましてや今回はアンドロメダ(みわの大元ですが)が星雲ごと完全覚醒に向けて動いていますから、たかが200人の完全覚醒者のエネルギー量など大したことはないのです(これまだ言っていませんでしたっけ?)。

とお答えいただきましたが、アンドロメダが星雲ごと完全覚醒に向けて動いているというのは初耳です。
このお話を聞いて
BBS質疑応答No.3338の零一様へのご回答にあった

完全覚醒さえも超えた世界を目指すなら(いないでしょうけど)

あなたたちは遊撃手に帰依しなければならないでしょう

というのを思い出し、月読之大神様のご指導のもとにあり、遊撃手である虚空蔵55様と組んでいらっしゃるみわ様(アンドロメダ)は、
「実存」を抜けることをも視野にいれてらっしゃるのではないでしょうか?


K植芝盛平先生についてお聞きしたいのですが、
非公開情報12のP26で

しかし、完全覚醒した方でもこの世に生きているときは、この世の法則に従う必要があります。(全面的ではありませんが、この辺りは大学レベルのお話しになりますので、いつか別なところで書こうと思っています。例えば植芝先生などはそういう現象界の則の外におられました)。

と書かれており、うろ覚えで申し訳ないのですが五井先生の著作か五井先生のお弟子さんの著作のどこかに書かれていた記憶があるのですが

五井先生が植芝先生を天之御中主之大神様の化身と看破し
ワシの正体を見破ったのは五井先生だけと植芝先生が語ったエピソードがあった気がします。

植芝先生が現象界の則の外におられたのは天之御中主之大神様の化身だったからでしょうか?
植芝先生は完全覚醒者であってますでしょうか?
天之御中主之大神様の化身と救世主として降ろされた存在とはなにが違うのでしょうか?


LBBSで(左での記事Noを記録してなくてわからないので申し訳ないです)これは右のNo1528に対する返信(Banmas様への返信)として書かれていた中で

仏陀が64回の宇宙のサイクルの中で、その多くのサイクルを担当されているという事は、ブッダの慈悲がいかに「面白いか」という事でもあるのです。

とありましたがサイクルを担当するとはどういう意味なのでしょうか?
UMUメンバーのトップとしてあったことを指してサイクルを担当されていると言っているのかと考えましたがわかりません。教えて下さい。

前回に続き長文乱文失礼しました。
なんとか短く簡潔にしたかったのですが私の拙い文章力ではこの辺が限界です。
お忙しい中申し訳ありませんがお答えいただければ幸いです。
よろしくお願い致します。


2020・1・9


宏史様

あなたはその質問で今大変なゾーンに足を踏み入れようとしているのです。
私はその脅威があなたにダメージを与えない範囲でお応えしようとしていますが、あなたにも自身の境涯の改善が望まれているという事をご承知おき下さい。


@    「永遠」についてですが下記に書いた質疑応答10の帯や非公開情報12の内容がベースの質問でしたが、
他にも「永遠」があったのではと調べ直しいくつか追加させていただきました。
合わせてお答えいただければ幸いです。

(1)質疑応答10の帯に

”あなた方の動機はものにあり

私の動機は永遠にある”

●これだけでも充分一冊の本になる内容が展開できますが、簡単にお答えしておきます。
この場合の「永遠」は、「もの」に対応すべく「非具象」や「スピリッツ(精神)」がまずありますが、本当は「真我を超えたもの」に依存しています。


(2)BBSでのご回答No.420での

存在の永遠性と日常の現実性との橋渡しになりますように

●これも難しいですね。
「存在の永遠性」とは一体何なのでしょうか。
宇宙全史は私が書いているようで、私ではありませんから、どうしても後読みすると分からない部分があります。
おそらく「存在」の持つ具体性の枠と抽象枠を超えたところにあるものを指しているのでしょう。


(3)非公開情報12のP50

地上に縛られているあなたには、永遠の動機を持つ者の幸福を知る術が無いのです。

●これは上記の「私の動機は永遠にある」と同じですね。


(4)非公開情報12のP51

それでも永遠性を動機に持つ者は、あなた方の幸せを祈るのです。
(中略)
しかし、そこにはEOの教えが持つ、永遠が持つ危険性が伴うのです。
いや永遠に危険性などないのですが、あなたのいうところの「普通の生活」から見ると非常に危険なものがそこには潜んでいます。

