オリンピックは延期されたが終末は進行する

オリンピックは延期されたが終末は進行する

すでに2014年に警告は発せられました。
その警告スルーし続けたのはあなた方でした。それでも世界は終末への歩みを止めることはなく刻んでいます

宇宙全史4

「20年後世界人口は半分になる」

本来その兆候は2019年から起きていなければならなかったのですが、双方の勢力の力が拮抗しており、のびのびになっていました(双方の勢力の詳細は本の中で確認してください)。
このままでいきますと2020年に東京オリンピックは開催される可能性も高くなって来ています。

しかし皆さんご存じのように今中国で猛威を振るっている新種のウィルスによるパンデミックに近い状況や、南極で近年の最高気温18度C超えを記録するなど異常事態が相次いでいます。
他にも大規模な森林火災や報道されない災害は枚挙にいとまがありません。
これらの現象はまだまだ序章に過ぎず、本格的な変革はこれからです。
それに備えるためにもこの本を前もって読んでいただいていると、これから迎える未曽有の事態の心構えが出来るのです。

なお事態が急加速し、オリンピックが中止になればまだいいのですが、変革派と旧勢力が均衡を保ったままですと、オリンピックが開催されてしまう事もあります。
その場合はオリンピック後から更に激化した変革時期を私たちは経験することになります。
いずれにしても、もう後戻りは出来ない時期に入って来ています。

現在はまだまだ(大変ですが)普通に生きていける状況ですが、有事に備えての準備と心構えはしておくべき時でもあるのです。

2020年1月10日

4 虚空蔵55

2020年4月3日

今日は昨日に続いていいお天気でした。

さて宇宙全史からの公開情報です。
現在新型コロナウィルスが蔓延し始めていますが、この状況で大切な心構えといいますか、対応策を既に書いておきました。
それでも宇宙全史を学んでいない方たちは、そこでは中々納得出来ないという事があると思います。

しかし頭のいい方なら気がついておられるかもしれませんが、実は新型コロナの感染者は既に膨大な数に至っているのです。
つまり公にテレビなどで公開されている感染者の数は、氷山の一角にしか過ぎません。
感染者とカウントされるのは、発症して重症化し、入院した方だけですから、軽症の方や症状が出ない方は相当数おられます。
感染しても発症しない方の中には、既に免疫を自ら獲得してしまい、そういう過程を全く意識しないまま普通に暮らしている方もおられますし、感染していて無自覚なままの方もおられます。
こういう方たちがコロナ菌をバラまいているという事があります。
だからといって疑心暗鬼になり「あの人は感染者?」「この人も…」とパニくることはないのです。
そもそも既にあなたが感染者かも知れないのですから。

ですから現状の政府のやり方では感染拡大を防ぐことは中々難しいのですが、根深い矛盾を抱えている国の中枢部は、速やかに(国民の経済状況を踏まえた)対応策を講じることは困難で、ある程度この状況は長引くことは否めません。

そこで大切なことは、
① 自らの身は自らが守る
② 免疫力を高める
③ 世間や公の見解を鵜呑みにせず、自らの良心に従う
④ 常に冷静な判断、決断をする

これらの4つのメソッドは、宇宙全史が常々説いてきた事ですが、この期に及んでなお一層その意味が深まって来ています。
普段病気になったらお医者さんに診てもらえばいいのですが、現状はそうもいかない状況が続いています。
その場合はやはり自分の身体の耐性といいますか、免疫力に頼るしかなく、常々免疫力を養生しておく事の大切さが分かります。
今回のコロナ騒ぎも、結局は免疫力の低い方から亡くなっているのです。
(重症化するということはそういう事なのです)

③の「自らの良心に従う」というのはとても勇気のいることです。
私の好きなスポーツマンでモハメッド・アリというボクサーがいました。
私の時代ではカシアス・クレイという名前でしたが、後に改名しています。
子供の頃彼の戦いぶりに興奮したものですが(未だに彼を超えるボクサーを知りません)、彼の真の偉大さはアメリカにおける「兵役拒否」にありました。
あの時代、人種差別の激しいアメリカで、黒人のアリが国に背く「兵役拒否」を貫く勇気は想像を絶するものがあったと思います。
兵役拒否を貫いたアリが晩年パーキンソン病を患い、立っているのがやっとの震える腕で、アトランタ・オリンピックの聖火台に火を灯すとき、アメリカ国民はもちろん、世界中の人々が彼に感動と尊敬をこめた拍手を送ったのを覚えています。

