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回答・メッセージ

虚空蔵55

2019/2/28 No.406

先ほど質疑応答9の刷り上がりが出来上がって来て、今私の手元にあります。

今回はシャギーさんの独壇場ですが、ペラペラ頁を眺めていると、この頃はよく月読之大神を初めとする高級神霊の方々が皆さんの質問に真摯にお答えいただいていたのだなあと驚いてしまいます。

そのほとんどは、どこの神社に行っても、大学教授に教えを乞うても、デカルトやカントの哲学書を読んだとしても決して得ることのない大いなる叡智を、その方に即した答えで降ろされています。

しかし質問はしてきても、その答えがエゴにとって心地の良いものでないと、そのまま心を遮断してしまい、その後は何の音沙汰もないというような方も多数おられました。

私も最近は人類のエゴの深刻さというものを実感していますから、気持ちは分かるのですが、あの時代、この場をもっとうまく自分のために活用できていたなら、どれだけ速やかに自らの進化を獲得できていたでしょうか。

あり得ないような機会をみすみす逃していった方たちの選択は、それはそれで尊重しなければならないのですが、それにしてもこの「質疑応答」を読み返していますと、新たな学びとともに、そこにあった上位の高級神霊の方々の恩寵をヒシヒシと感じずにはいられません。


既に新たな時代に入り、あの時のように気軽にお答え頂けることは少なくなっていますが、それでもこの質疑応答の続刊はやはり恩寵であることにかわりはなく、膨大な宇宙全史の情報の整合性と歴史が垣間見れ、これからの時代に向けての準備に拍車がかかるはずです。


宇宙全史の大学レベルは、確かに目標とするには(人類にとっておそらく最大の)価値あるものになります。

しかしそこに至るには、今の自分の立ち位置から始めるしかなく「何事も出来ることから一歩ずつ」という姿勢が望まれます。

この世での学びや、課題(カルマ)を放置したまま、そういう境涯に至ることは不可能です。
だからこそ他の方々の質疑応答の内容をよくよくお読みになると、自分一人の人生だけではなく、他の方の人生の学びを総括することで、幾転生の学びと同等のものが手に入るのです。

宇宙全史には数多の学びの機会が散りばめられています。

すべてを習得するには半端ない努力が必要でしょうが、その機会があるだけでも感謝すべきでしょう。


虚空蔵55

2019/2/23 No.405

もうすぐ3月の初めには「質疑応答」9が皆さんのお手元の届く予定です。

こうしてウェブ上で繰り広げられてきたBBSをまとめていますと、10年以上にわたる宇宙全史のワークの本当の意味が見えて来ています。

それはあたかも私たちが地上に縛り付けられ、蟻のように地べたを這いつくばって生きている中、上位の方たちの導きは(文字通り上から目線ではありますが)適格かつ迅速に進行していたのです。

それが見えていなかった私も未熟ではありますが、宇宙全史に関わる存在たちの偉いなる野望が現実的になってきているのを確認するのは胸が高鳴ります。

まだまだ説明不足ですから、ほとんどの方はお分かりにならないでしょうが、この私たちの棲むオーム宇宙は、他の宇宙と比べますと実に「ユニーク」だったのです。

そのユニークさは、仏陀の存在、五井先生の存在があったからですが、何よりも飛びぬけていたのは月読之大神の存在がもたらしたものでした。

もし私の思い違いでないのなら、月読之大神という存在は、めっちゃカッコいい存在になります。

やがて皆さんが進化して、大学レベルに上がってきたら、その本当の意味がお分かりになる日が来るでしょう。

しかしその日が来なくても、そのユニークさの恩寵は、自ずと地球全体に反映するのです。


虚空蔵55

2018/12/21 No.404

これは右のNo3692に対する回答です。

RIEさん、どっぺんさん、伊藤さんへの回答が遅くなってしまいましたが、明日はもう冬至ですので返答しておきます。
これは返答であって回答ではないのでそのつもりでお聞き下さい。

3人とも11月時点までの状況は各々の境涯に従って3人3様ですから、それはそれでいいのですが、問題は3人に現れて来ている(いわば)現象を3人がどう受けとめているかという所にあります。

