宇宙全史関連の書籍はこのページからの通販でも、全国の有名書店でもお買い求めになれますが、大阪の心斎橋・アメリカ村のまんだらけグランドカオスか、東京は中野のブロードウェイ4Fにあります「海馬」という精神世界専門のお店でも常時置いてありますのでお買い求めになれます。

中野店にて精神世界店舗人材募集
広大な精神世界の探求者・求道者に向いています。あらゆるジャンルの精神世界古書を扱うまんだらけの新たなプロジェクト発動です。このチャンスをあなたのものに!

回答・メッセージ

虚空蔵55

2019/11/1 No.423

先日NHKのBSで「大廃業時代」というドキュメントをやっていました。

日本の中小企業の現状がそこで浮き彫りにされ、今や毎年4万社以上の企業が廃業に追い込まれています。
かつてなかった数字で、多くのこうした潜在した景気指数的なものが隠蔽されたまま、日経平均株価は高値で浮ついています。

それはベースに私たちの預けたお金で株を買い支えているという構図があるのですが、そのつけは当事者の政治家や官僚ではなく、私たちがそのうち支払うことになるので、踏んだり蹴ったりの目に会うのはやはり私たちなのです。

投資家たちは薄々気づいていますが、儲かればよいという基本動機は低いレベルで陰始に加担してしまう魂となってしまっています。
日本国の借金は既に1千兆円を超え、国民一人当たり(赤ちゃんを含めても)8百万円の借金を抱え、15歳以上を働ける人口として計算しても、一人あたり1331万円の借金を引き受けていることになります。

こんな国が将来的に栄えていく可能性があるはずがなく、その崩壊ポイントはオリンピックを待つまでもなく既に臨界点をむかえています。

人類数億年の歴史の中で多少のゆらぎはありますが、月読之大神が決定事項として降ろされている現実が揺らぐことはないのです。

せめて「エゴ」の本が出るまでは臨界点をむかえることのないようにお祈りください。


質疑応答15が遅れていますが、何とか今年中に出したいと思っています。

SO&SO

2019/9/7 No.422

frashusparku様
お問い合わせいただいた、どっぺん様へのご連絡方法についてですが、下記サイトからコンタクトをとられるのは如何でしょうか。ご確認のほど、よろしくお願い致します。

─ ブログ・どっぺん ─
https://www.doppen1959.com/

SO&SO

2019/8/17 No.421

麦茶様 トーゲツ様

非公開情報の権利取得希望のご連絡を頂きましたが、今回はその取得の条件に当てはまっておりませんので、申し訳ありませんがご希望に添う事はできません。
2019/6/15 No.412 虚空蔵55からの条件をよくお読みになって、ご了承頂ければと思います。
次回のチャンスをお待ちください。よろしくお願い致します。

宇宙全史に関する質問、ご意見

名前
質問内容

アレクサンドロス

2019/10/29 No.3897

虚空蔵55様
ご多忙な中、大変有益な回答を直ぐに授けて下さいまして心より感謝申し上げます。
コメントを読み大変胸が熱くなりました。腰痛に対する怖さ不安感が無くなりました。
虚空蔵55様の回答をノートに書き写した直後に眠気がきて昼寝してしまいました。安心感と就寝中痛みが和らいだからでした。

腰は身体のかなめで、国民の健康問題の第1位は腰痛であり約7割以上の方が生涯に腰痛を経験するとありますので、植芝先生が仰る「今の人類の肉体に関わる障害の多くが腰から来ている。」ことは大変納得致します。
直立歩行の人類ゆえの宿命でもありましょうか。
(以前服飾の勉強をしていた時に、男性の場合に着物の帯は丹田の位置に来るので丹田を意識しやすく腰が座るが、現代の洋装は丹田が意識出来ず精神が弛むと資料で読んだ事があります。関連はありそうです。)

「一見腰は関係ないと思われるような、末端の障害や内蔵、循環器系などの不具合も、時には腰の歪みなどから派生しているのです。」ともあり、以前虚空蔵55様は歯並びや噛み合わせの重要さも皆様に伝えていらっしゃいました。
私は腰痛以外にも、歯並びや普段の姿勢(寝姿勢)癖ある歩行、ポッコリお腹・運動不足。自覚出来る要素は沢山あり、これらも腰(周辺の筋肉・神経)へと双方からの連動で腰痛を発現しており、無視出きない所まで来ている事を1ヶ月前に理解しました。(脳が痛みを作り出す・繰り返すパターンもあるようですし。)
父からは私の自助努力が全く見られない事を指摘された事になります。(父は22年間かけて自身の健康管理を続けて持病が悪化しないよいに維持して居ます。)肉体改造努力せずに不安がって何を言っているんだ貴様はという具合です。(父の言う通りだと思います)

これまで私は腰痛は自分の問題では無く、他人や環境(勤務先)のせいにし責任転嫁してきた事もありました。あいつが私にストレスを感じさせるから腰に痛みが来るんだという具合にです。クズです。

