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中野店にて精神世界店舗人材募集
広大な精神世界の探求者・求道者に向いています。
あらゆるジャンルの精神世界古書を扱うまんだらけの新たなプロジェクト発動です。 このチャンスをあなたのものに!

回答・メッセージ

虚空蔵55

2016/5/29 No.328

これは右のNo2841に対する回答です

だいさんの直観は鋭くてこちらが公表する前に感知していましたね。

公表を控えていたのは事が大きく、その規模は別にして影響のある地域が『中京地区』「東海地区」「神奈川」「関東」と日本の中枢部全域にわたるものでしたので、出来るだけ慎重に精査をしていました。


「東海地震は来ます」
(そう断定した時点から変動は始まるのですが、そのリスクを考慮してもここで開示すべき事象ということでもあります)

今のところ既にお伝えしていたように8月の後半から9月中ということです。

東海地震には多くの事前準備が必要ですので、皆さんは落ち着いて今出来ることを粛々と進めてください。
大前提は宇宙全史の「20年後…」以降の書籍をしっかりと読むことですが、目前に迫った事象には具体的に水や食料(保存食)、汚物の処理袋など災害に備えた物品をある程度の量用意しておくのがいいでしょう。

今回の地震は「日本の古い体制」の崩壊の始まりにすぎません。
(すでに色々始まっているのですが、一つの指標として「始まり」としています)
この出来事のあと地殻変動は列島中を連動し始めて、北上し、日本海側を南下し、列島の南にまで及んでいきます。
すでに公表してありましたように、4年後の東京オリンピック前後に崩壊のピークが来る予定ですがそこはまだ確定ではありません。

具体的な細かいことは「非公開情報」9で解説しますが、新たな非公開権利取得の許可がまだもう少し出ないようですので、公表できる情報は出来るだけこちらで書き込んでいくようにします。

今回の東海地震の規模は(場所にもよりますが)最終的な大地震というものではなく、まさに始まりの象徴としての厄災になる予定です。
恐いのは前回福島でありましたような「原子力発電所」の破壊です。
東海地区には現在「浜岡原発」があるだけですが、この後連動現象が北上するとき、「女川」「東海」「福島」という北関東から東北にかけての原発にかなりの危険性が迫っています(日本中の原発もすべて同じですが)。

東北大地震のあともう福島には皆さん戻ってはいけない状況でしたが(今でもです)、政府や東電の適当な言葉、また「戻りたい」「復興したい」という一般の人たちの思いが再び厄災をもたらす状況にしてしまっています。
(科学者たちはキチンと今の福島の状況がチェルノブイリと同じかそれよりも悪いものだと表明すべきなのですが、皆さん見えないものに対する…放射能の知識があまりにもないのが悲しいですね。一部そういう情報を流しておられる方たちもいますがそれに耳を貸さない人々の責任は自ら受けることになるのでしょうか)


何度も申し上げますが今回の地震は「日本崩壊」という大規模なものではない予定です(ただ火山が連動してしまうと問題なのですが…)。
ですから地震の後、関東や中京地区での復旧が1ヵ月とか数ヶ月かかるということは無く、場所にもよりますが2、3日〜1週間程度の混乱で済むはずです。
ですからその期間だけやり過ごせるような非常食やトイレ、水の確保さえしておけば何とかなります。
しかしここで書いていましたように本当に怖いのは天変地異だけではありません。

この後人類史上初めてというくらいの莫大な死者が出ることが予定されています。

そこをどうクリアするかは散々既に書いてきていますが、さらに詳細な情報が必要です。
それが非公開情報9ですので、書き上げられるかどうかまだ不確定な部分もありますが出来るだけがんばります。
(おそらくこれが書き上げられる次期と非公開情報権利獲得の開放が同時期になるかもしれません・希望的観測ですが)