「回答ではない」と書きましたのは、どういう対応をしようがそれはその方の自由であり、その自由は宇宙が保証しています。
ですから正解というものはないのですが、これまでここで学んでおられれば、自ずと会得されているであろう智慧が、そこでどのように生かされていくかはとても大事なことになります。
特にこの時期、明日の冬至を挟んでの一年は、ほぼあなた方の進路を決定づけるものになります。

3人の特徴はここを見ておられる方たちの代表のようなものです。
伊藤さんは「何者」かとコンタクトがとれていますし、RIEさんには作家さんの才能があふれ出て来ているようです。どっぺんさんには真我との遭遇の兆候のようなものがあり、それをこの3人は「どうすればいいでしょうか?」と聞いて来ておられます。
これまでなら「こうしたほうがいい」というお答えを差し上げていましたが、今回ばかりはそうはいかないのです。
それはこの土壇場では皆さんが皆さんの思いで、自分のつながる場を求めていかねばならないからです。

ここで学んでおられる方たちには、そういう様々な境遇、境涯の変化が出てきているはずです。
それをどうしていくのか、それが今まさに問われているのです。

●現れているものは何に「因」を持つのか
●その「動機」は何によるのか
●今なすべきことは何か
●自分は急いてはいないか

天変地異やパンデミック(大疫病)のような外変ではなく、自らの内部に起きる変革には、人それぞれの段階があり、それぞれの対処により行き先が定まります。

大切なのは

●覚悟

●腹を据える

●お祈り

です。
あなたは何を望み、どうしたいのでしょうか。


虚空蔵55


追補です

伊藤さんはコンタクトとれているものに嫌な感じがなければ、気にすることはありませんが、その状況をどうするかはすでに書いた通りです。

RIEさんは、降りてくる作家衝動による作品を自らの教義の布教に利用したいと考えておられますが、そこに焦りがないか、行き詰まり感の打開のためという部分がないかどうか、本当にやりたいことは何か、そこをよく見つめてみることです。

どっぺんさんはまさしく真我(実存)を垣間見るといいますか、その一歩手前のゾーンに接触していますが、それが何だというのでしょうか。
運が良かったり、高熱にうなされたり、死ぬような危機状況に陥ったり、何日も寝られない状況が続いたりしたとき、(たまたまベクトルが合って)稀にそういう境涯に一瞬遭遇する人もいます。
一兆年に一人しか得られない完全覚醒を前にして慌てたり、うろたえてはいけません。
その覚醒を得たEO氏でさえ、今生では簡単に覚醒したように見えますが、実際は彼の集合魂を含めて、無数の転生において想像を絶する修行を重ねて来ています。
ここへ質問はいくらでもして来て頂いて結構ですが、「腹を据える」という丹田をつくる(育てる)という事は大事です。
それがないといつでも簡単に境涯をひっくり返されてしまいますよ。

まだまだ先はありますが、もう先はないともいえます。

やはりそれはあなた方次第というところでしょうか。


宇宙全史に関する質問、ご意見

名前
質問内容

スーザン

2019/4/19 No.3798

虚空蔵55様、みわ様

No.3788の投稿に対して、お返事を頂き誠にありがとうございました。

これまでの質疑応答シリーズにて、チャクラが解放された方の様々な事例を読ませて頂いていたので、私の場合はやや危険な状態に陥るのではという一抹の不安があったのですが、この度頂いたお言葉で、改めて危険な状態にあるということを再確認しました。

私の場合は暗い方向に行ってしまったケースと全く同様に、大いに調子に乗ってしまったと感じました。

やはり、今回の件で有頂天になってしまい(決して有頂天になるようなレベルの事ではないと思いますが)、近しい人を救いたいというような傲慢な想いが全く生じなかったかと言えば、嘘になります。

改めて狂った人間は怖いなと思いました。

気を付けたいと思います...と言いたいところですが、己の不甲斐なさとポンコツ具合から想像するに、気を付けることすらままならないような気さえしますので、五井先生の祈りを祈って、祈って、祈って、そして可能な限り気を付けたいと思います。

私はまだまだ数学において本当にやりたいことには手も付けられていない状態ですので、このようなまだスタートすらしていないところで変な事にはなりたくないと切に思います。

