まんだらけ ZENBU 53号

53号特集ブリキカー&自動車関連グッズ


世界中からの参加必至!
30カ国から申込み履歴あり!
海外人気商品英訳付き!
まんだらけZENBU No.53
季刊誌 まんだらけ出版 発行
定価 1500円 / 本体1429円+税
まんだらけZENBUに掲載された商品すべてがまんだらけ大オークションに出品します。 大オークション商品の公開も12月29日からとなります。 大オークション大会はこちらの「まんだらけオークション」サイトで開催いたします。

附属のハガキに必要事項を書いて送るだけで参加できます。 ハガキの締切は12月22日必着です。お近くのまんだらけ各店にハガキをお持ちになってもOK。 また、WEBから大オークション大会開催中も参加できます。
  • 戦後日本の玩具業界のブリキ職人が世界に問うたこだわりの逸品世界中どこを探してもこれ以上のクオリティを持つブリキは無い「ブルー・インペリアル」箱付で出展
  • 二度と出てこない宮崎駿のカラー直筆原画
  • 初代が、生写真で、美しすぎるクオリティ!仮面ライダー番組企画書
  • 「日本製ポーズタミーちゃん」登場。なんと衣装も日本仕様!
  • バンダイ・DX超合金「チェンジロボ立体秘密基地」出ます!
  • 永井豪ファンクラブ会報 (創刊号含む) 「GoGoGo」&ペーパー「魔界通信」約80点ドカンと掲載!
  • もちろんです。手塚治虫の色紙、原画ご用意いたしました。
  • 絶え間ない人気、ミニカーの魅力お伝えします。
  • 懐かしの昭和のかるた揃えました。
  • ジャンプコミックス・ラインナップパート1同時出品!ジャンプスーパーコミックス全220冊セット
  • 希望に満ちた創刊号と哀愁漂う最終号「少女サンデー」
  • 連載「週刊少年マガジン」写真表紙コレクション最終回。
  • 藤子不二雄「コルト45」。別冊ふろく全8冊またとないそろいぶみ。
  • 感動をありがとう。「ラピュタ」「トトロ」両ヒロイン背景付セル。
  • 希少種出現!「ラドン」「フラバラ」「南海」怪獣モノ複数シートB1ポスター。
  • 日本のお正月にはコレ!「ウルトラQ」「怪奇大作戦」未製作台本が入荷です。
  • 杉本博司の人気の写真集「TIME EXPOSED」
  • ビッグな存在!バンダイ「バイオマン 超電子DXセット」「ライブマン ライブコンビネーション5」
  • GIJOEの最難関・女性のGIJOE「ハスブローGIのナース」
  • リアルタイムのファンの熱狂が詰まった「永井豪ファンクラブ」会報大量出品


「ねおまんだらけ」とは、まんだらけZENBU年間購読のお客様だけにお付けする限定ふろくです。 ページの関係などから、泣く泣く「ZENBU」本誌に掲載を見合わせた商品を集めて作りました。掲載商品がすべて抽選で買えます(付属のハガキで応募)。

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只今「まんだらけZENBU」年間購読(4冊分)をお申し込みのお客様に、もれなく1,000円分のまんだらけ商品券をプレゼントしています。 ・・・詳細情報は、こちらからご確認ください。