●ここで用いられている「永遠」は、一般的(でもないですが)な「真我」のことを指しています。


(5)非公開情報12のP96

そして、この完全覚醒者たちの特徴は例外なく「永遠と対峙している」という事がいえます。

●ここも同じく「永遠」=「真我」です。


(6)非公開情報12のP97

現象界と向き合っているのと、永遠と向き合っているのにはなんの違いがあるのでしょうか。

●ここで語られている「永遠」は、やはり同じく「真我」を指しています。


(7)BBSでの質疑応答で家田泰明様への回答No.3039で

「オーム宇宙の更にその外となるのでしょうが、言葉で表現できる様な形なのでしょうか」

●言葉で直指することは出来ませんが、表現することは出来ます。

「宇宙全史」第一巻はそれを目指したものですが、果たしてあの物語をどこまで皆さんは昇華出来たでしょうか。
単なる興味ある物語の羅列として見ただけでは何も見えてこないはずです。

宇宙全史は散文で書かれていますが、本当は壮大な叙事詩なのです。

詩を解釈するには、そこに書かれる物語にある「永遠」を読み解かねばなりません。

本当の詩には必ず「永遠」が潜んでいます


「古池や 蛙飛び込む 水の音」


この短い句が詩の詩たるのは、そこに禅の公案と同じように「永遠」を包含するからなのです

逆にいいますと「永遠」を含まない詩は

単なる言葉遊びに過ぎません

数字を構築することで物質世界を超えた量子力学が表現できました

言葉を綾なすことで

永遠を

表現することも可能なのです

しかしここでも

それを受け取れる方がどれほどおられるでしょうか

●ここで語られる「永遠」は、一寸複雑です。
まず「存在」の永遠性がそこにあり、「存在」を超えた「永遠性」を探ろうとしています。
その探求はアーティストの有様を借りて行われていますが、実際は完全覚醒者の目で垣間見ているのです。
それではそのベースになる「存在の永遠性」とは何なのでしょうか。
そこでは「無限」と「永遠」という似て非なる言葉の解明が待ち受けています。


(8)BBSでのペンギン様へのご回答No.230の中で

私たちは本来「永遠」というものかこまれ、その「永遠」にチャレンジするという幸運に恵まれた比類なき存在です。

●私たちの周りはもので溢れていますが、それでも同じく「永遠」に囲まれてもいるのです。
ただその「永遠」を見る(知る)術がないため、ものに囲まれて生きていると思っています。
この場合の「永遠」は「真我」でありますが、本当はフラクタルという有様の存在の謎がその背後にあります。
(ただこの場合は「永遠」を探るよりも「もの」の方を解明していった方が皆さんには役に立つかもしれません。
そのため「エゴ」の本が望まれるのです。


(9)BBSでのシャギー様へのご回答No.244の中で

戦士への道へ導けるのはナワールという莫大なエネルギーを備えた、一定の段階の覚醒状態にある存在だけです。
しかもその教えを受けられるのは、自ら志願してではなく「永遠(もしくは無限)・あるいは大いなる存在」に導かれた(選抜された)ものだけなのです。
そしてその「永遠」に導かれるためには、あなたにその準備が出来ていて、しかもその時にタイミングがあっていなければなりません。

●この場合の「永遠」は、「大いなる存在」が近いですね。
ただその「大いなる存在」は「永遠の探求」を旅している存在です。
ドン・ファンの集合魂の代表のような存在がそれにあたります。
そしてドン・ファンの集合魂は魔導師の集合魂ではありますが、非常に特殊な集合魂です。
私がカルマを請け負っている魔導師の集合魂は、地球全体の…いわば魔導師の全体性に関わる集合魂ですが、ドン・ファンの集合魂は「探求」に特化した専門集団といってもいいかも知れません。


(10)BBSでのスーザン様へのご回答No.2819の中で

どこの集団に属していようと、形あるもの、姿あるもの、有象のものはすべからくその有り様として永遠、無限、無象に収斂するように運命づけられています。

●この場合の「永遠」「無限」「無象」は「真我」です。


A    螺子輪宝宇宙を管理する存在は月読之大神様や天之御中主之大神様のように上からの派遣なのでしょうか?