ここには「公の見解を鵜呑みにしない」というセオリーが含まれています。
これまで私たちを搾取し続けてきた人たちは、最終局面という極端な場面では、その本性を隠すことは出来ず、次々とその仮面をはがされていきます。
「ベトナムに行かない国民は非国民」となじられ、投獄されても、「私は戦争を望まない」というその意志を貫くことは、地球と共に歩んでいくことを選択することです。

それにしても地球のやり方は実に巧妙です。
地球そのものに傷をつけず、負荷を与えず、はびこった人類だけを振り分けていくという手法はさすがというしかありません(これも「20年後世界人口は半分なる」に書いてある通りです)。
昨日今日の世界地図では、各国の大気汚染がだいぶクリアになったようでした。

しかし脅すわけではないのですが、これはまだまだ始まりに過ぎません。
おそらく人々は、夏が過ぎればこれだけの出来事をあっという間に忘れていくでしょう。
先日テレビで学者さん達の警告ということで「富士山が爆発したら」というシミュレーションをやっていました。
その場合、富士の噴火から3時間で首都機能は壊滅するというものでした。
噴火の度合いにもよりますが、中々正確な情報だったと思います。
宇宙全史の情報では、確かに富士の噴火はひかえていますが、それはこの日本が完全に最終期を迎えた時に起きる印という事になっています。
それより前にまだまだ起きるべきことはあるのです。

既に終末はスタートしているのです。
この期に及んでいつもの普通の生活に戻りたいということは出来ないのです。
これからの10数年をクリアし、後に来るユートピアにたどり着くまでは、上記の4つの心構えを忘れないようになさって下さい。
モハメッド・アリの勇気はなくても、困難な状況でもあさましい行為に耽ることなく、他人のことを慮(おもんばか)れる勇気を持てるように。

自らのできる範囲で、出来ることを、祈りと共に、この終末を迎え、クリアしていって下さい。

3 虚空蔵55

2020年3月29日

許される限りの情報を開示していきます。

人々が極端な思いや行動に走らないために、出来ればよくお読みになって、冷静に判断して頂きたいと思います。

●色々いっていますが、今回の新型コロナは中国から出て来ています。

●このままでいきますと、夏までにはある程度収束するようです
(湿度と気温が上がって来ますと少しウィルスが弱体化します)

重要情報は既に新型コロナウィルスは変性を起こしているという事です。
(今の医学では中々認識できないかも知れませんが)
世界規模で変性していますから、ほぼパンデミックといってもよい状況になりつつあります。

マスクや手洗いに殺到している人々を見ますが、現状最も重要なのは「恐怖」に負けないことです。
普段から物質中心、肉体偏重の考え方で生きていますと、目に見えるマスクや手洗い、食料などに救いを求めてしまうのは仕方がありませんが、本当に助かりたいのなら「恐怖」に負けないことです。

あなた方の良心がこの「恐怖」に負けた時、身体や精神の抵抗力(免疫性)は極端に低下し、変性したウィルスのなすがままになってしまいます。
もちろんある程度の備蓄は普段から必要ですが、それは既にここで口を酸っぱくして書いておいたはずです。

今後はまた別な局面が現れてきますし、その繰り返しで終末現象が展開されて行きます。
つまり打ち勝たなければならないのはウィルスだけではないのです。
だからこそ汎用性のある「恐怖に負けない」メソッドが有用になるのです。

「恐怖に負けない」とは、無理に強がることではありません。
平静を保ち「自分だけは助かる」などという傲慢さも持たず、常に備えをし、出来得る万全を尽くして、自らの良心に従って生きることです。

私たちにはそこに五井先生の祈りや月読之大神の恩寵があるのです。

ここで真摯に学んでこられた方たちには、多少の不安はあるでしょうが、それほど恐れるものはあまりないはずです。

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様 守護神様

五井先生

植芝先生

月読之大神

有難うございます

2 虚空蔵55

2020年3月25日

オリンピックが動きましたね。
先日1年延期が決定されました。

天変地異や様々な障害で「開催できない」のではなく、最も地球に損傷のない形での折衷案が通りました(折衷案というのは、陰始サイドと地球サイドの折り合いということです)。