クライスラー・インペリアル・4ドア・箱付 フリクション

最低入札価格\900,000

当時アサヒ玩具 (ATC) は、すでにモデルペットという日本初のダイキャスト製ミニカーシリーズを発売しており、自動車というものに対しての取り組みは、かなり熱いものがあったようでした。開催される自動車ショーには必ずチェックに行っていましたし、そもそもアサヒのブリキ職人は元より、社長も含めて会社が一丸になり、心意気を示すために当時このインペリアルを作っています。ターゲットには少しは国内の富裕層もありましたが、ほぼ海外に向けられていましたので、残存数が少ないのは一つにはそのせいもありました。しかし先ほども書きましたが、このインペリアルは、採算を度外視してでも会社として納得のいく作品を世に出そうという心意気で作ったものですから、生産台数そのものが極端に少なかったということもありました。このクライスラー社のインペリアルは1962年型で、61年型はキャデラックのようなテールフィンがあり、63年型からはこの62年型の特徴の一つになっている、当時のアメリカで復興しつつあったアールヌーボー調のテールランプもリアフェンダーに格納されてしまいます。そしてクライスラーのインペリアル専門工場で造られたのは、この62年型が最後で、63年からは他のモデルと同じ工場で生産されることになるのです。つまりここまで洗練され、しかも丁寧に構築されたインペリアルの最終形が62年型ということになります。それをアサヒ玩具が見つけて「夢の具現の型」だと当時思い込んでいます。そこから約2年かけて現在でもブリキの最高峰といわしめるこのインペリアルを作り上げています。今回出品のインペリアルは、車体の色がロイヤルブルーになっていまして、黒のインペリアルもあるのですが、62年型を生かす色としては、このカラーがベストのような気がします。以前にも同じ色のものが一度このオークションで出ていますが、今回のものはまた別のものになります。メッキは金と銀が使い分けされています。共にメッキ部分にハゲ、サビはなく、塗装コンディションもほぼ完璧です。ウィンドガラス一つとっても、ここまで厚い素材を型成形して造り込んでいます。ヘッドライトは4灯ですが、一個一個がブリキの筒に、彫り込まれたプラのレンズ、その周囲に金メッキの枠がはまっています。どのパーツを見てもブリキ玩具の最高峰というクオリティはうなずけますが、それらを統一された作品にまで仕上げたのは、やはりアサヒ玩具の「夢の具現」というイメージが大きくあったことは否めないのでしょう。箱は角にスレ、経年の薄汚れ、多少のシワはあるものの、よれなどなくとてもいい状態です。ただひと目ではわからないのですが、素材の性質上タイヤのホワイトリボンに経年の極細い割れ線が全体に入っていますが、剥がれ落ちるようなおそれはないものです。


日産グロリアデラックス フリクション

最低入札価格\350,000

人気のグロリア・デラックスです。欠品、傷、サビ等ほとんどない美品です。しかもグロリアならではの黒塗装が存在感を誇示しています。細かいところまで写真に撮りました。お高いものなので、よく確認してください。タイヤもほとんど遊ばれた跡がないものです。


初代日産セドリック・1900カスタム・後期型・横目4ドアセダン フリクション

最低入札価格\150,000

グロリアの様な派手さはないものの、どっしりとした質感と洗練された優美さを伴う落ち着いたデザインは、その後の日本の自動車業界の代表車種としての実力を垣間見せます。状態はほぼ完璧で、少しミッドナイトブルーを混ぜたグレーメタの塗装がいかにもセドッリクらしさを醸しています。出現率の少ない方の横目です。とにかく遊ばれた形跡のまったくないものですが、左前輪タイヤのゴムがわずかに欠けているように見えます。


トヨタS800・2ドアスポーツ フリクション

最低入札価格\50,000

実車の屋根は取り外しができるタイプ (オープン) とクーペタイプがありました。そのためツートンカラーになっていますが、このブリキは商品番号1007のホンダS500と異なり着脱できません。ヘッドライトはブリキの別パーツですが、テールランプはプラの別パーツになっています。ヨタ8はそのプロポーションだけではなく、浮谷東次郎という伝説のレーサーによる名勝負もその人気の一因となっています。底面に細かなキズはありますが、ペイント、メッキ部分共にほぼ完璧な状態です。


トヨタS-800・2ドアスポーツクーペ フリクション

最低入札価格\70,000

こちらは大型のヨタハチになります。このタイプのフェンダーミラーには今ついているものとはまた別に紡錘型のミラーもありますがこれはこれでオリジナルのミラーになります。とてもいい状態のもので、ホイルカバーに小さなキズがあるくらいです。裏に販売店のシールが残っています。


日産サニー1000・2ドアセダン フリクション

最低入札価格\60,000

ATCのサニーは造りがチープですが、増田屋とこのバンダイはディテールまでしっかりと造り込まれています。その間にイチコー製のものがくるのでしょうか。それでもバンダイ製はほとんど見かけませんので、かなり珍しいと思います。状態も全く問題のない美品です。


