2012/8/31 12:00以降掲載
まんだらけ コンプレックス

7F 仮面ライダーX バンダイ マスコミシリーズ 仮面ライダーX


神教授が自ら設計・製作したXライダー専用のスーパーオートバイ。
地上の走行はもちろん水上・水中も走行可能。また、水中推進用の2基のターボプロペラを利用して空中飛行も可能なまさに万能マシン。
劇中での空中飛行を再現するために第1話からミニチュアが多用されていたこともあり昭和シリーズの中でもクルーザーは実車のみでなくミニチュアのイメージが強かったのでは?
カセット式のゼンマイをセットすることにより走行が可能。Xライダーは太めの造型ですがクルーザーはなかなかな造型で複雑な面構成も見事に再現されています。
昭和49年に発売されたマスコミシリーズの1体で当時の定価は800円でした。
キットは昭和46年に販売されたサイクロン号の金型が48年のハリケーンに改良され、そのハリケーンの金型がこのクルーザーに改良されたとのこと。
さらにこのクルーザーの金型は後の54年に販売されたスカイターボに改良されていったそうです。

仮面ライダーX バンダイ マスコミシリーズ 仮面ライダーX
状態:箱少いたみ。未組立品。



(担当 鈴木)

ご注意点

掲載の情報が販売情報の場合
  • 掲載商品についてのお問い合わせは(指定がある場合は上記コメント内に記しておりますのでご確認ください)開店30分後からの受付となっております。各店の開店時間は、店舗情報にてご確認ください。
  • 掲載の商品は店頭でも販売するため売り切れる場合がございます。
  • 商品の探求は、専用の探求フォームをご利用ください。
掲載の情報が買取情報の場合
  • 掲載の買取価格は商品状態、在庫によって予告なく変動します。

お問い合わせ (営業時間:12:00〜20:00)

まんだらけ コンプレックス
〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目11-12
TEL:03-3252-7007

コンプレックス 関連情報

告知

まんだらけZENBU68号

詳細はこちらから / 購入はこちらから

特集 飛行船・ビクター犬(ニッパー)

人はその大構造物を飛行船と命名した
ブリキTOY、企業物、紙物など、飛行船の魅力を伝えています。
大陸間を大気圏を、たおやかに航海するごとく行き交う。
まさに空の上の船。
現代では受け入れられることのない、その緩慢な動き。
大型生物のように滅び行く運命にあるその優美な姿が19世紀の人類のレクイエム

長く愛され、親しみのあるキャラクター、ビクター犬を特集
陶器製置物、看板、蓄音機、鏡、ライト、灰皿、ライター、貯金箱、ディスプレイなど様々な表情を紹介しています

その他にも様々な商品でいろんな企画を展開しています。