●それは知らされていません。
これは私の勘にしかすぎませんが…誤解を恐れず言ってしまいますと、おそらく螺子輪宝宇宙の管理者はシステムとしてある存在のような気がします。


B    シンプルにお答えすると、螺子輪宝宇宙のような巨大構造は、おそらく無限に近く存在します。

とのこと、その無限に近く存在する螺子輪宝宇宙はそれぞれが多くのパラレルワールドがあると考えてよろしいでしょうか?

●その通りです。


C    外部からのエネルギーの供給もありますが、エネルギーの形態といいますか、波動といいますか、そういうものが供給体と収奪体では全く異なります。

とのことですがはじめて「供給体」と「収奪体」というのを聞きます。
「供給体」と「収奪体」とは何かお教え願えないでしょうか?
それによって全く異なるとのことですがなにがどう異なるのかも教えていただきたくお願い致します。

●ここは余程慎重にお答えしないといけないようなのですが、お話しできる範囲で書いておきます。
「供給体」というこの宇宙に供給されるエネルギーはすべて「真我」から来ています。そてそれはまず(宏史さんとのこの質疑応答の下の項で書いておきましたが、「意志」として顕現して来ます。
「収奪体」エネルギーは如何なるものなのか、どういうシステムでまかなわれているのかは、あまり教えてもらっておりませんが、「20年後…」の本の中で明らかにされたものがベースになっているようです。
どうしても詳しくお知りになりたければ「100万円」の本をゲットしてみて下さい。


D    「それ」を超えたり「それ」の管理・支配から逃れたことを覚醒と勝手に思い込みで呼称してしまいましたが、言われてみて確かに覚醒と呼んでいいものかわからないものですね。
「それ」を超えたり「それ」の管理・支配から逃れることができたりするのか、それを果たした存在がいるのか、
用意ができ許可が降りましたら教えていただけると思ってよろしいのでしょうか?

●用意が出来るというのは、私の問題ではなくあなたの問題です。


E    月読之大神や天之御中主之大神といった宇宙神は、いわば派遣社員のような存在です。
その意味は、この宇宙で育って、進化し大きくなって、オーム宇宙の管理が出来るようになったという事ではなく、そもそもがもっと上からの派遣で、どちらかといいますと中間管理職といった立場にあります。

とお答えいただきましたが、そうすると会社の例えで言う社長、トップの存在(存在というものではないでしょうが)やその命令系統はどうなっているのでしょう?
多分違うと思いますが「それ」が社長に当たるものなのでしょうか?
月読之大神様や天之御中主之大神様などの管理者の方々はその社長に相当するものに管理・支配されているのかも疑問に思います。

●その辺りの事情は未だに語ることの許可が出ておりません。


F    「実存」そのもの、もしくは「実存のシステム」を作った者がいたとして、その作った者は「それ」でしょうか?
それともべつの誰かが作ったのでしょうか?
「実存」を抜けた先にあるところがありそこから管理する存在が送られてきていることを考えると、
顕現の世界を作るシステム兼緩衝地帯として「実存」を何者かが作ったのではないかという疑念が湧きます。

●ほぼその通りです。
幾つか修正が見られますが、一つだけ…「実存」はニサルガのかつての境涯です。
それは真我といってもよいのですが、その一歩手前の境涯を指し示す言葉になります。


G    完全覚醒者を管理・支配するということについて疑問に思ったのですが
非公開情報8のP11で集合魂のシステムについてのお話で

5.しかし個的な魂が地上で学んだことや逆に積み重ねたカルマを共に集合魂の内部に情報として保管され、いつでも取り出すことは出来る

6.その情報をもとに「全く同じ人物(キャラ)・人格・エゴ」が再びつくられ地上に戻すということはほぼない

とあり、非公開情報12のP93で

完全覚醒者に上下はないのですが、それでも先ほど書いておきましたが、それぞれの色といいますか、香りといいますか、そういう特徴があるのです。

とあったのでもしかして「実存」(真我)に完全覚醒者の情報が保管されており、
そういったものを「それ」が管理・支配しているということなのでしょうか?

●集合魂と真我では全くその有様は異なります。
完全覚醒者に上下はありませんし、その区別や見分けも不可能です。
それが出来るのは完全覚醒一歩手前までの存在だけです。
(ただこれも一般的なビジョンに過ぎなくて、「それ」から見てどうなっているのかは不明です。
(一般的なビジョンとは、私のように地上界にいてみた時という意味です)


H「それ」は完全覚醒者をどのように利用しているのでしょうか?
また「それ」は完全覚醒者の何を規制・禁止し、どうコントロールしているのでしょうか?