この地震は始まりに過ぎません

覚悟を決めなければ

あなたは変わらないでしょうし

激動の時間を

クリアも出来ないでしょう

虚空蔵55

2016/5/17 No.327

先ほどの茨城の地震は今回予定されている東海地震の兆しとは異なります。

別のものですから安心していただいていいのですが…相変わらず未だ予断は許されていません


虚空蔵55

2016/5/15 No.326

これは右のNo2813に対する回答になっています

五井先生には40年以上前からお世話になっていますが、私の若い頃はとりあってもらえず宇宙全史のワークを始めてから先生の弟子と認めて頂いています。
(「とりあってもらえず」とは五井先生の生きておられた頃も市川に通っていましたが、お側にいることが叶わなかったということです。白光の中に「宇宙子科学」というジャンルがあり、「これは私向きだ」と生意気にも市川の受付で「私を入れてください」とお願いしたことがありましたが、「定員があり既に決まった方たちが運営されている」とやんわりお断りされてしまいました)

それからベースを五井先生に置きながらも、色んな精神世界のグループや新興宗教に顔を出し、それにも飽き足らず自分であちこちの山に入り修行っぽいことをやっていました。
そして今から36年前の1980年に東京に戻って来た私が平河町の東京道場に久しぶりに行って「今日は五井先生来られますか」と受付で聞くと「ご帰神されました」との言葉に自分でも思いがけなくその場で号泣したのを覚えています。


当時本当に色んな精神世界を彷徨い、様々な指導者に会いましたが、あまり「この人だ」というような方にはお会いできなかったのは事実です。
多くの方たちが五井先生に帰依するのは、先生の偉大さや神通力へのあこがれもあるでしょうが、一番はその「やさしさ」にあると思います。
「神への帰依」という大仰な感じではなく、ただ「五井先生助けて下さい」という生活の中からの切実な叫びが先生には届くのです。そしてそれを皆さんは感じているはずです。

すでに下の方で書いておきましたが、完全覚醒した存在は私たちのこの世界とはほぼ関わりを持つことはありません。
ただ莫大なエネルギーを持つ存在だけがその自由度に応じて「関わりを持つ」という在り様で存在します。
「慈悲」というのは「公平な観照者」という立場からしますと大いなる干渉性を現していますが、「やさしさ」という形質は「情」を含みつつさらに踏み込んだ干渉性を主張するのです。
それはいってしまえば「危険」なレベルにまで自らの存在を落とし込むということでもあるのです。
しかしそれをあえてやらなければ塵芥の中でもがき苦しむ衆生には届かない言葉もあるのです。
それが出来るのが月読之大神をしてあきれさせてしまうほどの慈悲の存在の仏陀が、これまたあきれてしまうほどのやさしさの存在であるアナン(五井先生)でした。
アナンは仏陀の一番弟子でありながら神通力をまったく主張していません。
以前一度だけお聞きしたことがありました。

仏陀「あれがそんなものを使ったら大変なことになってしまう」

確かこの宇宙全史のワークの最初の頃にそう収録していたはずです。
「情」に理解を含んだまま(非情にならずに)覚醒してしまうととんでもないことになるということはここで散々書いています。
まったくその通りで、そもそも非情性を有せずに完全覚醒することは出来ませんし、覚醒の途上で道を誤ってしまいます。
仏陀は「慈悲」という在り様でこの宇宙におけるセオリー破壊を行なっておられます。
しかし五井先生はさらに「やさしさ」という「情」の領域にまで踏み込んだセオリー破壊をしておられるのです。
それにより一般人から見ますと「ちょっとおかしいなあ」と見えることも出て来るのは確かです。
例えば「何故五井先生は生きているとき後継者のMさんに陰始勢力が憑いているのが分からなかったのか」という疑問があるでしょう。
それには「生きているときには私にはわからなかった」と先生がお答えしておられます…が、事実はそうではないのです。
確かにそこが見えなかったことは事実ですが、その「見えない」理由が、「情」という領域に踏み込んでいたからということがあります。
Mさんは五井先生の養女として後継者に選ばれて来ています。
その肉親の情が生前の五井先生をして陰始の影を見落とさせていました。
しかしどんな情であろうとその「情」がなければ生前の五井先生のあの「やさしさ」もなかったのです。
あるいは「情」という領域をキッパリと切り離しておられたのなら、私たちは五井先生のやさしさにすがる思いを持つことも出来なかったと思います。