新型コロナウィルスという(今のところ)危険度の低い中途半端なパンデミックで2020年の東京オリンピックはなくなったのです。

それにしても何という穏やかな終末の始まりでしょうか。
逆にいいますと、何という人類のていたらくでしょうか。
これで真のパンデミックや未曽有の天変地異という災害が人類に襲ってきたとき、人々はどうするというのでしょうか。その有様の想像は鬼気迫るものがあります。
福島原発のように「取り繕った言い訳」と「ごまかし」が通用するような世界では次第になくなっていくのです。
国際オリンピック委員会(IOC)や日本政府の代表である安倍総理は目に見える分かりやすい元凶になっていますが、「20年後世界人口は半分になる」にありましたように、その大元の「ダビデの星」が、それに連なる配下達が、これから何年かかけてその最後のあがきを世界に示していきます。
(そもそも宇宙全史のワークでは、「安倍総理は日本を沈没させる総理となる」とされていましたね)

このような穏やかな終末の始まりは、(何故か)月読之大神のお陰です。
またそれは月読之大神の使いである「みわ」の助力によるものです。
この私たちに与えられた「猶予(恩寵)」を、如何に使うか、どう過ごしていくのか、それはまさしく最後の終末に向けて私たちに突き付けられた課題になっています。
既にここで学ばれている方たちは、より一層その学びの神髄を極められるように、また初めてここを訪れた方は、その幸運に感謝しつつ「これまでの常識を疑い、自らの良心に従う」という基本を身につけ、新たな世界に生き残れるようにがんばって下さい。

まずは「20年後世界人口は半分になる」をよく読み返し、その続刊本の「誰が地球に残るのか」を精読なさって下さい。
本来は宇宙全史の既刊本全てと非公開情報(今のところ)全12巻を読破されるといいのですが、そうもいかない方たちは、とりあえず上記の2冊はお読みになるといいと思います。

しかしオリンピックを1年延期したからこれで一安心という訳ではないのです。
この後も色々現象が起きて来ます。
その対応などは、ここでまた書き込んでおきます。

桜の季節は、人々に見送られることもなく過行くかも知れませんね。

寒暖差に気をつけてお過ごし下さい。

虚空蔵55

1 虚空蔵55

2020/3/24 No.434

まもなく4月に入ります。

新型コロナウィルスの影響で、イタリアやスペインなどは大変なことになっていますね。

半面中国との接触が濃いはずの日本では、オリンピックをどうするかというレベル程度でいまだ留まっています。
この不可解な現状は、これから起きていく地球の動向を如実に示していたのです。

まずその理由をいくつ書いておきます。

①日本には外国と比較して濃厚な接触文化がないという事

②社会的な同調圧力に、気質的にに従うことに慣れている(「こうしなさい」といわれると、素直に従う傾向がある)

③日本人の免疫力は他と比較すると強い

④衛生機構がわりあい整っている

以上の大まかな理由が挙げられます。

それを踏まえた上で「20年後世界人口は半分になる」で書いておきましたように、やはり崩壊は日本から始動していきます。

例えば熟れすぎた果物が中心からゆっくりと腐っていくように、表面はきれいなまま世界全体が崩れていきます。
私たちが目で見える分かりやすい現実ではなく(光と闇のバランスが崩壊しているところからではなく)、上辺は整っていても内部は危ういものを孕んでいるこの世界のモデルケースが日本なのです。

つまり地球が選択した新世界へのアウトラインは、あの本に書いてあったものがすべてなのです。
その他の些細な事(私たち人間にとっては結構大変なこともあるのですが)は、私たちや世界の動向により変転します。

伊藤滋隆

2020/2/15 No.3941

虚空蔵55様

回答ありがとうございました。
「コロナウィルスも同じインフルですから」というところが
よくわからなかったので、Wikipediaを読んでみたのですが
コロナはコロナウイルス科、インフルはオルトミクソウイルス科で、わりと離れた種ではないかと思ったのですが、読み進めると、エンベロープウイルス、あるいは、RNAウイルスというくくりでは、同じ仲間に分類されるというのはわかりました。
ですが、文脈的に、虚空蔵55様がおっしゃりたいのは、「どちらもウイルスだから変異する」という点だと読み取りましたので、『コロナウイルスも同じウイルスですから』と読み換えて受け取ればよろしいでしょうか。

「変異」が「地球の要請」であるという点に関しては、地球が、世間のウイルスの流行の「この機に乗じて」いるのだろうと思っていましたので、その通りだなと思いました。

「20年後」の本を読んでから、防災用品を揃えて備蓄していますが、今回のコロナ騒ぎでマスクが手に入らなくなり、備蓄していたマスクが出番となりました。流通が回復したらまた買い揃えておきたいと思います。
他の備蓄品も、再点検したいと思います。