●上の質問と同じ内容ですね。


I「それ」が完全覚醒者を管理・支配するということは「実存」(真我)を管理・支配・コントロールできなければそういった事はできないのではないかと推測しますが、
「それ」は「実存」(真我)を管理・支配・コントロールしているのでしょうか?

●はい


Jましてや今回はアンドロメダ(みわの大元ですが)が星雲ごと完全覚醒に向けて動いていますから、たかが200人の完全覚醒者のエネルギー量など大したことはないのです(これまだ言っていませんでしたっけ?)。

とお答えいただきましたが、アンドロメダが星雲ごと完全覚醒に向けて動いているというのは初耳です。
このお話を聞いて
BBS質疑応答No.3338の零一様へのご回答にあった

完全覚醒さえも超えた世界を目指すなら(いないでしょうけど)

あなたたちは遊撃手に帰依しなければならないでしょう

というのを思い出し、月読之大神様のご指導のもとにあり、遊撃手である虚空蔵55様と組んでいらっしゃるみわ様(アンドロメダ)は、
「実存」を抜けることをも視野にいれてらっしゃるのではないでしょうか?

●アンドロメダはそんなことまったく考えていません。
彼らの有様は、私たち人間とはかけ離れたものになっていまして、おそらく今のあなた方では理解できないでしょう。
あなた方は私を通して見る「みわ」や「アンドロメダ」しか理解できないようになっています。


K植芝盛平先生についてお聞きしたいのですが、
非公開情報12のP26で

しかし、完全覚醒した方でもこの世に生きているときは、この世の法則に従う必要があります。(全面的ではありませんが、この辺りは大学レベルのお話しになりますので、いつか別なところで書こうと思っています。例えば植芝先生などはそういう現象界の則の外におられました)。

と書かれており、うろ覚えで申し訳ないのですが五井先生の著作か五井先生のお弟子さんの著作のどこかに書かれていた記憶があるのですが

五井先生が植芝先生を天之御中主之大神様の化身と看破し
ワシの正体を見破ったのは五井先生だけと植芝先生が語ったエピソードがあった気がします。

植芝先生が現象界の則の外におられたのは天之御中主之大神様の化身だったからでしょうか?
植芝先生は完全覚醒者であってますでしょうか?
天之御中主之大神様の化身と救世主として降ろされた存在とはなにが違うのでしょうか?

●植芝先生は天之御中主尊から守護を受けておられました。
それは天之御中主そのものといっても差し支えない状況にあったという事です。
植芝先生の本体は道教の開祖です。
先生が現象界の則を超えておられたのは、ひとえに先生の修練の賜物であり、その志の高さにあります。
例えば私が肉体改造で超人的な能力を発揮したとしても、それはほぼ覚醒状態ではありますが、完全覚醒とイコールではありません。
実際私の肉体の覚醒は(たぶん)間近ではありますが、それがそのまま完全覚醒であるかというとそうではないのです。
私の場合は、肉体の覚醒の(ほぼ)直後にそれは来るでしょうが、肉体の覚醒と精神の覚醒は連動していません。
植芝先生のような肉体の覚醒者は、ほぼ肉体の「完全覚醒」といってもよい段階におられましたから、他の合気の術者たちとは比較にならない驚異的な能力をお持ちでした。
おそらく地球史上最強、最高の肉体に到達しておられました。
これまで宇宙全史では書いて来ませんでしたが、植芝先生と最強の恐竜人間が闘ったことがありました。
いつかその事情をどこかで書いておきたいと思っていますが、先生の本当の姿は中々後世には伝わっていないと思います。
また先生は真我には入っておられません。
五井先生もそうですが「真我に入らない自由」をお持ちのお二人は、その存在の重さが宇宙神とほぼ同格になっています。


LBBSで(左での記事Noを記録してなくてわからないので申し訳ないです)これは右のNo1528に対する返信(Banmas様への返信)として書かれていた中で

仏陀が64回の宇宙のサイクルの中で、その多くのサイクルを担当されているという事は、ブッダの慈悲がいかに「面白いか」という事でもあるのです。

とありましたがサイクルを担当するとはどういう意味なのでしょうか?
UMUメンバーのトップとしてあったことを指してサイクルを担当されていると言っているのかと考えましたがわかりません。教えて下さい。