今後も宇宙全史の学びと共に歩んで行きたい思っております。これからもご迷惑をお掛けする事必至ではありますが、どうぞご指導頂けますよう、よろしくお願い致します。

この度も誠にありがとうございました。

2019・4・4

スーザン様

私はまだあなたのチャクラが開いたとか開いていないとかは直接にはいった覚えがありません。

もし誤解されるような記述があったらそれは謝ります(シャギーさんの件であったようですね)。

チャクラは極端に開く方以外は、開こうが閉じようが見た目の変化はあまりありません。
ここで学んでおられる方たちの多くは、徐々に開きつつあるのですが、あまり気にしない方がいいようです。

チャクラとは(とりあえずは)肉体と魂魄体(気体)をつなぐ要の装置です。
「とりあえず」と書いたのは、その開放が完了すると、次にもっと上位の次元との連携が始まります。

しかし「気」を知覚できない人が、チャクラの具合を知覚できないのは仕方のないことですが、それでもチャクラは勝手に開いていくのです。
そしてある時点で「気」を自覚できるようになり、チャクラも感じる(見える)ようになります。
ただこれも人それぞれですから、あまり気になさらない方がいいかもです。

そしてチャクラが開いたからそれで何もかも「完了」ではなく、そこからがまた厳しいエゴを薄くしていく作業があるのです。



虚空蔵55
(とにかくチャクラが開いていくような境涯にたどり着きますと、求められるものは二つです。

@エゴを薄くしていく
A腹を作る

このどちらかを確実に取得しないと、大体転落していきます(両方でもいいのですが)。
その@とAの両方に絡んでくる形質が「平静さ」です。

既に宇宙全史では繰り返し説いて来ていたはずです。)


2019/4/19 No.3797

御名前を間違えた漢字で送ってしまっておりました。
失礼極まりないことを致しました。
申し訳ございません。

このような私にお返事くださり
ありがとうございます。

先程、子育てが重くと書きましたが、
もう出来ないと夫に打ち明け、引き受けてくれたので、今はバランスを取り戻している最中です。
毎日、仕事鞄に質疑応答を入れ、人と接する事が困難な私は、1人で小さな部屋で作業すればよい職場に恵まれました。合間に書籍が存分に読める事に感謝しております。
では 失礼致します。

2019・4・3

ただし

2019/4/19 No.3796

虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読之大神様、いつも気づきと学びを頂きありがとうございます。
私の質問に答えて頂きありがとうございました。

保留ということで、まだまだ学びが浅く、エゴも多く、自分自身で気づきなさいよと言う事で解釈しております。

時期が悪いということは私の学びの浅さ加減があると思いますが、これからの変動に向けて虚空蔵55様とみわ様に負荷がかかっているのでしょうか?

これからもエゴを減らし学んで、またお聞きします。
感謝の気持ちを忘れずお祈りをしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします

2019・4・6


ただし様

あなたの打楽器が何なのか気になりますが、エゴを薄くすればするほど、ミューズの女神が近づいて来ます。

本当の「自在」なる演奏は、あなたが仰るように「自ら」が「在って」は出来ないことです。

精進が目に見える、音で聞こえる、身体で感じることができるミュージシャンという存在は素晴らしいですね。

とてもうらやましい境遇におられます。



虚空蔵55



伊藤滋隆

2019/4/19 No.3795

虚空蔵55さま

優しいご回答、ありがとうございます。
掲載されると思っていませんでしたので、
戸惑うやら、恥ずかしいやら。。。

> おそらEOを理解できない自分を拒絶しているのでしょうね。

たしかに。そうかも知れません。

EO氏を別に嫌いなわけではないので、
強く拒絶する必要もなかったかも知れません。

EO氏の底知れない大きなエネルギーの深さを感じ、
恐怖ではないのですが、
畏怖といえるような、おそろしさを感じていました。

まぁ、シンプルに、こわかったんだと思います。
跳ねつけることで、その場を回避しようとしていました。

大きな力を前にすると、身構えてしまう自分がいます。
(なぜなのか、立ち向かおう、闘わなきゃ、と思ってしまうところもあります。)