※※※
「こうした肉体の障害をクリアするには、カルマの消化はもちろんですが、肉体そのものをケアしてあげますと、まともに受けるよりは軽く済んでいきます。」とあります。
五井先生のお祈りと全託で軽減して下さっているのに、肉体をケアする事で更に軽減するとは。
これだけの情報を授けて頂いたら、あとは実績・継続あるのみです。

「基本的に腰痛にはプールでのエクササイズが一番です。」
幸い直ぐ近所に区営の温水プールがありますので、一度見学に行きます。

前回8月末の投稿時は不安感が強すぎて、外を歩いた時に足裏と地面がフワフワしてしまい、咄嗟にこういう時に魔が差して交通事故とかに遭うのだと思いしっかりしないといけない、強くなりたいと思いました。

本日虚空蔵55様から返事を頂き内容も理解できこれから肉体をケアして精神も強く成りたいと思いました。
無理は良いが無茶は駄目。という言葉を思い出しました。
(これも継続が大事ですよ)お言葉ありがとうございます。

虚空蔵55様、みわ様、月読之大神様、植芝先生、五井先生 本当にありがとうございます。
守護霊様、守護神様 ありがとうございます。

2019・10・6

アレクサンドロス様

腰回りは本当に大事で、プールはもちろんいいのですが、腰回りを冷やさないようにご注意ください。

腰もそうですが、お腹も大事な臓器が詰まっておりますので、冷やさないことが肝心です。
以前何処かで書いておきましたが、とても大事なことですのでご留意ください。



虚空蔵55



スーザン

2019/10/26 No.3896

虚空蔵55様、みわ様

No.3888にてお返事を頂き誠にありがとうございました。

私が月読之大神様や五井先生、虚空蔵55様、みわ様のような遥か彼方におられる方々からお言葉を頂けるという、通常では有り得ない・途方もない僥倖に感謝申し上げます。いつもありがとうございます。

No.3888にて

色々思い巡らせる前に「フラクタル次元」の解明を先にされた方がいいかも知れませんね。
フラクタルの有機的な理解は、ぜひ優先されるべき課題だと思います。

とのお言葉を頂き、正しくその通りだと感じております。今は少しずつですが、フラクタル次元の勉強を始めさせて頂いております。

質疑応答14、p.303やp.330にて、虚空蔵55様が「カオス」「ゆらぎ」「フラクタル」の重要性についてお話されており、あらためてこの辺りについて調べて探ってみようと考えております。

また、同じp.302、p.303の中でワイエルシュトラス関数、ベッセル関数、ラグランジュの恒等式、エルゴード定理等にも触れられており、ここら辺も大切なヒントにさせて頂きたいと考えております。

これらの解答は当時toto様への解答の中にあったため、自分には関係ないと感じてしまったのか、何だか拗ねてしまったのか、いずれにせよとても大切なヒントを見逃していたように思います。

あらためてこのような数学の分野に焦点を絞り、次元の解明に取り組んでいきたいと思います。

質疑応答14には非常に多くの重要な情報が収録されていたため、可能な限りイメージを広げながら拝読させて頂きました。その過程を通じて、一応私なりの精一杯の次元のイメージを描かせて頂きました。

恐縮ではございますが、以下にそのイメージについて書かせて頂きます。お忙しい状況であるところ大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い致します。

まず複素数平面を複数枚用意しておきます(最終的に32枚必要になります)。

次に、複素数平面上で原点から長さ1の線分を考え、実軸上の1から始まって原点を中心として反時計回りにぐるっと一周して半径1の円の軌道を描きます。

このとき、角度は(ラジアンで測ります)0から2π(≒6.28)まで増えますが、この角度が次元に対応していると考えました。

そのため、半周すると次元はπ(≒3.14)になり、私達の宇宙は3.28次元のため、それよりは少し進んだ位置にいるようなイメージです。

そして一周して2π次元になったところで、別の複素数平面の実軸上の1に移り、そこからまた半径1の円を反時計回りにぐるっと一周描きます。すると次元は4π(≒12.56)になります。

以前、オーム宇宙の次元は-100〜0〜100という範囲に亘っていると伺っておりました(質疑応答11、p.368)。

上記の手順で複素数平面を次々に移動しながら原点の周りを16周すると2π×16≒100.48次元になりますので、この考えでいくと複素数平面が16枚必要になります。

私自身は、縦に複素数平面が16枚連なって、一番下のものから始めてらせん状に一枚づつ上に昇って行くという幾何学的なイメージをしているのですが、これは数学的にはリーマン面というものを想起させられます。

また、現在のオーム宇宙は64回目のものになっていると以前から伺っておりますが、例えばπ/2(90°に当たる)次元ごとに認識の段階の区切りがあるとして、上手く進化をしている生命体が1回ごとの宇宙でひと区切りのπ/2づつ次元を上げて行けると、64回目でπ/2×64≒100.48次元まで到達することとなるので、64回目の宇宙の終わりが大きな節目にあたっていることも理解出来るような気がしました(オーム宇宙が64回目で節目になっているというのは、質疑応答13、p.332にある記述からそのように考えました)。