●仏陀がその時そのサイクルの総監督であったということです。



虚空蔵55



宇宙全史に関する質問、ご意見

名前
質問内容

タイタン

2020/2/18 No.3950

虚空蔵55様・みわ様

いつも学ばせていただき、ありがとうございます。

眠い時は、少しでも休むようにいたします。
(就業中、何もすることが無くて周りに人がいない時は、つい、居眠りしてしまっていますが…(笑))


これからに備え、今の私にできる準備は何かと考えました。

しばらく凌げるだけの食料等はもちろん準備いたします。

私なりの結論は、
「明日死んでも構わない戦士の覚悟」を持つための、なかなかできなかった「身辺整理」
(物を捨てて家の中をできるだけスッキリとさせます)

そして、
「平静さ」と「お祈り」です。


大変な時期ですが、「エゴの本」を発刊していただければありがたいです。

ありがとうございました。


虚空蔵55様の身体の変化が完成されますように。
みわ様の負荷が少しでも軽くなりますように。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完とうされますように
みわ様の天命が完とうされますように
守護霊様、守護神様、五井先生ありがとうございます
月読之大神様ありがとうございます
アンドロメダの皆様ありがとうございます

2020.2.17

タイタン様

身辺整理はとても大事です。

例え今回のような状況でなくても、普段から行える身辺整理はいろんな意味で有益です。

いい感じですね



虚空蔵55

伊藤滋隆

2020/2/18 No.3949

虚空蔵55様

具体的なアドバイスありがとうございます。
蛇滝付近には行かないようにします。
過去にも行ったことはありません。
納豆、ぬか漬け、食べます。

学者になれるかはわかりませんが
自分に備わった考える力や調べる力を使って
深掘りし、突き詰めてみたいと思います。
願わくは、社会のため、後世の幸福のための
一助となれれば幸いですが
それは欲張りかも知れませんね。
いずれにしても、これはと思う事は、
他者が閲覧できるように(ネットなど)掲示してみたいと思います。

ありがとうございました。

2020・2・16

伊藤様

出来る範囲で楽しみながらやるのは、どんな事でも大事な要素です。

「願わくは、社会のため、後世の幸福のための
一助となれれば幸いですが
それは欲張りかも知れませんね」

●それは「欲張り」ではなく、「エゴ」の思いのなせる業に過ぎません。
あなたが「探究」にいいそしむことで、あなた自身が「楽しい」「幸せである」となることが最優先で、そこを差し置いて「後世の幸福」や「社会のため」などという戯言は、あなたを消耗させるだけです。

そこに気づくにはまだまだですが、とりあえずはそこから始めるしかないのでしょう。
段々理解出来るようになっていきますから、あまり気張らずにやってみて下さい。



虚空蔵55


もぐらっこ

2020/2/16 No.3948

つくしという名で投稿したことがありますが
すでにおられる様なので改名します。

昨日(今日?)、怖い夢を見ました。
チェンジの影響だったのかもしれません。
統合失調症になってから、怖い夢をたまに見ます。
そんな時でも祈れるようになれるようになりたいです。

2020・2・4


タイタン

2020/2/16 No.3947

虚空蔵55様・みわ様

お忙しいところ、ご回答ありがとうございます。

やはり、世界は変化していたのですね。


昨年末から、顔に赤く湿疹が出来て、ちょっと恥ずかしかったのですが、特に薬を付けようとは思わずそのままにしていたところ、1ヶ月ほどで治りました.


実は、1月の中頃から自分の免疫力が上がっているのではないかと感じていました。

喉が痛くなるとこれまでは早くても3〜4日は治らず、酷いときは治まるのに1週間以上かかっていましたが、ここのところは、早くて半日、大抵は一晩寝ると治っています。

しかし、喉の少し奥がヒリヒリした時は、流石に免疫力が上がったのは気のせいかなとも思いましたが、それも一晩寝ると治まっていました。
驚きです。

ただ、それほど睡眠不足ではないはずなのですが、いつも眠い状態です。

これからも、免疫力を過信して調子に乗らず、お腹をしっかり温め、油断せずに過ごしたいと思います。


そして、
本当に、守護霊様には感謝感謝です。

いつもいろんなことに気づかせて下さいます。
ありがとうございます。



虚空蔵55様は、
『私の肉体の反応は、お正月から変わり始め、昨日ダイレクトに来ています。
肉体への反映は、少し遅れて来るようです。』
との事ですが、良い方向へすすんでいるということなのでしょうか?