ご存じでしょうか。
完全覚醒前にはありとあらゆる欲望を無くしていく必要があります。
しかし、

「覚醒まで持つことのできる欲望」

「覚醒後も持つことが許されている欲望」

がこの宇宙に一つだけあります。
それが

「探求」

という欲望なのです。
私は「探求の存在」です。
ですから聞かれても聞かれなくても何から何まであらゆる事象を、あらゆる謎を解き明かしていきます。


「矜持(きょうじ)」という言葉があります。
五井先生の有り様をお伝えするにはとてもいい言葉で、先生はご自分のとりつくろいや言い訳を一切なさいません。
汚泥に沈む衆生を救うため自ら泥まみれになろうとも、情にまみれようともそれが救いになるのならまったく厭われることはないし、そのうわべの現れに対して何ら言い訳もなさいません。
もしどこかからそういう要請があれば、お答えできるのは弟子である私だけなのです。
植芝先生も同じような矜持をお持ちです。
しかしそんな矜持を理解するにはあの方たちの巷の業想念を歯牙にもかけない潔さ、慈悲のためなら何をも差し出すという覚悟、そういう澄み切った壮大な精神が理解できないと腑に落ちない思いを持ってしまうのでしょう。

それでは何ゆえに彼らは果てしのないやさしさで、慈悲深さで人類を、生きとし生けるものを見守ることが出来るのでしょうか。

それは私たちと彼らでは視点が違うからなのです。
私たちの視点はこの世の塵芥に向けられていますが、彼らのそれは「永遠」に向いているのです。

私は不肖の弟子ですが、それでも幾らかは永遠の視点も持ち合わせています。

先ほど五井先生の後を継がれたMさんに陰始の勢力が憑いたのを見過ごしていたと書きましたが、それこそ先生の矜持だったのです。
先生は例え今Mさんが陰始の結界にはまっていようとも、必ずそこから抜け出て来る時が来ると分かっておられるのです。
あるいは今生では這い上がって来られなくても、そこには私達永遠の旅人の糧となる「学び」を手にいつかは気がつく日が来ることをご存じなのです。

そうしたビジョンが見えているにもかかわらずただ五井先生は、

「生きているときは見えなかったんだよ」

と仰るだけなのです。

それが五井先生の矜持なのです
昨夜は秘息瞑想中にご紹介した三護神以外に、大きな背の高い魔導師が私のそばに立ちました。

その存在感があまりに大きく、私の受け持つ集合魂とは明確に異なる種類の魔導師だと分かりました。
いわば「白の魔導師」とでもいうのでしょうか。
私の周りにいる魔導師たちは善悪併せ持つグレーの魔導師なのですが、この存在は深々とフードを被り顔を全く見せていませんが、圧倒的な高次の波動がひしひしと伝わってきます。

どうやらこの魔導師も私の守りに入るようです。

実はあの三護神もこの魔導師もみんな五井先生の白光の霊団から来ています。


畏るべし白光集団

宇宙全史に関する質問、ご意見

名前
質問内容

神田 征二朗

2016/6/25 No.2869

虚空蔵55様、みわ様

お世話になります。
神田です。

本日、夏至前の最終調整にだいさんの元へ伺わせて頂きました。
奥様のみちよさんともお会い出来、少し会話する時間も設けていただき、お互いの気付きをすり合わせながら大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。

施術始め、ありがたいことにだいさんを通じて、以前の冬至から大金星の活躍だったとのお言葉を頂けました。
聞いた瞬間、「あの時あんなこともしたのに、それでも今ここにいることを許され、そのようなお言葉を頂けるんだ」という、以前の行動の不甲斐なさと、その過去を受け止めてくださる慈悲に、感謝の念がわきました。
ギリギリ綱渡りの日々を支えてくださった高次の存在に、「ありがとうございます」という言葉しかありません。
胸に宿すは祈りと感謝。現れれば消えていくという信念。
その2つにすがったから、道は閉ざされずに、開き続けてくれたような気がいたします。