さらにマイナス次元については、上記のように考えた縦に連なる16枚の複素数平面の下に、同様に16枚の複素数平面を配置し、一番初めの実軸上の1のところから始めて、今度は一枚下の複素数平面へ移り、時計回りに角度を-π/2、-π、-3π/2、-2πと減らしていき、また一枚下の複素数平面に移り、時計回りに-5/2π、-3π...と角度をマイナス方向にらせん状に下方向に進んで行き、最終的に一番下の16枚目(-16枚目?)を一周回って-100.48次元までいくというように考えました。

質疑応答14を読ませて頂いた現在の私のイメージですと、一番上の+100.48次元と一番下の-100.48次元は繋がっている感じがしているのですが、これは数学的にはいわゆる閉リーマン面(閉じているリーマン面、一番上と一番下が繋がっていない場合は開リーマン面)と呼ばれるものになっております。

また、質疑応答14、p.335において、マイナス次元は陰胎と呼ばれる世界に対応しているとお伝え頂いております。宇宙全史のワークの中で、陰胎という言葉は何度か目にしたことがありましたが、私には全くその内容が分かっておりません(確か、霊界なども陰胎の中にあるというような記述をみたような気がしたのですが、これは全くの記憶違いかもしれません)。

同じページにある虚数次元の記述に関しましても、「無」という境地に似ている次元であるとのことですが、こちらは更に考えが及んでおりません。

No.3888にて、虚数次元に対応する世界も、私たちのこの宇宙の中に存在しているとお伝え頂いたため、少しは考えられる可能性もあるのかと若干の希望は湧いておりますが、中々道は険しそうな感じがしております(現状は、当たり前ですが、比較すべき「無」の境地が全く分かりません...)。

以上が私の考察となります。

とても分かり難い説明になってしまったような気がしており、また合計200次元に亘るオーム宇宙を非常に単純化して考えてしまっておりますので、再度的外れの方向に進んでいることを危惧しますが、何か少しでも前進できるヒントなどを頂くことは出来ますでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

今のところは本当に大雑把なモデルをイメージしているという状況で、具体的に3.28次元という空間を数学的にどのようにイメージすればよいのか等々、全くの暗中模索状態が続いております。

フラクタル次元の一種であるハウスドルフ次元というもので考えると、例えば2次元の平面(あるいは3次元の空間)に描かれた図形の次元は必ず2(あるいは3)以下になるという定理があります。

それを踏まえますと、3.28次元の図形というのは必ず4次元空間内に描かれていなければならないような気がするのですが、この点に関しましても何かヒントを頂くことは出来ませんでしょうか?

虚空蔵55様、みわ様におかれましては、肉体をもちながら私には到底耐えられない日々を送られていることと思います。

そのような状況の中で、何とも不甲斐ない質問の連続となってしまい大変恐縮でございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

最近は、性欲関連のことや仕事を含め、周りの方々との関係等、私自身のほころびが多々垣間見られ、常に自分と向き合う必要性が生じております。

そのような(実践する機会に大変恵まれた)状況でも、自分を客観的に眺めるというエクササイズは中々上手くは行っておりません。

やはり、私には、五井先生のお祈りが生命線であるとヒシヒシと感じております。

何とか人生を好転させるべく、一生懸命五井先生のお祈りに励んでいきたいと思います。

月読之大神様、五井先生、虚空蔵55様、みわ様、宇宙全史のワークに携わっておられる神霊の皆様、いつもありがとうございます。

今後ともご指導いただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。

この度も大変ありがとうございました。

2019・10.6

スーザン様

「また、同じp.302、p.303の中でワイエルシュトラス関数、ベッセル関数、ラグランジュの恒等式、エルゴード定理等にも触れられており、ここら辺も大切なヒントにさせて頂きたいと考えております」

●それらの数学に関しまして、確かに降ろされてはいますが、それで私が理解しているかといいますと、そんなことはまったくなくて、おそらくスーザンさんの方が理解は深いと思います。


「まず複素数平面を複数枚用意しておきます(最終的に32枚必要になります)。
次に、複素数平面上で原点から長さ1の線分を考え、実軸上の1から始まって原点を中心として反時計回りにぐるっと一周して半径1の円の軌道を描きます」

●シンプルで分かりやすい解説ですね。
何かいいところまで到達しているような気もしますが…

なお「マイナス次元」=「陰胎」ではなく、陰胎の中にマイナス次元も含まれますが、虚数次元なども同じく含まれています。
つまり「陰胎」≒「宇宙」ということで、陰胎の大きさといいますか、その範囲はほぼ宇宙といってもよいようです。

いずれにしましても現状ではスーザンさんの理論の方向性が正しいのかどうかは不明です。
何しろみわが死にかけていますから、月読之大神との通信も限られたものになっています。
複雑な数式や理論は無理な状況です。
陰始との攻防が落ち着くか、私が覚醒するか…待ちですね。
でも何かいい感じですから、この方向性で研究してみて下さい。