そして、みわ様も少しは楽な状態になられたのでしょうか?
そうだったら良いのですが・・・

これからも祈らせていただきます。

ありがとうございました。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完とうされますように
みわ様の天命が完とうされますように
守護霊様、守護神様、五井先生ありがとうございます
月読之大神様ありがとうございます
アンドロメダの皆様ありがとうございます

2020.2.6

タイタン様

眠い時は5分でも10分でもお休みになるといいですよ。
(横になっているだけでもいいです)


虚空蔵55
(私の場合は「良い方向」というより、「あるべき方向」とい感じでしょうか。
相変わらず「ほぼ走れない」状態や「10分間スイム」が精一杯という感じですが、身体が急速に変化しているのが分かります。落ち着きましたら、どこかで詳しく書いてみたいと思っています)


宏史

2020/2/16 No.3946

虚空蔵55様
みわ様
五井先生
月詠之大神様

お忙しい中お答え頂きありがとうございました。

あなたのお好きなようになさればいいですよ

とのこと分かりました。

No.3932での琴様へのご回答でのお祈りについてのご指導も参考にし、
みわ様や虚空蔵55様の天命を祈らせて頂こうと思います。
ありがとうございました。

2020・2・6

あん

2020/2/16 No.3945

五井先生!月読大神様!みわ様!虚空蔵さま!いつもありがとうございます!みわ様お祈り致します!質疑応答15ありがとうございます!とても参考になります!
エゴを俯瞰できるようになれますように!お祈り致します!ありがとうございます!

2020・2・6

しんすけ

2020/2/16 No.3944

みわ様、ありがとうございます、毎日みわ様のお祈りをさしていただくとゆうか、、ある意味ファンとゆうか、いつもニコニコしているみわ様を感じて、とても励みになり、お祈りしています、、みわ様の優しさが、暖かくとてもありがたく感じて、感謝と、尊敬の念と、応援もたくさんしたく、ありがたくお祈りしています、精進して、まいります、世界人類が平和でありますよう

2020・2・10


Kazu

2020/2/16 No.3943

虚空蔵55様、みわ様、
先日は、免疫力を高めるにはお腹を温めることが大事だと教えていただきありがとうこざいます。また、伊藤様への回答で腰を温めることも重要と教えていただき、両方を実践したいと思います。お腹を温めて寝ることで睡眠の質も高くなったように思います。
新型コロナウイルスの国内での感染は、感染ルートが不明の患者が出てきており、制御不能の状態になって来ています。予想されたことだと思いますが、実際になると少し焦ります。今のところ変異前なので、それほど毒性は強くなく、インフルエンザ又はエイズの治療薬が効果がありそうだと予想されており、実際に多数に感染したとしても壊滅的な被害にはならないと予想されます。それでも医療機関等は大混乱になりそうですが。ウイルスが変異するとまったく違う状況になるとのこと。それまで効いていた薬剤に対して耐性を持つというのはよくあることなので、今回のコロナウイルスも薬の効かないウイルスが出ることを覚悟しなければならないと受け取りました。こうなると自分の免疫だけが頼りになるとのことで、教えていただいたお腹を温めることを守りたいと思います。ウイルスの変異には、薬が効かなくなる変異の他に毒性が強くなる変異もあり得ますが、こうなると壊滅的な状況も場合によっては覚悟しなければならなくなりますので、やはり感染しても発症しないあるいは軽症で済むよう免疫力を高める努力をしたいと思います。また、そのような変異が起こらないようお祈りし�燭い隼廚い泙后�海譴�蕕和臺僂併�紊遼榿屬隼廚い泙垢里如⊃欺鼎任△蠅覆�蕁△△泙蠎�蠅鳳洞舛気譴覆ど堝或瓦鰺椶Φ_颪肇廛薀垢鵬鮗瓩靴燭い隼廚い泙后��
ありがとうございました。