そのおかげさまか、最近は急に全体的な波が上向きに上がり、現在の仕事も好調で、人生の伴侶とも言えるべき人にも巡り合え、本日はその方とだいさんの元へ行くことが出来ました。
全くもってお付き合いさせて頂くとも予想していなかった方だっただけに、また、宇宙全史の情報がすんなり響くような方とお会いできると思っていなかっただけに、その出会いは僥倖でした。

私は今更人に言えないような、自分の胸に恥ずかしいことも人生で沢山してきましたし、今でも全体性を損なったエゴの一端であることを自覚しておりますが、それでも今ここにそのような方とめぐり合い、生きることを許されていること。
日々の暮らし、周りの生命に、深く感謝申し上げる次第です。

明日、一区切りを迎え、さらなる成長が少しでも出来るように。
何があっても動じない、後悔しない生き方の質を、もっと高めていけるように。
感謝の念を持って、生き続けたいと思います。

この先ますます大変になってくるかと思いますが、俊敏に対応できるように、気を引き締めます。

虚空蔵55さま、みわさま、だいさま、みちよさま、ここで学んでおられる皆さま。
ありがとうございます。

世界人類が平和でありますように

2016・6・20

keiko111

2016/6/25 No.2868

虚空蔵55様、みわ様、五井先生、いつもありがとうございます。

本日、まんだらけの株を取得しました。
非公開情報取得の許可が下りた時のために
宇宙全史やBBSを読み、しっかり学びたいと思います。

2016・6・22

ぐうすか

2016/6/25 No.2867

虚空蔵55様 みわ様

いつもらこちらで学ばせていただき、ありがとうございます。

この度は『猪苗代湖の女神様』、と聞いて居ても立ってもいられず書き込みさせていただきます。

私は結婚で上京するまで、郡山と会津若松を行ったり来たりという生活をしておりました。

国道49号線から見る磐梯山と猪苗代湖の風景は今思い出すだけでも涙が出るほどの絶景でした。

冬は路面が凍結し、母の運転する車がスリップして一回転する様な恐ろしい体験もしました…と言っても、私も弟達も恐いと感じる間も無いくらい一瞬の出来事でしたが。

私の悶々とした心を落ち着かせてくれたのが、この風景でした。

何とか非公開情報が読めます事を心より願っております。
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

2016・6・23

だい

2016/6/23 No.2866

虚空蔵55様、みわ様

ご回答をありがとうございます。

あと少しの余裕が得られることを願います。

近況報告です。

21日火曜日の夏至の朝ですが、子供を送り届けたあと不意にいろいろと考えがまとまり、存在を否定することはできない、という理屈が分かった気がしました。

その後少ししてからですが、虚空蔵55様、みわ様

ご回答をありがとうございます。

あと少しの余裕が得られることを願います。

近況報告です。

21日火曜日の夏至の朝ですが、子供を送り届けたあと不意にいろいろと考えがまとまり、存在を否定することはできない、という理屈が分かった気がしました。

その後少ししてからですが、30分ほどの間とても気分がよくなり、圧倒的な全肯定しかないかのような感じでうれしくてしょうがない感じになっていました。

一時的に軽い覚醒状態になったのではないかと思います。

そのあとはまたもとに戻るのですが、昨日も今日も15分から30分ほど一回ずつ、それに近い感覚になることがありました。

そして今日、なぜそういう感覚になったのか考えていたところ、その状態はものすごい安心感と共にあることに気づき、これまで常に無意識で「自分は存在してもいいのだろうか」という不安と疑念を抱え続けていたのだとわかりました。