ホンダS500・2ドアクーペ (コンバーチブル) フリクション

最低入札価格\45,000

当時はスタイルのトヨタS8 (ヨタハチ) と実力のホンダS8どちらも人気でしたが、ホンダはその前にS5とS6を作っていて、技術屋らしく段階を踏んでS8を出しています。このシリーズのほぼ試作品ともいえるS5 (スポーツ500) のブリキです。実車自体がおそらく数百台しか造られていなくて、当時知っている子供もあまりいなかったと思われるのですが、バンダイはなぜこれを作ったのでしょうか。二人乗りでクーペに見えますが、屋根部分はプラで造られていて、取り外しができるようになっていて、オープンにもなるように出来ています (しかし一度外すとプラの止め返しがちぎれてしまう構造になっています。これはそこが外れていなくて、この構造に関しては未使用状態です。一度外してしまうとこの屋根が外れやすくなってしまうのかもしれません) 。テールランプはプラの別パーツで、ホイルカバーにはホンダのイニシャルが入っています。フェンダーミラーも他の車の様な使いまわしではなく、小さなものですがS500専用に作ってあります。ボンネット上のホンダのエンブレムは金メッキで再現されています。もちろんホンダ得意のFFもそのままに再現されています。製作者はよほどこの車が好きだったのでしょうか。実車もレアですがこのブリキもまず出てこない小さな逸品です。


トヨペットクラウン1900デラックス・4ドアセダン フリクション

最低入札価格\45,000

実車が1960年に出された1900モデルで、当時の最上級車種といってもいいデザインとスペックでしたが、このブリキは初期型でも後半のモデルで、少しスマートになっていますが、デザインが観音扉を残しつつ全体的に丸っこい形でまとめられており (リアフェンダーの端がカクカクしていない) 、初代のいい雰囲気を保っていますので、そういう意味でも人気のあるモデルです。ヘッドライトとテールランプはプラの別パーツになっています。白と黒のツートンカラーはオリジナルですが、左右のヘッドライトの周囲に小さな傷、その他小キズが何ヶ所かありますが、塗装はとてもいい状態です。左右のモールとホイルカバーに少しサビが見られます。


初代マツダファミリア・4ドアセダン フリクション

最低入札価格\40,000

この実車の4ドアセダンは1964年にバンの後に発売されています。デザインがおそらくイタリア系でしょうか、ダイハツのベルリーナとデザインコンセプトが共によく似ていますが、今日まで生き残ったのはこちらのファミリアでした。マツダのマークを入れたホイルカバーの状態が示すように、全体に文句のないコンディションです。ただボンネットとルーフに経年の極小傷があります。フロントグリル部の金メッキ、車体周囲をぐるりと囲む特徴的なモールの銀メッキ、バンパー等にも問題はありません。


ヒルマンミンクス・4ドアセダン フリクション

最低入札価格\40,000

いすゞがイギリスのルーツ社と技術提携して出した乗用車で、当時のステイタスであるツートンカラーがそのまま再現されています。ヘッドライトはプラの別パーツですが、テールランプはブリキの別パーツになっています。フェンダーミラーがないのはフォグランプ (ブリキの別パーツ) をどうしてもつけたかったからなのでしょうか。当時のブリキ生産工程のギリギリのコストパフォーマンスの選択でヒルマンを表現したかったのでしょう。ホイールカバーの周囲に小キズ、全体にも小さな傷はありますがほぼ完璧に近いコレクションレベルのコンディションです。


スバル360・2ドア フリクション

最低入札価格\40,000

それほど特筆すべきことはないのですが、実車でスバル・クッションの異名をとるサスペンションがこのブリキにも生かされ、4輪ともにサスペンションが効いています。ルーフに極微のキズ、底面にすれ跡ありますが、ペイント、メッキ部分にまったく問題はありません。


日野コンテッサ900・4ドアセダン フリクション

最低入札価格\35,000

このブリキには右にしかフェンダーミラーがありませんが、最初期の実車のコンテッサはやはり右ミラーだけでした。当時の実車には一時期ですが片ミラーだった車が存在しています。ブリキ玩具におけるオキュパイドジャパンの車版の様な過渡期のあだ花的な現象でしたが、この片ミラーカーに妙な郷愁を覚えるのはブリキマニアだからでしょうか。すべてのメッキ部分にサビはありません。ツートンのペイントもしっかりとしていますが、左後方のフェンダー下部に出荷時のものと思われるわずかな傷がある他は、ほぼパーフェクトです。タイヤも減りはなく、フリクションのギアも新品同様の歯切れの良い音を出してくれています。