仏陀とは別の、もう一人の存在、気になります。

体質のせいか、春の気温変化についていけず
疲弊してしまっている今日この頃です。
職場で感情のエネルギーを浪費する状態も続いていて
エネルギーは低迷している状態ですが、
どうにか立て直して、エネルギーを蓄えます。

質疑応答も7巻以降が読めていない状態です。
こちらもなんとか追いかけたいと思います。
必ず読みます。

EO氏の本も読んでみようかなと、思い直しました。
理解できる日が来るとおっしゃっていただいているのに、
また、100万円の本の片鱗が書かれているのに、
読まずにスルーするのは、賢明でないですね。
(遺髪・遺骨に手を出すパワーはやはりまだありません(汗))

本当の自由、手に入れられるようにがんばりたいと思います。
ありがとうございました。

2019・4・6

伊藤様

上にも下にも無理をすることはないのです。

ご自分の力と速度で粛々と進んでいって下さい。

目には見えなくても、ここで学ぶ限り進歩は着実にあるのです。



虚空蔵55


RIE

2019/4/16 No.3794

虚空蔵55さま みわさま

こんばんは。相変わらず、お忙しいこととは思いますが、久しぶりに、また質問させてくださいませ。世の中ではLGBTという言葉が定着しつつあるようです。レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの方々を略した表記なのですが、この方々の魂的な背景について伺いたく思います。


以前に、私のクライアントさんの中に、お子さんがトランスジェンダーと診断された方がいましたが、単に新しい時代の魂を持つ子供さんだからとして、当時はお子さんの背景が気になるというより、お母さんのサポートがメインで、さほど、トランスジェンダーそのものには意識が行きませんでした。それが、ここ最近、性的マイノリティと言われる方々にも、ご縁する機会が増えてきました。


そこで質問をさせて頂ければと思います。
@トランスジェンダーについてですが、トランスジェンダーとしてお生まれになる方は集合魂自体がやはり、そういう傾向を持っている方の集まりといえるのでしょうか?


A今世で自分の性の認識と身体の不一致があることにより、悩み、苦しまれ、周囲からのいじめ、奇異な目で見られるという経緯をほとんどの方はお持ちになるようですが、自分の認識と身体の性が一致しないという状況から、魂は、何を学ばれようとされている方々なのでしょうか?


Bこういった方々は、若い頃は自分ではどうしようもない、性の不一致で悩まれていても、ある時、ふっきれてカミングアウトをされると、一見、普通の方々よりも、パワフルに、思う存分自分らしく生きているようにお見受けします。


有名人では、はるな愛さんとか、カバちゃん、古くはカルーセル真紀さんのような方がいます。奇異な目で見られる社会の中で、果敢に生きていかなければいけない境遇ということは、普通の方々よりも魂的に一種の強いエネルギーとパワーを与えられている方々だといえますか?


Cトランスジェンダーになる要素のひとつとして、過去世で長く男性を経験していて、今世はやったことがなかった女性を選択した場合に、このような性的不一致という違和感を感じてしまう…ということもあるのでしょうか?


D近年、LGBTの方々が一段と増えてきていると聞きます。ということは、単純なこれまでの「男女というカテゴリーの社会」ではなく「多様性社会」への移行の兆しなのではないかとも思うのです。社会においてはマイノリティと呼ばれる存在の方々から、私達が気づき、人間として進化する上で学び獲得すべき形質があるとしたら、それは、どのようなことだといえるのでしょうか?


Eゲイやレズビアンの方々で異性関係のパートナー以上に添い遂げる方々の中には、宇宙全史でもおっしゃられている、分断された魂が出逢い、片割れだと感じて、そのような形をとることもあるのでしょうか?