「フラクタル次元の一種であるハウスドルフ次元というもので考えると、例えば2次元の平面(あるいは3次元の空間)に描かれた図形の次元は必ず2(あるいは3)以下になるという定理があります」

これはある意味当たり前の理屈のような気がしますが…違うのでしょうか?
(お持ちでしたら)再度小菅正三さんの「次元と認識」を読まれた方がいいかと思います。
この認識は基本ですし、認識という構造も明らかになっていますから、フラクタル次元の解明にも役立つと思います。


「最近は、性欲関連のことや仕事を含め、周りの方々との関係等、私自身のほころびが多々垣間見られ、常に自分と向き合う必要性が生じております」

●これも当たり前のことで、人は誰しも生きている限り様々な欲望に振り回され、人間関係の摩擦で消耗していきます。
それは完全覚醒するまで続きますから、それまでは何とか工夫して生き長らえるしかありません。
ただその生き方に拘泥し、耽溺してしまうのは、宇宙全史の推奨するところではありません。
書いておられるように五井先生のお祈りを忘れないように精進なさって下さい。



虚空蔵55


toto

2019/10/25 No.3895

虚空蔵55様、お久しぶりです。

「質疑応答14」、376頁の追補を読ませて戴き本当に有り難うございました。

私の抱えていたガチガチの固いエゴに気付かされました。
今まで、自分では数学や科学(特に物理学)に関しては頭は柔らかい方である、と確信していたような気がします。その思いが「ゼロ・虚数」の考え方に対して、顕著に表れていました。
しかし、この考え方こそが「スタートにゼロ・虚数あり」という大前提の基に思考していたことでした。
このような状態で「完全覚醒」や「完全覚醒のさらなる上位の覚醒」を探求することなど到底出来ないことに気付かされました。

今後の人生は、この「ガチガチのエゴ」と向き合って少しでもエゴを軽くする方向で生きて行きたいと思っております。

もう一度、自分の「エゴ」と向き合った状態で「宇宙全史」の勉強を「宇宙全史1巻」から読み直して、原点からスタートしようと思っています。。

そして、今までとは異なった感覚で「質疑応答」に質問させて戴きたいと思っておりますので、その時はよろしくお願い致します。

私のエゴが軽くなりますように
フラクタル次元の上昇した地球に乗れますように
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様、守護神様、五井先生 有り難うございます

2019・10・6

toto様

月読之大神からです

「世界が広がるといいね」

守護霊様は黙して語らずです。

スーザンさんと協力されて、次元や時間の数学的な解明が進むことを期待しております。



虚空蔵55


satsuki

2019/10/12 No.3894

@2019・8・18
虚空蔵55様 みわ様

いつもありがとうございます。

世界人類が平和でありますように

暑い日が続きます。

EO様の遺骨を頂いてからしばらく経ちました。
非公開情報も頂き、お祈りを続けさせていただいております。
今少し落ち着きました。
本当にありがとうございます。

遺骨についていた保証書と桐箱についてお聴きしたいことがあり、よろしければ、お教えいただけませんでしょうか。

まず、遺骨が届いたときに意外だったのが、保証書にタイトルがついていたことです。

「EO●○19580926」 
「gratitude,love,peace and still the earth universe 80808」

感謝、愛、平和・・・と単語は読めるのですが、そのあとの

「still the earth universe 80808」のところがどんな意味なのか分かりません。

「peace」とありますので、「世界平和の祈り」を連想するのですが、

このタイトルは全体的にどのような意味を表すのでしょうか?

二つ目ですが、桐箱に押された印(樹木のシェルエットのように見えます)の意味をお教えいただけませんでしょうか。

質問は以上です。

非公開情報に書いていただいた回答を祈り、世界平和の祈りを日々行じて参ります。
よろしくお願いいたします。

世界人類が平和でありますように

守護霊様 守護神様 ありがとうございます

虚空蔵55様 みわ様 ありがとうございます

月読の大神様 EO様ありがとうございます

五井先生 ありがとうございます


A2019・10・8
虚空蔵55様、みわ様いつもありがとうございます。

お二人の大変さは想像もできません。

自分の置かれた環境での大変さだけで、介護を仕事にしていますが、現場は人手不足で、自分自身は閉塞感、焦り、どうしようもないとの思いで悲観的になり
大分精神的にクタクタになっています。

お祈りの大切さや五井先生のみ教えは本当に日々振り返って、確認し続けていないとすぐに忘れてしまいます。

お祈りは継続しているのですが、いい加減な態度になったり、投げやりになったりしてしまいます。

そうしているうちに、だんだんしんどさが増し、あれこれ自分で何とかしようともがき、にっちもさっちもいかないということを思い知らされるまでになってやっと、宇宙全史のBBSの過去の書き込みをたどり、パラパラとページを辿っていくうちに、お祈りと五井先生に関する書き込みから、初心を思い出していく・・・。