2020・2・15

Kazu様

少し文字化けしましたね。

どんな状況になろうとも、冷静に生きて下さい。

バンデミックや大厄災で一番怖いのは、人々がパニック状態になることです。
僅かな動揺が大きく反映していき、人が人でなくなる輪が広がります。

それがその人たちの本性なのですが、どんな時でも良心に従って生きられるあなたでありますように。

五井先生有難うございます



虚空蔵55

伊藤滋隆

2020/2/16 No.3942

虚空蔵55様

コロナもインフルも霊的には同じようなものなのですね。
学者の分類なんて、薬の開発や感染対処法には少し役立つかも知れませんが
あまり意味がないんですね。
病気の症状も似通っていますし、
庶民ができる、うがいや手洗いや換気などの対処法は変わらないですしね。
質疑応答がまだ10を読んでいるところで15まで読めていなかったので
既に説明されている内容に関して質問してしまったようで失礼いたしました。


学者になればよかったのにとは、よく言われます。
あだ名としてですが、博士とか先生とか教授とか言われます。
高校を1年で退学し、大検を取得して大学受験はしたのですが、
数学がまったくわからず、英語と古文・漢文もサッパリで、
現代文と理科・社会はある程度できましたが
総合偏差値を上げられず大学には受かりませんでした。
大学のレベルを落として学部を選ばなければどこかには
入れたかも知れませんが、どこに行けば良いかわからず受験しませんでした。
更なる学びのための学び、ではなく、
試験のための得点のための勉強という受験勉強が苦痛でした。

自分の選んだ結果ですので、受け入れて生きて行きます。


移住先、中途半端と言われてしまいましたね。
自分でもそうだなと思います。
本当は富山か長野あたりに引っ越したかったのですが
UターンIターンセンターに相談に行ったときに
「あなたのような体の弱い人は東京に居て障害者雇用で働きなさい」
と言われました。
国分寺の東京仕事センターに「地方で働きたい」と相談に行ったときも
同じように言われました。
また、車の運転がダメ(免許はあるが神経が張り詰めて怖くてダメ)なので
地方に移住しても、通勤や生活の足が確保できず困ることになります。
東京脱出のために相当あがきましたが、
「あぁ自分は東京(あるいは都市圏)からは脱出できないんだな」と
現実的に無理な状況を受け入れ、諦めるに至りました。

前の書込みでは、具体的な居住地を伏せて、ずるく書いてしまいましたが、
場所は、高尾です。中央線1本で、まんだらけ中野本店にも行けます。
質疑応答4のP268にあります、
「そばにいつも山がある暮らしは
穏やかな郷愁を人の潜在意識にもたらします」
「そしてそれはその人の一生の宝となるのです」
という言葉をBBSで読んでから、
この言葉を宝として、握りしめて生きてきました。
現在の職場が調布で、通勤可能なエリアで、
山のそば、を実現する精一杯の選択肢が高尾でした。
だから本当は「山のそばで暮らす」を実現したくて引っ越したと
正直に書けばいいものを、エゴが出て、カッコつけようとして、
「東京都心から離れた」という話にすり替えてしまいました。
なんとも、お恥ずかしいです。
失礼いたしました。

仲の悪い父親との同居生活から離れたかったのもあります。

毎朝、毎夕、通勤時に高尾山を眺められる幸せを感じています。
帰り道、高尾駅に着いて、山のにおいがする空気を吸うと安心できます。

厄災の規模によっては、東京都心の方が救援を得やすい場合もあるのですね。
その点は思い至りませんでした。
実家が三鷹ですので、状況によっては三鷹を拠点にして動きたいと思います。


お腹と腰の保温には、
パンツと腹巻の合体した「腹巻パンツ」が売っていたので
それを活用しています。
乳酸菌の補給用に、ヨーグルトでは冷えると思い、錠剤の整腸剤を買いました。

心身の免疫力を高めて乗り切って行きたいと思います。
ありがとうございました。

2020・2・15

伊藤様

「既に説明されている内容に関して質問してしまったようで失礼いたしました」

●「質疑応答15」では、ウィルスやインフルに関しての説明ではなく、学問というジャンルのお話しでした。

試験勉強など出来なくても、大学に行かなくても学者にはなれますよ。
それが人に認められるかどうかは別ですが、「探求」に人生をかけてみるのもいいと思います。

私も車の運転は、あまり好きではなく(自分ではうまいと思っていましたが)、一時遠距離を運転した後、上の方に確認してみると「何度か事故っていたね」といわれてからは、出来るだけ自分で運転はしないようにしています。