そんなことを考えてもいないと思える自分でしたので、これにはとても驚きましたが、ひとつ大きな気づきを得られました。

簡単ですが、夏至にまつわる報告になると思います。

ありがとうございます。。

一時的に軽い覚醒状態になったのではないかと思います。

そのあとはまたもとに戻るのですが、昨日も今日も15分から30分ほど一回ずつ、それに近い感覚になることがありました。

そして今日、なぜそういう感覚になったのか考えていたところ、その状態はものすごい安心感と共にあることに気づき、これまで常に無意識で「自分は存在してもいいのだろうか」という不安と疑念を抱え続けていたのだとわかりました。

そんなことを考えてもいないと思える自分でしたので、これにはとても驚きましたが、ひとつ大きな気づきを得られました。

簡単ですが、夏至にまつわる報告になると思います。

ありがとうございます。

2016・6・23
だい様

「その後少ししてからですが、30分ほどの間とても気分がよくなり、圧倒的な全肯定しかないかのような感じでうれしくてしょうがない感じになっていました」

●まだまだ薄いですがそれが自らの真我と通じ合った瞬間です。

「自らの」と書きましたが、実際は「自ら」であり「すべて」でもあるのですが。

(ここではあまり書いていませんが)宇宙全史のワークは今まさにそこに焦点が当てられています。
私に近い方たちにはそういう現象が起きて来ていても不思議ではないのです。

しかしまだまだこれからです。

あなたはあなたの集合魂の代表…といいますか、先兵としてここのワークに関わっておられます。
あなたが変われば集合魂全体に大きな変化がもたらされます。

その事実は地球にとってはとても大きなことなのです


「「自分は存在してもいいのだろうか」という不安と疑念を抱え続けていたのだとわかりました」

●それが分かったということは集合魂のカルマに亀裂が入ったということなのです


虚空蔵55

2016/6/23 No.2865

虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読の大神、いつもありがとうございます。

 満月・夏至と無事に越え、世界が少し軽くなりました。

 じわりと訃報のニュースが増えてますね。ふるい落としが始まり、未知のウィルスの活性化や個々人の免疫の低下が顕著になっているように思えます。非公開情報にて複合汚染の正体を公開できますでしょうか?コアになる原因が特定できれば、対策も取れますので。

 それではよろしくお願いします。

2016・6・23

なみ

2016/6/23 No.2864

虚空蔵55さま、 みわさま

こんばんは

先日、みみさん(bbsに投稿された事もあります)と

一緒に、洞爺湖に行きました。

みみさんと旅行に行くと、

いつも楽しいハプニングがあります。

今回の旅は、

どんなハプニングがあるんだろう?と考えてたら、

なんと、

洞爺湖の中島の大平原で、エゾ鹿の角を拾いました!!

見つけたのは、みみさんです。

みみさんが、私に「貰ってかえったら」と言ってくださり、

私は、「鹿の角って売れるかも? 確か、漢方薬の原料になるはず?」

「今、やりたい勉強を始める資金の一部になるかも!!」と、思いました。

で、エゾシカの角(長さ30cmくらい)をリュックに入れ、持って帰ることにしました。

翌日、帰る前に「白老・アイヌ村」に観光に行きました。

村の入り口の土産物店をのぞいてみると、

エゾシカの角を加工したグッズを見つけました。

店員さんに、

「エゾ鹿の角は売り物になるのか?」

さりげなく質問するはずが、何故か角を拾った事を正直に話してしまいました。

店員さん曰く、
「エゾ鹿の角は魔よけになります」とのことでした。

その話を聞いて、
みみさんに、私が角を貰った理由について相談しました。

「売るのではなく、魔よけに持って帰れという意味では?」 という結論になりました。

自分では気づいてないですが、
この魔よけの角がいるほど危機的状況だから、
「洞爺湖の女神さまがくださったのでは?」と、思いました。

「角を売ろうなんて、罰当たりな事を考えてごめんなさい・・・」

女神さまに誤りました。

今は、家の玄関に飾ってます。

この洞爺湖行きは、本当に不思議な旅でした。

泊まったホテルは、洞爺湖に面した場所でした。

晩、

洞爺湖に上がる花火を見るため表に出ると、

暗い湖面に、

白い靄の道が二つ、中島から? 