今そんな状態です。

どうしていいか、分からない。

日々の仕事で、もうどうしていいか分からないけれども、

やるべきことはやっていると思うけど(消極的だけれど・・・)。それ以上のことは出来ないのに、もう無理だよとか、何とかしなきゃ何とかしなきゃと葛藤したりで、余裕を無くしていました。

そして、ようやく次のひと言を拾うことができて落ち着きました。

2016/12/28 No.3264の書き込みに対する虚空蔵55様の書き込みの中に、

「それでいいのですが、必要以上にやることはないのです
やるべきことを普通にやって、あとはお祈りに任せていればいいのです

祈りを常に忘れなければ次第に落ち着いていきます

五井先生にお任せです

大変でしょうが

がんばって下さい

虚空蔵55


虚空蔵55様、みわ様、五井先生

ありがとうございます。

satsuki様

@の回答です。

EOの奥様からの返答をそのまま写しておきます。

「この度はご縁をありがとうございました。
いただいた意味に関するご質問への返答ですが、
いずれの意味も感じて戴けましたら幸いです。
よろしくお願いいたします」

以上です。



虚空蔵55

麦茶

2019/10/12 No.3893

虚空蔵55様、みわ様、皆様いつもありがとうございます。

今朝見た夢なのですが、世界を抑圧していた魂が消えていく、という内容のものを見ました。
夢の中では漫画の敵キャラクターなのですが。笑
ものすごく強い風が吹いた後、4人が先に消えて、それによりメインの敵キャラクターも消えていく、という感じのストーリーでした。

目覚めてから、この世界に何か変化があったのかなとふと気になり、書き込みさせていただきました。
虚空蔵様やみわ様のご負担が少しでも軽くなっていけばいいのですが。
随分涼しくなってきましたので、皆様体調崩されませんようご自愛くださいませ。

2019・10・7

麦茶様

中々タイムリーな夢でしたね。

確かにそれが実現すればいいのですが、実際はまだまだ反勢力の力は強く、状況は落ち着いていません。

私の負担は大したことないのですが、みわはいつ死んでもおかしくない状況が、相変わらず続いています。
彼女自身はいつ死んでも「じゃあね」くらいの感じですが、そうしますとその負荷は地球人類にすべて降り注いで来てしまいます。
そうなりますと現状は悪化する一方ですから、明るい未来は望むべくもありません。

正念場が続いているのは確かで、皆さんが出来ることは、個人的な目の前の片付けるべきことに全力で取り組んでいただいて、その上で余力があれば五井先生のお祈りをお願いします(目の前の片付けるべき仕事のときも、お祈りを続けられる方は幸いです)。

今来ている台風のそなえは、交通機関なども前回の轍を踏まないように「計画運休」の早期施行など迅速に動いています。
そのようにテレビなどで目に見える災害に対する対策は、少しずつ出来るようになってきていますが、目に見えない(いつ来るか分からない)大災害に対するそなえは、中々ままならないのが人間の常です。

月読之大神のお言葉です。

「天変地異には人間に出来ることはなく、只みているしかできないのがこの世」

「いつ来るか」「何が来るか」分からない状況には、人類はなす術がないのです。

しかし皆さん方には「20年後世界人口は半分になる」という信じられない程の僥倖というべき書籍が降ろされているはずです。

その叡智を生かすことが出来るかどうか、皆さん次第であり、また麦茶さんの夢の実現もそこにかかっているのです。



虚空蔵55


アレクサンドロス

2019/10/6 No.3892

虚空蔵55様、みわ様
私は前回8月末に大変弱く情けない内容の投稿を二回送信しました。(掲載して下さいまして有り難うごさいます)
投稿後に父と掛かり付け医師から叱咤されました。私は腰痛(腰椎分離とスベリを約二十年前から)が持病なのですが、今以上に痛みが出て悪くなるのでは、脊椎がズレるのではと大変不安に駆られていました。
父からは、あなたは腰痛を改善するための努力はこれまでしてきたか?参考書をあげたが実績していないのでは?と。
医師からは、将来身体が壊れる事や痛みが増大する事に捕らわれず、楽しい事を探したらどうか?ここ(整形医院)私やあなたの年齢(四十代)半ば過ぎれば何かしら身体の不調皆あるよ、お年寄りは基本身体が痛くて辛いんだよ。と。
私はその日から父を参考に毎晩散歩とリハビリで習ったストレッチを開始しました。
また、宇宙全史のBBSと手持ちの書籍から何かヒントになることは無いかと思い読み直しました。
BBSのNo.2811に、「腰が痛い」・・日常のチマチマとしたこうした(妬み、恨み、嫉み、怒り、イライラ、悲観、動揺というような)思念・妄想かあなた方の貴重なエネルギーを消耗し、次元上昇を妨げています。
とありました。私は自分で貴重なエネルギーを消耗して更に次元上昇まで妨げていた事を認識しました。