マツダキャロル・2ドアセダン フリクション

最低入札価格\35,000

実車は1962年に製造開始されています。これも片ミラーで、ホイルカバーにマツダのマーク、ウィンカー (黄色) とリアランプ (赤) 、ヘッドライトはすべてブリキの別パーツではめ込みになっています。タイヤを見ると、これも遊ばれた形跡のないもので、ホイルカバーにまったく傷がありません。


トヨタカローラ・初代E10型・2ドアセダン フリクション

最低入札価格\35,000

カローラ車の中では最も実車に近いレベルの作品です。フロントグリルとヘッドライトはブリキの一体成型の別パーツですが、テールランプはプラの別パーツになっています。塗装にもメッキにも問題はありません。フロントウィンドガラスに若干歪みがありますが許容レベルです。


ダットサンブルーバード・1200デラックス・4ドアセダン フリクション

最低入札価格\35,000

初代ブルーバードの最高機種1200デラックスが実車のブリキですが、フロントグリルと前後のバンパー、窓枠などのメッキ部分にも問題はありませんが、ホイルカバーに小さなサビが見られます。前後のナンバープレートにはDATSUNブルーバードとプリントされています。フロントグリルのエンブレムとサイドのロゴも別パーツで取り付けられています。フェンダーミラーはプラ製で銀塗装されています。右のウィンカー (本来塗装色ですが) に極小の色移りがあります (赤) 。ひと目わからないのですが、光を反射させるとルーフにわずかな歪みが見られます。


ダットサンブルーバード・4ドアセダン フリクション

最低入札価格\30,000

1959年から1963年まで製造され、当時最も売れた車になりました。この少し丸っこいフォルムは変貌していきますが、今に至るまで日産の代表車種です。ブリキと実車との差があまりない名作です。テールランプがブリキの別パーツになっていますが、それとホイールキャップにハゲが少し出ています。また素材の問題でしょうかフェンダーミラーの土台 (付け根) にもサビが浮いています。その他のコンディションはGOODです。


いすゞベレル・4ドアセダン フリクション

最低入札価格\35,000

テールランプが特徴のある三角形になっていますので、初期型のモデルだと思われます。ペイントに経年の細かなミミズがあり、特に後方のボンネットに多く見受けられます。ヘッドライトは4灯ですが、上2灯がブリキの別パーツ、下2灯と三角のテールランプがプラの別パーツになっています。ステアリングとフロントパネルが実車とほぼ同じ造りになっています (おそらくホイールキャップもかなり実車に近いものになっています。そこにサビまでは行っていませんが少し部分的に曇りが入っています) 。


ダイハツベルリーナ フリクション

最低入札価格\30,000

1963年11月にダイハツの乗用車第一作目としてこのベルリーナの実車が発売されました。ベルリーナはイタリア語でセダン型乗用車の意味で、コンパーノもやはりイタリア語で、英語のコンパニオンと同義で「仲間」という意味です。価格が高いのとデザインが渋すぎて、あまり売れなくて生産台数が極端に少なくご存じの方もほとんどおられないでしょう。さてこのブリキですが、左フェンダーにエンブレムがないものもありますがこれには付いています。ひょっとしたらメーカー違いかも分かりませんが、とにかく箱付が出たことがないのでメーカーに関しては全く不明です。あまり知られていない隠れた名車ですが、この車は実に丁寧に作られていて、内装のフロントパネルの木目もステアリングの3本スポークもそのまま再現されていて実車と異なる所はワイパーがないだけというくらいにディテールにこだわっています。前後のウィンドウも型押しの成形ウィンドウで、グロリアの様な華やかさのないベルリーナにどうしてここまでこだわって作ったのか製作者に聞いてみたい気がします。


