2005/08/03掲載
まんだらけ新宮店

なんだか共感してしまう・・・そんなコミックです



気付けばもう8月なわけですよ、皆様。
夏休みまっただ中な学生の皆様、宿題やるなら今のうちです!
気付けば、お盆を過ぎもうすぐ月末・・・なんて恐ろしいことになっちゃいますよ!毎年同じことを繰り返しすぎないよう、今年こそ頑張りましょうね!
(そういう自分は、毎年ぎりぎりで痛い目みてばっかりでした・・・)
働いている皆様は、もう少し頑張ればお盆休みですね!!何をされるか、もう計画は立っていますか?残念ながら、お盆休みなんてないよ!というそこのアナタ!
それはもう、コミックでも読んで憂さ晴らしするしかないですよ!!

というわけで、今回ご紹介するのは、槇村さとるさんの「恋のたまご」です。


小日向眞子、30歳。同じ会社にいる恋人ともなんだかうまくいかず、同じ会社の友人たちと旅行にいくのも飽きてきた。

そんな平凡なある日、急な広島支社への転勤を言い渡される。事務のベテランが欲しいというが、本当は左遷・・・というか、リストラだ。広島がイヤなら、あとは札幌しかないという。正直、地方に行くのもイヤだし、相談するような人もなく、あとはもう結婚しかないかも・・・と思っていた。しかし、ランチに行った場所で、恋人が、別の同僚にプロポーズしている現場を見てしまう。フタマタをかけられていたらしい・・・。

翌日、恋人に「話がある」と呼び出された眞子。
コーヒーをぶっかける為に向かったその店で、恋人は眞子にプロポーズをしてきたのだ。都合の良すぎるそんな恋人にあきれ、「フタマタも知っている・・・考えさせて」と答える眞子。

そして、いろんなことが一気におこりすぎて、とうとう体の調子が悪くなってしまう。
会社を休みいろいろと考えていたところへ、恋人が訪ねてきた。何も答えない眞子に怒った恋人は、とうとう眞子を押し倒す。そこへ、外壁の修理にやってきていたまっつぁんが窓から助けてくれる。
恋人とも別れ、地方で働くことを決心し、・・・そして送別会当日。
その場にいる同僚達の表と裏の考えを想像してしまう自分に嫌気がさし、結局その場で会社を辞めると宣言し店を出てしまった。
その帰り道、偶然街でまっつぁんを見つけ、いてもたってもいられなくなった眞子は後を追いかけ、お礼を言うことに成功する。
なんだかほっとするお店に久々に入り、ようやく自分が何をしたいのか前向きになろうと決めるのだった。

とりあえずは就職先を決めようとハローワークに行った帰り、まっつぁんを追いかけていったお店に再びご飯を食べにやってきた眞子。
そこで、スタッフ募集の広告をみた眞子は・・・・。


なんとなくここまで生きてきて、急に足元から生活が崩れる・・・。
そんな時、自分はちゃんと前向きになれるだろうか・・・と思わず考えてしまいました。でも、なんだか眞子が他のOLみて思ったこととかに思わず共感してしまうこともあったり・・・。その他のキャラたちの一言一言にも重みがあり、どうしても目が離せなくなってしまう作品です。
とにかく、一度読んでみてください!!

(担当 坪井)

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