こうて改めてBBS過去コメントと質疑応答を読み直した所、虚空蔵55様やみわ様、BBSにコメントを寄せる皆様の中にも大変な肉体的な激痛や諸症状に耐えて(数年〜数十年)耐えながらお祈りや自分自身と向き合っている事を改めて理解しました。現在の私の腰痛など全く大した事ないレベルだと思いました。この程度で弱音をダラダラと吐いてしまっているんですね、申し訳有りません。痛みに弱くて、不安感でエネルギーがだだ漏れしているのも情けないものがあります。

質疑応答13の306ページのトキマツ様への回答で「皮膚を自身の進化のバロメーターとて使えばよい」また「氷が解けたときに、かなり軽くなるはず」「氷が解けたときとは、あなたが全てを受けいれ、全てを許した時のことです」とありました。

虚空蔵55様にずうずうしく質問です。
【質問内容】私の腰も、私自身の進化のバロメーターとして使う事はできますでしょうか?
私はこの腰痛を通じて、なかなか理解出来ず落とし込めれない「この世界は私が作っている」という事を腹から理解出来る糧にしたいと思っています。

最後に。
質疑応答13の中で、81〜121ページの っじょい様の章が私はとても心に響きました。私は、っじょい様に及ばない身体の痛み不調ですが、っじょい様に何とも言えないシンパシーを感じました。またお祈りに対する姿勢の厳しさを。
最後の【追補】のページを読み終えて、心中で「っじょい様、お疲れ様でした。五井先生(ありがとうございます)」と想った瞬間に嗚咽して泣いてしまいました。なんでか泣けて泣けて仕方なかったです。っじょい様に想いが届いたのかしら。
翌日に会社帰宅時の電車内で、前に立っていた白人さんのスマートフォンのメール画面が丸見えでhey,joy!の文字が見えて、っじょいさんかな?と思ってしまいました。
また【追補】の一番最後に、「最後の最後にここに書き込んでこられたのは決して無駄ではなく、次の転生がどこにあるかを決める一つの要素にはなっています。」とあり、(救いがあり)ほっとしましたし、次の転生では日々の生活(身体を動かすこと、旅行とか食事とか恋とか)っじょい様のお名前の小さいっがポロリととれて、エンジョイして欲しいと心底から思いましたし、そう願います。

「人には多くの転生があり、そこでのカルマや学びは必ず今生に反映して来ています。」
「ご自分は何も悪くないのにという思いも出るかもしれませんが、それを引き受けたということは、そういうことなのです。」

私の腰痛も数年〜数十年、命尽きるまで発現し続けて酷くなるかもしれません。軽くなるかもしれません。わかりません。
五井先生のお祈りと共に、身体メンテナンスを日々継続したいと思います。

私はこれまで、虚空蔵55様の肉体改造のエピソードは興味わかなかったのですが、今ごろになり興味が出てきました。肉体改造の本が発行されるかわかりませんが、まずは市販で発行されている身体メニューに取り組みます。
現在、世界も日本も大変な時期と思いますが、稚拙な内容の投稿をどうぞお許し下さい。
以上

虚空蔵55様、みわ様、月読之大神様、五井先生 本当にありがとうございます。


2019・10・5

アレクサンドロス様

今の人類の肉体に関わる障害の多くが、腰から来ていると植芝先生は仰います。

一見腰は関係ないと思われるような、末端の障害や内臓、循環器系などの不具合も、時には腰の歪みなどから派生しているのです。

私の肉体改造も多岐にわたっていますが、基本は「腰」の改造にありました。

こうした肉体の障害をクリアするには、カルマの消化はもちろんですが、肉体そのものをケアしてあげますと、まともに受けるよりは軽く済んでいきます。
そのためのケアは、皆さんお出来になるはずですから、色々お試しになって下さい。
基本的に腰痛には、プールでのエクササイズが一番です。
それ以上腰を痛めることはないですし、腰回りの筋力アップにもなり、そのアップした筋肉が腰を支えてくれるようにもなります。

私はトライアスロンというスポーツをやっていますから、自ずとプールに入っていますが、肉体がボロボロ状態でも、世界がどんなに厳しい状況下でも「プールだけは行くといいよ」と先生は仰います。

それは述べましたような浮力による身体へのフォローと、水による癒し効果があるからです。

もし可能でしたら、近くのプールに行かれるといいかも知れません。
(これも継続が大事ですよ)



虚空蔵55

佐藤 武

2019/10/6 No.3891

私は68歳になる身で一人暮らしです。

体の具合が良くないので、守護神様に対して、小さな声で、つぶやくような感じで「倒れたくありません、倒れたくありません」と言っているのですが、全く返事がありません。

私は神様の存在を疑った事は一度も無いのに、なぜ、返事が無いのでしょう。

この掲示板には、いろんな人たちが、いろんなな事を書いていますが、その内容から判断して、【この世界には、非常に劇的な何かが起こっているようだ】という印象を持っています。