また、質問が多くなってしまい、大変、申し訳ないのですが、どうぞ、よろしくお願いいたします。


2019・2・19

@への回答
近年このような傾向が増えているかといえばそうでもなくて、昔からあったのですが、あまり表沙汰にならなかった、本人の意識がそこまで浮上していなかった(出来なかった)ということがあります。「出来なかった」というのは、生きていく、生活するのに精いっぱいで、そちらに気を回すことが出来なかったということです。

集合魂がそういう傾向を持つということはほぼありません(極端に小さな集合魂の場合にはありますが、それは非常に特殊な場合です)。
集合魂内部の偏り(一部の魂の過去世とかは関係しますが)を修正するためそういう形をとることはあります。
つまり集合魂が本来性的な不具合を持っているかというと、それはあまりないといえますが、部分的に持つことはあるということです。
私たちが思っている性的な偏りは、主に地上で作られたもので、6次元上の集合魂全体が持つ形質とはレベルが異なります。
或いはこうもいえます。
「集合魂の持つ意図(目的)というのは全体的なもので、地上に出て来る魂たちは、その反映は背景として受けますが、もっと小さな形質の修正が求められています」


A人それぞれです。
そういう方からご相談がくれば、その時にお答えします(答えられる時期でしたらですが)。


Bあなたが仰る「普通の方」の意味がハッキリしませんので何ともお答えできませんが、そういうこともありますねという感じでしょうか。


Cそういう場合もないことはないという感じで、一般的な要因ではありません。
この質問に関しましては、宇宙全史における集合魂の概念といいますか、理解度が少し薄い感じがします。


D「多様性社会への移行」ということですが、本来逆でして、男女の区別というものがない、シンプルな在り様がそもそもの人間の生き方にあります。
母性や父性という上位の形質は残ることもありますが、「性」という縛りに囚われない、自由な生き方は存在します。
が、そこまで行くにはまだまだ進化が必要で、少なくとももう少し整理された性に関わる行動様式が必要とされています。
整理されたというのは「洗練された」ということで、性行為をやめなさいということではないのですが…難しいですね、いつかこの手の本を書くかもしれませんが、面倒なので書かないかもしれません。
書くとしても「エゴ」の本の中でまとめて書こうと思います。

しかし現在の人間の進化状況から見ますと、この世の生き物としての多様性の現われであり、あなたが仰るように「多様性社会への移行の兆し」と考えてもいいでしょう。
そしてその先駆けとして色んな方がその環境の中で学びを得ていきます。
色んな方というのは、マイノリティとされる方たちもその周囲の人たちも同じように学んでいかねばなりません。
この世の固定観念、価値観、文化の違いなど人間世界の都合によるもので作り出された観念でしかないものに、どこまで囚われないでいられるか、そういうことが求められていきます。
そして性行為による生殖作用に関わらなくても(子供を産まなくても)それはそれで構わない(全く問題ない)というのが宇宙全史におけるコメントです。

@「異性を認めようとしない独善的な段階」

A「男女の区別というものがない限り学びが出来ない」という段階

B「男女という区別がある中で、本来はそういう区別はない」と喝破できる段階

大きく分けてこの3つの段階がありますが、現状多くの方たちは@とAのレベルでの学びの最中になります。
しかしそういう段階を抜けていくという方たちもいるということを覚えておいてください。
そしてAの段階にいる限り、すべからく同じ学びの中にいるということも覚えておくべきことになります。


Eそういう稀な例もないことはないというくらいです。

全体的には、あなたがこういう方たちを特別視し、それ以外を「普通の方たち」とするのにちょっと違和感を覚えます。
何故ならその感覚は、マイノリティを差別する感覚に似ているからです。
逆差別という言葉もありますが、どちらも同じ段階の学びにある方たちですから、あまり肩ひじ張らないで自然に生きていければいいですし、そういう社会になるように願っています。


虚空蔵55


しんすけ

2019/4/15 No.3793

今回質疑応答10にけいさいいただき、ありがとうございました、胸のチャクラが開いてから毎日つらいとゆうか、私が性格がわるいもんで、それが増幅され、ほんと、毎日じごくで、家族に迷惑かけてすいませんでした、じぶんのエゴのおおさに、恥ずかしいきもちもありながら、今回本に載せて頂きうれしくて、この日を待っていた自分もいます、昨日0不思議な夢をみました、夢の中で喉がおかしくて、喉に手を突っ込んで引っ張ると、はば3センチ長さ3メートルのものがでてきたんです、大きなきしめんみたいでした、透明で白い、物体です、とりだすと、スッキリしました、今朝目が覚めて、ここ1ヶ月くらい喉が調子悪く、辛かったですが、今朝はスッキリ、 毒素を取り出していただいたとゆうか、今日は熱も下がりました、ありがとうございました、これからどうしたらいいのかよくわかりませんが、まず、できること、、出来そうな事からはじめます、守護霊様守護神様五井先生ありがとうございます、以前は講師になりたいだの、自分も救えもせんのにはずかしいです、その時優しく見守って頂きありがとうございました��疹覆靴�△蠅泙擦鵑�△修譴盪笋瞭整佞淵┘瓦�發靴譴泙擦鵝△覆砲盥佑┐覆い茲Δ砲靴董�洌羸萓犬魑Г蠅泙垢△蠅�箸Δ瓦兇い泙��

2019・4・3

しんすけ様

文字化けの通り心が乱れています。

夢のものはあなたのマイナスの思念がわだかまって凝縮したものです。
思いや行いを変えないとまた溜まって来てしまうものです。

よくよく質疑応答をお読みになり、精進なさって下さい。



虚空蔵55



2019/4/15 No.3792

虚空蔵55様 みわ様
おはようございます。
猫についての質問のお返事を頂き 驚き 慌て質疑応答を捲っておりました。見付けられないのですが、其れより先ず 質問の礼儀も知らずに送ってしまったことを御詫び申し上げます。
そのような事を御聞きしてる場合ではないと思います。童心のままお伺いしてしまいました。
昨日から質疑応答10を読ませて頂いているところです。
私は子育てが重く、エネルギーの消耗が激しいことや子供を産む迄の破天荒なエネルギーはどういうものだったのかと思っておりましたので、思いが軽くなりました。
自暴自棄になると猫が来てくれるので
どういう生命体なのか、知りたいと思いました。
質疑応答を一度に纏めて購入させて頂いたので、読み進んでいくなかで、皆様の体験を読ませて頂くことが、自分の宝になることを教えて頂き感謝しております。
五井先生のお祈りを続けておりますが
先生にもう少し近づきたく書籍を注文したところです。
自己破産をしたばかりですが、100万円の本を読みたいです。
ありがとうございます。
失礼致します。

2019・4・3

どっぺん

2019/4/15 No.3791

@2019・4・1
虚空蔵55様 みわ様

大変重要なご指導を賜りましてまことにありがとうございました。
焦りの気持ちが先走るのは、「腹を据える」という丹田をつくる(育てる)という事が出来ていない証拠だと気づきました。
今いただいている質疑応答シリーズ、そしてその先にいただけるエゴの本の比類ない重要性その真価に思い至りました。
精進を続けます。どうもありがとうございました。

A2019・4・14
虚空蔵55様 みわ様
いつも深遠なる御指導まことにありがとうございます。
本日中野へお邪魔し、海馬の大変親切なお二人にあれこれ質問に答えていただいて、サービズカウンターの方々にも大変お忙しい中、丁寧にご対応いただきまして、EO師のオークションへの入札のハガキを出させていただきました。大変ありがとうございました。とても良い雰囲気で活気に満ちた素晴らしい空間でした。また寄らせていただきます。そしてどうかご下賜いただけますように。よろしくお願い申し上げます。月読之大神 五井先生 虚空蔵55様 EO師まことにありがとうございます。

どっぺん様

EO氏の舎利は基本的に即決ですので、早い者順にさせて頂いております。
しかし発表は大オークション終了日翌日に、申込者ご本人宛で送らせて頂きます。

完全覚醒者の舎利が世に出ることはもうないでしょうから、EO氏の深い慈悲に感謝せざるを得ません。


虚空蔵55
(どっぺんさんには「エゴ」の本が出来ましたら、是非読んで頂きたい必読の書になるでしょうね)


シャギー

2019/4/7 No.3790

虚空蔵さま みわさま。

BBSを読んでいたら、これからの世界は、イルプルラシオンの様な支配されて来た存在が、主役になる時が来ているそんな想いが湧いて来ました。

もしかすると、エルランティ達に連れて来られた、支配される事でしか生きて行けないイルプルラシオンの存在が、この新生地球で本来の自分に気づき、主役は支配者でなく自分達で有り、誰にも支配されず生きられる事を思い出す。

それが、一つの目的なのではと思いが湧いて来ました。

月読み大神は、太陽系が出来る以前からイルプルラシオンを使って自由と言うか、本来支配など無く平等と言うか、自立と言うか、一つと言うか、
古くて新しいと言うか、宇宙の理と言うか、進化と言うのか?