また、私事ですが、東京オリンピックが開催されたら東京から離れるべきとのお話が以前から出ていますが、昨年、都心の近くの実家から離れ、ギリギリまだ東京都なのですが、山の近くの街に引っ越しました。いまの居住地で東京に来る災厄からどれだけ身を守れるかわかりませんが、都心から距離を取ったことで、ある程度は平静さを確保できるのではないかと期待しています。
…まぁ世界のどこにいても大差ないのかも知れませんが。
でも、その確保したわずかな平静さを頼りに、自らの良心に従い、心ある道を選択して、災厄の局面をなんとか乗り切って行きたいと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。

世界人類が平和でありますように。

2020・2・14

伊藤様

「ですが、文脈的に、虚空蔵55様がおっしゃりたいのは、「どちらもウイルスだから変異する」という点だと読み取りましたので、『コロナウイルスも同じウイルスですから』と読み換えて受け取ればよろしいでしょうか」

●結構ですよ。

相変わらず繊細な方ですね。
あなたは学者になっていれば成功していたかも知れません。

「質疑応答15」でも書きましたが、ファイル管理、分類大好きの学問的には知りませんが、霊的には「インフルのカテゴリー」と判断されています。
コロナウィルスにエイズの薬を処方した医者は中々の人ですね。
それが正しいかどうかはまた別の問題ですが、通常はカテゴリーに囚われてそこまで手を広げられないでしょうから。
またそこまでやらないと打開策がなかったという事でもあるのでしょう。

「ギリギリまだ東京都なのですが、山の近くの街に引っ越しました」

●中途半端に引っ越すところがまたあなたらしいですね。
変革が大厄災になってしまいますと、それはどこにいても同じようなものですからどうにもなりませんが、中途半端な事象ですと、逆に都心にいた方が救援を受けられ易いということもあります。
いずれにしても私たちはこれから来るものに対して「予測して対処する」という事が出来ません。
もちろんある程度の備えは必要ですし、有効ですが(それが命の行く末を決めることもあります)、どうやっても完全にクリア出来るという保証はないのです。

結局「20年後世界人口は半分になる」をお読みになって、生き残る心構えといいますか、宇宙全史に降ろされている月読之大神や五井先生の教えをよくよく学ばれた方が最終的にはベストなのです。

先日「お腹を温める」ということを書きました。
それは(特に女性には)「腰を温める」という事も大事です。
(お腹は薄い腹巻一枚で充分ですが、腰(特にお尻から腰にかけて)には、張るカイロなども有効です)

身体の免疫力を高めて、精神の免疫力は宇宙全史で学びましょう。

カウントダウンは始まっています。

虚空蔵55

伊藤滋隆

2020/2/14 No.3940

虚空蔵55様

左No.429を読みました。
「2020年オリンピックはない?」のページにも枠囲いで掲載されているのも確認しました。
日本国内で薬剤耐性菌により8000人以上死んでいるということは、世界的に見ればその数倍か十倍かくらいは死んでいるのかも知れませんね。

これはインフルエンザに関してなのですが、
念のためお知らせしておいた方が良いかなと思い、
書込みさせていただきます。
先日、Yahooニュース記事で読んだのですが、
アメリカではインフルエンザが大流行しており、
今シーズンで既に1万2千人が死んでいるそうです。
2シーズン前では、6万人が死んだそうです。
インフルエンザで死亡することが「よくあること」なので
あまりニュースにならないみたいですが、
尋常でない数だと思いました。
本当に、もうすでに、選別が始まっているんですね。

以下、ニュース記事ページURLと記事転載です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200208-00000532-san-n_ame

米国でインフルエンザ猛威 死者1万2000人

2/8(土) 14:45配信

産経新聞

 【ロサンゼルス=上塚真由】中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスが猛威を振るう中、米国ではインフルエンザが流行している。米疫病対策センター(CDC)は7日、最新の推計値を発表。2019〜20年のシーズンで患者数は2200万人に上ったとし、さらに拡大する恐れが指摘されている。

 CDCの推計値では、1日までの1週間で患者数は300万人増加し、昨年10月以降の累計で2200万人となった。インフルエンザのために21万人が入院し、死者数は1万2千人に達したとしている。今年は子供の症状が深刻化するケースが多く、すでに小児の死者数は78人となった。

 米国ではインフルエンザが原因で毎年少なくとも1万2千人以上が死亡。とりわけ感染が深刻だった17〜18年のシーズンには患者数は4500万人に上り、6万1千人が死亡した。インフルエンザ感染は例年10月ごろに始まり、5月ごろまで続く。米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)は、19〜20年は過去10年で最悪規模になる可能性があると予測している。