はっきり言って、私は、『平行世界を移動しながらここにいるようだ』という思いを持っています。

9月中には、20回以上も移動しているような気がしています。

しかし、この事は誰にも話していません。

もし話したら【精神が異常な人だ】と思われるに違いありません。

今の時代の『平行世界の移動』を表現したものが【鯉の滝登り】かもしれないと、かってに推測しています。

最後に移動した世界が【鯉のぼり】なのかもしれません。

鯉のぼりになる前に倒れたくありません。

そこで、全く、かってなお願いですが、私に【調和の波動】を送ってもらえないでしょうか。

それから、もし、出来ましたら、私の守護神様の【私に対する言葉】をもらえないでしょうか。

よろしくお願いします。

2019・10・2

佐藤様

「私は神様の存在を疑った事は一度も無いのに、なぜ、返事が無いのでしょう」

●この質問が既に「疑い」です。


「今の時代の『平行世界の移動』を表現したものが【鯉の滝登り】かもしれないと、かってに推測しています」

●宇宙全史をよく読み込まれている方ではないと判断しました。
平行世界の移動は「鯉の滝登り」には当たりません。
平行世界の移動はあくまでも平行であって、次元移動ではありません(多少の次元移動はあることもありますが、誤差の範囲です)。

やがて来るべき「鯉の滝登り」に乗り遅れないように、宇宙全史をよく読まれて、何が一番大切なのか理解されるといいですね。



虚空蔵55

タイタン

2019/10/6 No.3890

虚空蔵55様・みわ様

いつも学ばせていただき、ありがとうございます。
そして、お忙しい中続々と質疑応答篇を刊行していただき、ありがとうございます。

「質疑応答13」を2度読みました。

ずっと、私の課題は「待つこと」だと思っていたのですが、「質疑応答13」P.239の鉄郎様への回答の
『「待つ」というのは、仏陀の「慈悲」に近いものがあります』
というところを読んで、いろいろと思い当たりました。


本当は、その人が体験して学ぶことが重要なのであり、結果は二の次なんですね。

私なら簡単にできるし早いからと、その人に任せずにやってしまったり、
ちょっと考えれば結果は想像つくのにどうしてそれが分からないんだろうと、相手を信じていなくて自分よりも劣るものと上から目線で見ているので、口出ししたりおせっかいを焼く。

ポルトガルの宣教師だった時も、上から目線で自分の考えを押し付けて人々を幸せにしようとしています。

結局は、相手のことを思ってというのではなく、相手が失敗したり、なかなかできなくて困っているのを見て私自身が嫌な思いをしたくない、見たくないということなんです。

特に家族では私に被害が及ぶのが嫌なので、待てずに先回りして私がやってしまったりおせっかいを焼いてきました。

今は、本人が選んだのなら結果がどうなろうと、同情はしないけれど寄り添い、付き合おうと思っています。

うすうす私に欠けているのは「待つこと」だと感じていたことは、間違っていなかったと確信しました。

そうは言っても私にエネルギーが足りないので、待つというのはなかなかきついものがありますが、目の前のことをコツコツとこなし、出来るだけエゴを薄くするように努めて、エネルギーをためていきたいと思います。

今回も学ばせていただき、ありがとうございました。

もうすぐ、「質疑応答14」が届きます。
お忙しい中、本当にありがとうございます。
今回の台風15号の千葉での被害は、いよいよ始まるという口火なのかと思いました。

気を引き締めていきたいと思います。

みわ様ともども、くれぐれもご自愛くださいませ。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完とうされますように
守護霊様、守護神様、五井先生ありがとうございます

2019.9.29

タイタン様

「私なら簡単にできるし早いからと、その人に任せずにやってしまったり、
ちょっと考えれば結果は想像つくのにどうしてそれが分からないんだろうと、相手を信じていなくて自分よりも劣るものと上から目線で見ているので、口出ししたりおせっかいを焼く」

●多くの方が同じ過ちを繰り返されています。


「今は、本人が選んだのなら結果がどうなろうと、同情はしないけれど寄り添い、付き合おうと思っています」

●難しい事ですが、そこに気づかれたのは幸いでした。
頭では分かっても、実際に自分に落とし込むのは大変な作業ですし、時間もかかります。
でもそうした時、それが出来た時には、真に自らの血となり肉となり、力になるものです。



虚空蔵55

jigu

2019/10/6 No.3889

虚空蔵55様、みわ様

ご返信ありがとうございます。改めて宇宙全史の本を読み直させていただきます。

何も知らないとウイルスはただの遺伝子を有する浮遊物にしか思えません。しかし、ここで学ばせていただくと私では思い付かない上の方々とウイルスの関係性が紐解かれていくのは神秘的です。

いつも学ばせていただいてありがとうございます。

2019・9・23

スーザン

2019/9/20 No.3888

虚空蔵55様、みわ様

No.3875の投稿に対し、ご回答頂き誠にありがとうございました。この度も多くの示唆に富むご回答を頂くことができ、大変有難く感謝致します。

非常に貴重な情報を、大変なご慈悲によりいつも賜っておりますが、私の方は余りそのご回答に響くことが出来ておらず、不甲斐なく感じており、今回こそは頂いたご回答から何か汲み取れるものが無いものかと、私なりに色々と考え、調べてみました。

以下の内容が、その結果ですが、再度無意味な文章の羅列になるのではと、恐れるばかりでございます。どうぞよろしくお願い致します。

まず、実数次元を考察する際に登場するマイナス次元や、虚数次元ですが、少し集中して考えてみると当たり前ですが、次元の値がマイナスや虚数になるということは、そのような次元値に対応する世界がどこかに存在するということに、まず頭を悩ませてしまいました。

(以前私たちの宇宙における次元は大雑把に-100〜0〜+100という幅を持っているとご回答頂いたので(質疑応答11 p.368)、マイナス次元の世界はこの宇宙のどこかに、虚数次元の世界は私達の宇宙とは別のどこかに存在するということでしょうか?)