何かをイルプルラシオン自体に起きさせること、そんな思惑を持っているにではないのか?そんな思いが湧いて来ました。

しかも、可能性の低い腐りきったゴミと言われた存在を多くの規則や足枷(カルマや肉体や法則など)で縛り、それの中から何かをさせる。

そんな存在がイルプルラシオン地球人なのかもしれません。

すみません。又偉そうに書き込みました。

唯、自分が主役であることを思い出す。
そのように生きる。
それが必要だと思うようになりました。

地球に存在する多くの支配される側が、全て自分が主役だと気づく事、そう振舞うことを月読み大神は待っているのかもしれません。

何となく宇宙全史が繋がって来た気もします。

何時もありがとうございます。頑張ります。

2019・4・1

タイタン

2019/4/7 No.3789

虚空蔵55様、みわ様

いつも学ばせていただき、ありがとうございます。
また、お忙しいところ引き続きの質疑応答篇の刊行、ありがとうございます。

昨秋から、非公開情報・質疑応答を何度も読み返しています。

気のせいか、何か、私の生きざまを守護霊様にずっと試され続けているような感じがしています。
小銭ですが、次々と金額が大きくなって何度もお金を拾ったり、身に覚えのない振り込みがあったりして、自分の良心に従って処理しましたが、少し緊張して毎日をすごしております。

人間関係でも、エゴを出来るだけ薄くして自己憐憫、優越感を持たないようにと、自分に湧き上がってくる感情を分析していますが、そうすると、他人のエゴがよく見えるようになってきました。
これに対する私の反応も、試されているように感じます。
以前はそれに反応してジャッジしたり、嫌だと思う気持ちが起こりましたが、今は、この人はこういう人だと出来るだけそのまま流しています。

忙しさに流されて、観照することを疎かにしている事が多々あります。
本当なら、毎瞬毎瞬緊張して生きるべきなのだと思います。
それが、死を友だちとした戦士としての生き方なのでしょう。

出来るだけお祈りを忘れずに、「今」を生きていきたいと思います。

これから刊行される質疑応答篇で、また、学ばせていただきます。
よろしくお願いいたします。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完等されますように
守護霊様、守護神様、五井先生ありがとうございます

2019.3.29


A
虚空蔵55様・みわ様

いつも、学ばせていただきありがとうございます。
また、先日「質疑応答11」が届き、今読ませていただいております。
ありがとうございます。

私も、イルプロラシオンの出身かどうかお教え頂きたく書き込みさせていただきました。

実は、初めて「宇宙全史1」でエルランティの章を読んでショックを受けたことがありました。

エルランティが、「エル」という神をたたえる尊称にこだわったというところです。
これまで誰にも話したことがありませんが、私は小学校6年生頃からしばらく「エル」という言葉の響きにとても惹かれていました。
何故なのか、訳が分かりませんでした。
成人したころにはもうその気持ちは薄れて忘れていましたが、「宇宙全史1」でエルランティの章を読んだ時にはそのことを思い出し、自分がエルランティたちにいいようにされた被食者としてあったのにそれでもエルランティたちに憧れていたかもしれないと思うと、「エル」という響きに惹かれていた自分が情けなく嫌で、偶然に違いないと思い込もうとしました。

子どもの頃には、何となく私は幸せになってはいけないと思っていました。
そのことも、イルプロラシオン出身だとしたら関係があるのでしょうか?

私のエゴが事実を知るのが怖くて、質問できませんでした。そして、その疑問を心の隅っこに押しやって表面は忘れていましたが、今、そのことに向き合う時が来たのではないかと思います。

とてもお忙しい時だと思いますが、お教えいただければ幸甚です。
よろしくお願いいたします。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様、守護神様、五井先生ありがとうございます

2019.4.7

タイタン様

あなたもイルプロラシオン出身です。

少しずつ「気づき」が発動していきます

多くの人たちが

今気づきを得つつあります

やがて来るべき時代のために



虚空蔵55