2020・2・13

伊藤様

確かにインフルも蔓延しつつあります。
コロナウィルスも同じインフルですから、少し型が違うだけです。
でもこの「少し」が怖いところで、ウィルスは突然変異を起こすのが使命といいますか、有様としてあるので、ほぼ無限数の変異の可能性を持っています。
また昔からある普通の病気(チフス、天然痘、風疹とかですね)も少し変異しています。
これらも大きく変異してしまうと、人類にとっては危険なことになります。

今起こっているウィルスの脅威は、決して脅威などではなく、本当に怖い変異ウィルスを人類はまだ知らないというのが本当のところです。
ですからコロナウィルスが(この状況で)変異を起こすと、ちょっと危ないかも知れません。

その「変異」は、時代の要請に従って起きるという事情があるのです。
そしてその「時代の要請」とは、まさしく「人類の要請」でもあり、「地球の要請」でもあるのです。

「20年後地球人口は半分になる」では、地球は漸進的な(旧勢力の)崩壊を選択し、緩やかな改革路線を歩むことになったと書きましたが、それでもごく僅かですがハルマゲドン級のカタストロフィの可能性は残されているのです。
私がなるべくなら早めに「オリンピックの非開催」を望んでいるのは、そういう事情からです。

いずれにしてもこれからの半年は注目すべき時期に入りますし、備えは怠らないようにしておきましょう。

虚空蔵55

2020年2月13日

このままですと初夏あたりまでは新型ウィルスの影響は続きます。
問題はこのウィルスが変異しないかどうかです。
まだ誰もその辺りを検証していませんが(そもそも出来ないでしょう)、この「突然変異」がウィルスという生物の特徴でもあり怖いところでもあります。

初夏といいますとまさしく東京オリンピックの開催時期になります。
確かにオリンピックが開催されるかされないかは、一つの目安であり基準に過ぎません。ただそれは大きな指標でもありますから、注目していくべきイベントになっています。
そしてこのウィルスの行く末も、一つの指標ではありますので、やはり見守っていくべきものになります。
実はあまり書かないようにしていましたが、少し前にNHKで「薬剤耐性菌に感染・国内で8千人以上死亡」という報道スペシャルがありました。
これらの菌類も私たちが使用している薬に対して、耐性をつけ薬自体を無効にする力を得てしまっているのです。
それとはまた異なる次元ですが、ウィルスの突然変異は更に重大な出来事になります。
もちろん常に人類にとって悪い方に変異するとは限りませんが、「20年後世界人口は半分になる」が出た時から、そのベクトルは既に決定的にはなってしまっているのです。

緩やかに地殻変動や経済市況の不安定が増して来つつあります。
いつまでも知らぬふりをするのは愚かであり、既に微かではない前兆を見逃すのも自己責任です。

それでも地球は既に決断を下しました。これまでの繰り返しには飽きあきしたのです。
世界はこれから大変動期に入っていきます。それもたった20年間で。
オリンピックは延期されたが終末は進行します。これからその本に書かれてある都心部の異変が始まります

地球はあなた方がこれまで選別してきたマイノリティというジャンルの人たちを選別しません。
というより逆に不特定大多数という人たちを選別して排除していきます。
2018年はそのふるい落としが激しくなった時期でした。
旧勢力(多数派)と新勢力(地球派・マイノリティグループ)の確執が激しく、
何度もハルマゲドンまでは行きませんが、それでも大きな規模のカタストロフィ現象は起きても
おかしくない時期が続いています。 実際皆さんは身近でも天変地異や大きな災害に遭遇しているはずです

これまでの地球の長い歴史の中で、生物相に限っても絶滅というのは何度も訪れています
(例えば白亜紀の絶滅・紀元前6557万年など)。
2014年「20年後世界人口は半分になる」が降ろされた時地球は、
その繰り返しにendマークを付けました。つまり今回が最後の終末になります。
しかしその終末は皆さん方が一般的に考えておられるような大崩壊(ハルマゲドン)というような衝撃的な形ではなく、
もっとクッションのきいた世界の終わり方を選択しています。
それはいわばソフト・ランディングという形になりますが、そこに立ち会えて、
新しい世界に移行するための人々の選別がすでに始まっているのです

この大変革の時代に入って、どうやって生き抜いていくかはあなた次第ですが、
その指標となるべく降ろされたこの本は、これからのわずか20年間という激動の時代をすり抜け、
生き抜くよすがになるよう計られています

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