量子力学では、パリティ反転(P変換とも呼ぶ)、チャージ反転(C変換とも呼ぶ)、時間反転(T変換とも呼ぶ)等の様々な対称性を元にした変換を考えるとのこと。

そして、例えばチャージ(電荷)を反転させる(素粒子の電荷を反転させる)ことで反粒子というものを考え、そのそうな反粒子から構成される世界というものも理論上は考えられるとのことです。

これは既存の学説ですから、前回ご指摘頂いたようにそのまま通用することは無いはずですが、そこから類推して、マイナス次元に対応する世界というものも、私達が一般的に観測している世界と対をなすような、ある種の変換を通してその姿を捉えられるような、そのような形で存在しているのではないかと考察してみました。

一方の虚数次元に関しては、今のところ私の頭では全く捉えることは出来ませんでした。

ただ、虚数次元に対応する世界があるという認識の下、量子力学の数学的な基礎付けについて調べてみますと、既存の量子力学では、そもそも虚数次元を捉えることは不可能ではないかという気もしてきました。

量子力学を数学的に記述するには、ある物理系を描写するための背景にある空間として、まずヒルベルト空間なるものを考えるそうです。

そして、そのヒルベルト空間内のある条件を満たす点たち(専門用語では難しいですが、感覚的には``長さ''が1となる点たちを意味する)が、考察対象の系の物理的な状態を表わしており、その状態の物理量(運動量やエネルギー等)は、ヒルベルト空間上で定義されたある条件を満たす``演算子''なるもので表現するそうです。

(さらに、その状態の運動量等の物理量を測定した結果は、対応する演算子の``固有値''なるものによって表す...という、物理量の観測ということを表現するために大変な理論構築を要するようです)

これらは量子力学の基礎的な部分にある要請ですが、さらに物理量に対応する演算子は``エルミート的''であるという要請も課すことで、測定結果が``意味のある値''すなわち、実数値、をとるように予め仮定を設けておくようです。

とてもややこしい話になってしまいましたが、前回のご回答で頂いた虚数次元、そして虚数次元に対応する世界というものを考察していると、測定値が実数値をとるという要請は、始めから虚数次元に対応する世界は考えませんよと放棄してしまっているような、不要な制限に感じてしまい、現行の量子力学ではその基礎的な部分からして、虚数次元の解明には及ばないのではないかと考えた次第です。

また、上述したような量子力学の基本的な要請を設ける部分では、あまり次元に捉われずに話を進められるのですが、(当たり前ですが)実際の物理現象を解明していく際には、具体的に3次元空間を持ち出して考えることになります。

この辺りは、具体的に3次元空間というものを持ち出して考える前に、もう少し抽象的に話を進め、フラクタル次元(あるいは実数次元)を導入してから、具体的な現象を扱うように出来ないものかという気もします。

また今のところ、「0次元」という概念に対して数学的にどのように捉えればよいものか、中々判然としませんが、正でも負でもない0という次元は非常に根源的な意味を持つものであると感じておりますので、何とかして数学的に捉えられるよう、考え続けて行きたいと思います。

以上、毎度のごとく意味不明な文字の羅列をお送りすることとなり、ご迷惑をお掛けすることを恐れますが、何卒よろしくお願い致します。

そして、これまでの大恩に少しでも報いることが出来るよう、宇宙全史のワークで賜りました大変な智慧を形にしていける立派な数学者となれるよう、がんばっていきたいと思っております(そのような今のところ身の丈を大きく上回る大目標を掲げさせて頂いております)。

月読之大神様、五井先生、虚空蔵55様、みわ様、宇宙全史のワークに携わっておられる神霊の皆様、いつもお導き頂き誠にありがとうございます。今後ともご指導を頂けますよう、どうぞよろしくお願い致します。

本日も誠にありがとうございました。

2019・8・22

スーザン様

「マイナス次元の世界はこの宇宙のどこかに、虚数次元の世界は私達の宇宙とは別のどこかに存在するということでしょうか」

●回答が遅くなりました。

マイナス次元も虚数次元も、私たちのこの宇宙の中に存在しています。

今のところこれしかお答えできません。

色々思い巡らせる前に「フラクタル次元」の解明を先にされた方がいいかも知れませんね。
フラクタルの有機的な理解は、ぜひ優先されるべき課題だと思います。



虚空蔵55