三菱コルト600・2ドア フリクション

最低入札価格\25,000

ホイールキャップに細かなサビが見られますが、ペイント、メッキ部分に問題はありません。底面に少しこすれ跡がありますが、フリクションはほぼ未使用の音を出しています。


トヨペットコロナ・4ドアセダン フリクション

最低入札価格\25,000

1960年にモデルチェンジされた二台目ニューコロナ。しかしこれが丸っこいデザインのコロナの最終形になった。アンティークな雰囲気を保ちながらも洗練されたシャープなフォルムはアイボリーなツートンカラーと共に、レトロモダンンな作品になっています。ヘッドライト、フロントグリル、ドアノブ、テールランプ、前後のウィンカー、すべてブリキの別パーツになっています。前後の金メッキのウェインカーとホイールカバーに少し黒ずみが出ています。


日野コンテッサ1300・4ドアセダン フリクション

最低入札価格\20,000

初期の900からグレードを上げて、後方に張り出したルーフに特徴があります。ヘッドライトが4灯なので、デラックスタイプでしょう。ホイルカバーに細かなハゲがありますが、ペイント、メッキに問題はありません。


シトロエン2CV・4ドアセダン フリクション

最低入札価格\20,000

いうまでもなくフランスのシンボルのような大衆車です。このブリキもFFで後輪のサスペンションが効いています。実車に近いモデリングでお好きな方にはたまらないブリキでしょう。底面にサビ、スレ、本体に極小のスレ、傷ありますがいい状態です。


コロナマークII・2ドア・ハードトップ フリクション

最低入札価格\20,000

箱に多少の汚れと傷がある他は、ほぼ文句のない完璧な状態です。前後のランプがプラの別パーツになっています。実車は2代目マークIIのGSタイプだと思われます。このタイプのGSSがレオのTACパンサーに登用されています。


日産チェリー・2ドアクーペ・箱付 フリクション

最低入札価格\15,000

ヘッドランプがプラの別パーツになっています。上箱に値段シールのはがし跡がありますが、本体も含めて全体的にほぼ完璧の状態です。


ルノーフロリード・2ドアクーペ フリクション

最低入札価格\15,000

アサヒ玩具が1962年に「欧州名車シリーズ」で出した車種の中の一台です。他にカルマンギアやフェラリーなども出しています。ヘッドライトとテールランプはプラ製の別パーツ、エンブレムや前後のウィンカーはブリキの別パーツになっています。ホイールキャップに少しサビ、ハゲがきています。


プリンス・スカイライン・2ドアスポーツ フリクション

最低入札価格\15,000

まったく車種の記名がないので、最初はトライアンフのビテスかと思いましたが立派な国産車で、1962年に発売された日産の車でした。リアのテールランプだけがプラの別パーツになっています。淡い透きとおるようなグリーンメタの塗装がスポーツ系ながらシックなスカイラインぽさを演出しています。


フェアレディZ・レース仕様車・箱付 フリクション

最低入札価格\15,000

上箱に一部補修・汚れありますが、本体共にいい状態です。ヘッドランプはプラの別パーツ。メッキ部分にサビはありません。


トヨペットコロナ・デラックス・4ドアセダン・箱付 フリクション

最低入札価格\15,000

塗装もメッキもほぼ完璧です。ただ窓枠のメッキに少し黒ずみが出て、左の三角窓の下部分に塗装ハゲが小さくあります。テールランプのみプラの別パーツ。箱はしっかりしていますが、上箱全体に薄汚れがあります。


日産グロリア・ハードトップ2ドア・箱付 フリクション

最低入札価格\10,000

前後のライトがプラの別パーツになっています。革張り風のシートが豪華なインテリアを演出しています。さびやすいホイールキャップなどのメッキ部分が無事なのはよほど保存がよかったのでしょうか。底面もきれいで遊ばれたものではないようです。箱は折れ、シワ、角にスレ等ありますが、並品です。


幻のトヨペットX・2ドアスポーツ フリクション

最低入札価格\8,000

1961年の全日本自動車ショー (現在は東京モーターショー) に展示されたもので、実際には販売されなかった幻のクラウンクーペのブリキ版です。ドアノブとフロントグリル (ヘッドライトも含む) 、バンパーがメッキ、リアランプがプラの別パーツになっています。ホイルカバーにさびなし、製造、出荷時のかすかな凹み、すり傷以外遊ばれた形跡はありません。


ジャガーXK-E・2ドアクーペ FFフリクション

最低入札価格\6,000

このXKというモデルは現行のXKモデルではなく、Eよりも古いモデルにあった名称です。底面にかすかな凹みがある他は、問題ありません。