高尾はいいですね。
日本一の天狗さんはいるし、近ごろは駅に温泉も出来ましたしね。
いつでも好きな時に高尾山近辺の山に登れるのは天国でしょう。
(くれぐれもあなたは蛇滝付近にはいかないように)
本当にそこはうらやましいです。

ケミカル系も大事ですが、やはり食べ物から摂取するのが一番です。
納豆やぬか漬けなどの植物性乳酸菌は、とても体にいいですよ。



虚空蔵55


伊藤滋隆

2020/2/15 No.3941

虚空蔵55様

回答ありがとうございました。
「コロナウィルスも同じインフルですから」というところが
よくわからなかったので、Wikipediaを読んでみたのですが
コロナはコロナウイルス科、インフルはオルトミクソウイルス科で、わりと離れた種ではないかと思ったのですが、読み進めると、エンベロープウイルス、あるいは、RNAウイルスというくくりでは、同じ仲間に分類されるというのはわかりました。
ですが、文脈的に、虚空蔵55様がおっしゃりたいのは、「どちらもウイルスだから変異する」という点だと読み取りましたので、『コロナウイルスも同じウイルスですから』と読み換えて受け取ればよろしいでしょうか。

「変異」が「地球の要請」であるという点に関しては、地球が、世間のウイルスの流行の「この機に乗じて」いるのだろうと思っていましたので、その通りだなと思いました。

「20年後」の本を読んでから、防災用品を揃えて備蓄していますが、今回のコロナ騒ぎでマスクが手に入らなくなり、備蓄していたマスクが出番となりました。流通が回復したらまた買い揃えておきたいと思います。
他の備蓄品も、再点検したいと思います。

また、私事ですが、東京オリンピックが開催されたら東京から離れるべきとのお話が以前から出ていますが、昨年、都心の近くの実家から離れ、ギリギリまだ東京都なのですが、山の近くの街に引っ越しました。いまの居住地で東京に来る災厄からどれだけ身を守れるかわかりませんが、都心から距離を取ったことで、ある程度は平静さを確保できるのではないかと期待しています。
…まぁ世界のどこにいても大差ないのかも知れませんが。
でも、その確保したわずかな平静さを頼りに、自らの良心に従い、心ある道を選択して、災厄の局面をなんとか乗り切って行きたいと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。

世界人類が平和でありますように。

2020・2・14

伊藤様

「ですが、文脈的に、虚空蔵55様がおっしゃりたいのは、「どちらもウイルスだから変異する」という点だと読み取りましたので、『コロナウイルスも同じウイルスですから』と読み換えて受け取ればよろしいでしょうか」

●結構ですよ。

相変わらず繊細な方ですね。
あなたは学者になっていれば成功していたかも知れません。

「質疑応答15」でも書きましたが、ファイル管理、分類大好きの学問的には知りませんが、霊的には「インフルのカテゴリー」と判断されています。
コロナウィルスにエイズの薬を処方した医者は中々の人ですね。
それが正しいかどうかはまた別の問題ですが、通常はカテゴリーに囚われてそこまで手を広げられないでしょうから。
またそこまでやらないと打開策がなかったという事でもあるのでしょう。


「ギリギリまだ東京都なのですが、山の近くの街に引っ越しました」

●中途半端に引っ越すところがまたあなたらしいですね。
変革が大厄災になってしまいますと、それはどこにいても同じようなものですからどうにもなりませんが、中途半端な事象ですと、逆に都心にいた方が救援を受けられ易いということもあります。
いずれにしても私たちはこれから来るものに対して「予測して対処する」という事が出来ません。
もちろんある程度の備えは必要ですし、有効ですが(それが命の行く末を決めることもあります)、どうやっても完全にクリア出来るという保証はないのです。

結局「20年後世界人口は半分になる」をお読みになって、生き残る心構えといいますか、宇宙全史に降ろされている月読之大神や五井先生の教えをよくよく学ばれた方が最終的にはベストなのです。

先日「お腹を温める」ということを書きました。
それは(特に女性には)「腰を温める」という事も大事です。
(お腹は薄い腹巻一枚で充分ですが、腰(特にお尻から腰にかけて)には、張るカイロなども有効です)

身体の免疫力を高めて、精神の免疫力は宇宙全史で学びましょう。

カウントダウンは始まっています。


虚空蔵55