私とみみさんがいる湖の側の道路まで、できてました。

その道の上に、人影が見えました(女神さまかな?)と、思いました。

着物のような服?を着て、袖が風にヒラヒラしてるように見えました。

翌日に行ったアイヌ村も、修学旅行で訪れたことがあり、今回、二度目の訪問です。

みみさんに、「どこに観光に行きたい?」と、言われた時、何故か、「アイヌ村」と即答しました。

今回の旅は、
この「エゾ鹿の角」をいただくための、旅だったのでしょうか?

後、
この旅の数日後に、伊勢の月読宮にお参りしました。

お参りして自宅に戻り、着替えようとしたら、

折り曲げてたズボンから、小さな石が一つ落ちました。多分、参道を歩いてる時、跳ね上げた石だと思います。何故か捨てれず、角と一緒に置いてます・・・

このお参りの後、
ここ数ヶ月通ってた、PCの学校で仲良くなった人と、
一緒に、短期勤務の仕事をする予定だったのを断りました。
すると、
ここ数ヶ月しんどかった、原因不明の体調不良がましになりました。
体が軽くなりました。
「ひょっとして、生霊をつけてたかも?」と、思いました。

ここまで書いた事はすべて、妄想でしょうか?

教えていただけたら、ありがたいです。

書くのが最後になりましたが、
洞爺湖の大平原は、キラキラ輝いて別世界でした。
ハイジみたいに、裸足で走り回りたかったです(笑)

2016・6・19
なみ様

その角はあなた方二人へのプレゼントです。

ですから切るなり割るなりして二人で分けて持っていて下さい。
(そうしてもかまいません・それが洞爺湖の女神の希望です)

もちろん幸運のお守りですよ。

何人かの方たちが洞爺湖に行かれているようですが、あそこの女神さまは相当深い縁がなければあまり特別なことはなさいません。
(どこの神様でもほぼ同じですが…非公開情報9では猪苗代湖の女神さまのお話がありますから、そこで少しだけ詳しくお話します)

あなた方二人は過去世においてアイヌと深い縁があった方たちでした。

ラッキーでしたね


虚空蔵55
(なお小石も同じくらい大事なものです。これは洞爺湖の土地(地場)の神々からの贈り物ですよ)

だい

2016/6/23 No.2863

@2016・6・11
相変わらず部屋は片付いていませんが、そんな中でも、虚空像55様にお手紙を書いて読み終えたら私の腕時計のチャイム24時を鳴らしてくれました。
時計はまだ24時になっていないのに、見えない存在にいつも見守られている事に感謝です。

環境も大切ですが、気持ちがクリアだったり、定まっていると場所は関係ないのかもしれないとまたあらたに気づいた次第です。

感謝の一日で感謝のお祈りが出来た初めての日でした。

A2016・6・21
虚空蔵55様、みわ様

今夜はあいにくの曇り空で見れませんが、満月ですね。

日付も変わり夏至になりました。

また一つ区切りを越えていく感じがします。

先週土曜日、空に太陽と雲でできた「ン」の字を見つけ、夜中のバイクでの移動中、これまで見たことも無いような大きな緑色の流れ星が、火花を散らしながら4〜5秒かけて消えていくのを目撃しました。

「いよいよ始まる」

そんな言葉が浮かび、終りと始まりを意識させられた気がいたします。

いらしてくださる方達からは、日々の取り組みの結果として成長を感じさせられることも増えてきました。

地震についてのご回答をいただき時折ネット上の情報にも目を通していますが、大地が動き始めている印象が強くなるばかりです。

日々の取り組みを大事にしたいと思います。

ありがとうございます。
だい様

東海地震は起きるのですが、それだけならまだ大丈夫(?)なのです。

他との連動があるかどうか…それが始まるともう一気に混乱期に入ってしまいます。

もう少しほんのもう少し今は余裕がほしいところです


虚空蔵55

零一

2016/6/23 No.2862

虚空蔵55様 みわ様

虚空蔵様のエピソードとともに、五井先生の有り様を分かりやすく教えていただき有難うございます。

五井先生の著書の中では「相手の立場になり、相手と一体となること」を説かれているのですが、相手のエゴからの思いだと感じたりすると(その感じる私もまたエゴで反応しているからでしょうが)、「その考えは違うと思う」とか「そのエゴに同意していいのか?」など素直に相手の立場に立つことができず、今の私にはかなり難しい教えのように思っていました。

勿論相手の中に飛び込むときには気を付けなければいけない事も説かれていますが、懐に飛び込みながらも流されないようにするには一定の段階に進んでからでないと難しいことのように思いますし、まずはその段階に達することが先決のように思いました。

以前「虚空蔵様の声はいずれ講師の方たちにしか届かなくなるでしょう。誤解して受け取ったり焼き切れたりするからです。」というような事を書かれていたと思いますが、その理由は五井先生の著書の中で「情とは、地上人間界の雰囲気をもったこころであって、純粋なる愛(神)の行為が直接その光のままに行為される時には、肉体人間にとってあまりにもその光が強すぎ、峻厳すぎるのを、適当に薄め弱めてこの地上界の肉体人間に適合するようにしてゆくこころなのであります」と書かれているように、虚空蔵様の光が覚醒に合わせて強くなっていくからだと思っています。

エゴと密接な関わりがあると思われるそのような「情」の領域にまで踏み込まないと、今の私たち人類には響かないし救う事も難しいことを五井先生は分かっておられるから踏み込んでいただいているのでしょうね。

左のNo.327で書かれていた地震についてですが、私は「ガス抜きで起こった地震であって、とりあえず前兆は免れたのかな」と思ってしまいました。
一喜一憂することなく、常に同じ気持ちで祈り続けていけるようにしたいと思います。

2016・5・17

みちよ

2016/6/23 No.2861

虚空像55様、みわ様こんばんは。

この一週間、毎日が気づきの連続となりました。

いつもなら、良い後にはまた落ち込んだりするのですが、それを想定していても、ゆるがない自分がいました。

毎日出逢うお客様とお話しをしていると、そこに学びがありました。

例えば親と子の関係についてです。

毎日育児をしていると、親の意見は子どもの為と思って注意している事があります。

親と子という関係で注意すると他者目線で上下関係やこうあるべきととらえがちになります。

しかし子どもが起こした問題を自分が起こした問題に置き換え考えてみると意外にも注意していた自分の課題だったりしました。

具体的に説明するならこんな感じです。

小学校一年生の息子が朝マイペースで、先日遅刻しました。

私は時間を守る大切さを伝えましたが直らず息子を攻めていました。

しかしお客様との話を終え、家にもどる途中の自転車で、ハッときづきました。

「私が息子との待ち合わせ時間を守れていない!」

「息子は身を持ってイヤな体験をして私に教えてくれていた!」

20年後の本に書かれてあった子ども達から学べる事に感謝してが私は頭でわかっていても心では理解出来てなかったと思いました。

またお客様の最近の気づきを聴いていると、同調と似た心から自分も嬉しい気持ちになる事もありました。

気づきが続いた一週間、最後に気づいた内容は、私が気づいたのはホンの一部で、世の中もっといろんな考え方、ものの見方がある事。

自分の意見ばかりではなく、他人の意見にも耳を傾ける余裕がない事に気づきました。

まだまだ無知、恥ずかしながら今分かりました。

おかげさまで不思議と一人が怖くなくなり、逆に集中出来るから心地よく子ども達を叱る事が減りました。

知っていても本当にわかってなかったとようやく気づいた次第です。

競争の世の中で他者からの目線やこうあるべきに縛られる毎日の中で、自分に目を向けるのは二人の自分が行ったり来たりします。

ビンの底にいる私が他者目線の私なら、ビンの穴の外側には魂の私がいて、この行ったり来たりが少なくなれば、私は無限の可能性が広がっている。

まとまりのない文章になりましたが、また一つずつ取り組んでいきます。

世界人類が平和でありますように

ありがとうございます。

2016・6・20

みちよ

2016/6/23 No.2860

@2016・6・10
虚空像55様、みわ様こんにちは。
4月におかげさまで息子が小学生になり親子で試行錯誤しながら毎日を送っています。
途中、新しい生活に親子でギブアップしそうだったので、学校はお休みしましたが、北海道に生まれて初めての家族旅行へ行き洞爺湖へ行ってきました。

観光シーズンをはずれた時だったので、人がだれもいなく、ただそこに洞爺湖があるだけでした。

風が湖面を走り女神様が私の体を突き抜けた気がしました。

何もないから余計に考え方がシンプルになり、東京の生活がいかに物やいろんな事に縛られ、本当の自分に繋がりにくくなっているか痛感しました。

「物を減らす」が出来ない毎日が続きました。地を這いつくばるような毎日が続き、誰とも話しが合わない、孤立感に悩みました。

それでも夫はそんな時もあるさ、と笑い話しをしてくれました。
そうしたら今日は何もしなくていい、と思えたら、私にかかっていた魔法が溶けるように、私は鍋を一つ磨きあげてました。すると次はヤカン、次はトイレ、襖の隅のホコリの掃除が出来、部屋は片付いていなくてもやれたからオッケーという自分がそこにいました。

普段は憂さ晴らしについ物を買ってしまいますが、物を買っても増えるだけで後がまた物にさいなまれます。

しかし物を大切にする、大切な物だけを身の周りにおく、手入れをする事は私の内から達成感が沸き上がりゆるぎない満足に繋がりました。

翌日台所で再び茶碗を洗っていると、「私は大切にしてもらいたかったんだ!」とひらめき、磨く、手入れをする=自分を大切にするに繋がるとふにおちました。

また来客してくださったお客様とお話しをしていて現実は自分の鏡。

現在の自分の想いをスタートとして左側には、マイナスのゴール(自分の最悪の想い)と右側にはプラスの(最高の考え方)を記入し、その間をどちらもどう想うか書き込みしていきました。

言葉には力があり、想いにも力がある。

だから自分はどうありたいか、その為にどうしたらよいか?図に書き込むと答えが見えてきました。

目の前の現実は鏡、自分の内から出た答えはまた力があり、お客様とも心からまたお互い頑張ろうという気持ちになりました。

自分の癖や性格はなかなか治りませんか、自分の内から出た答えはクリアで力かあります。

私の目指す生活はまだまだ先にありますが、不安になったりぶれる時は、洞爺湖の景色や、目指したいイメージを想い浮かべる、物を大切にする、物を磨く、内なる光をイメージするといった事が自分を負に向かわせない行動だと思いました。

主婦のたわいもない生活の一部ですが、きずきがあったので感謝の気持ちで書かせて頂きました。

今までは自分が苦しい時、もっと自分で追い込んでいた=自分で自分を傷つけていました。
イメージとしては自分で自分をパンチしていたみたいな感じです。

でもこれからは自分の癖と上手に付き合いつつ、自分をよしよしできたらと思いました。

人それぞれ考え方は違いますが、自分が変われば全体も変わると信じてこれからの毎日を大切にしていきたいと思います。

振り向けば手を引っ張ってくれている?とおもいきや足を引っ張って頭をガンガンうちながら夫について行く感じ、もしくは振り落とされておいてけぼりで、追いかける私も想像できましたが、もう少し夫婦で一緒に馬車に乗れる私になりたいです。

間に合うかあわないか、ではなく、全体の一部ならば、私は私の出来る目の前の事をがんばります。
いかなる時も見守って下さりありがとうございます。

A2016・6・11
相変わらず部屋は片付いていませんが、そんな中でも、虚空像55様にお手紙を書いて読み終えたら私の腕時計のチャイム24時を鳴らしてくれました。
時計はまだ24時になっていないのに、見えない存在にいつも見守られている事に感謝です。

環境も大切ですが、気持ちがクリアだったり、定まっていると場所は関係ないのかもしれないとまたあらたに気づいた次第です。

感謝の一日で感謝のお祈りが出来た初めての日でした。