宇宙全史

アキラ

2019/9/4 No.3884

虚空蔵55様 みわ様 五井先生 ありがとうございます

質問させて頂きます

質疑応答13 覚醒していた私 より 他の世界における覚醒した虚空蔵55様がいる世界では【宇宙全史ワーク】は存続しているのでしょうか? 漫画ジョジョの奇妙な冒険7部における聖人の遺体というアイテムのように【宇宙全史ワークは地球の最前線にしか存在しない】のでしょうか。もしこれが存在しないのであれば、重要なみわ様も虚空蔵55様が覚醒した世界では存在しないのでしょうか。アンドロメダの覚醒とのリンクはあるのでしょうか。五井先生や月読之大神様などはこのパラレル世界も全て把握しておられそうですが、一体どういった知覚状態なのか検討もつきません。また完全覚醒を果たした存在には、パラレルワールド上の自分というものは存在するのでしょうか。

質問は以上です。

今日も小さなことでくよくよとしてしまいましたが、五井先生におまかせしますと呟いた瞬間、薬を飲んだときのように瞬時に負荷がなくなりました。私は夢の中で祈ることを認識することさえできておりません。が、宇宙全史ワークという祈りの道との相性はとても良く、死ぬまで(死んでも)この祈りの教えは手放しません。五井先生今日も1日お付き合いくださりありがとうございました。

2019・9・3


アキラ様

「他の世界における覚醒した虚空蔵55様がいる世界では【宇宙全史ワーク】は存続しているのでしょうか」

●これは難しい質問で(実際に調べてみたことがあるのですが)、存続している世界もあれば、全くその痕跡もない世界もありました。



「もしこれが存在しないのであれば、重要なみわ様も虚空蔵55様が覚醒した世界では存在しないのでしょうか」

●質問の意味がハッキリしないのですが、「私が覚醒した世界」というのは存在していますが、「完全覚醒した世界」というのはありません。
部分的な覚醒をした世界では、みわはいたり、いなかったりしています。



「アンドロメダの覚醒とのリンクはあるのでしょうか」

●この質問は簡単にはお答え出来ないものです。
いつか詳しくお話しする時が来るかも知れませんが、今はまだ無理なようです。



「完全覚醒を果たした存在には、パラレルワールド上の自分というものは存在するのでしょうか」

●存在しません。
完全覚醒とはそういうものです。

あらゆる形の世界からその存在は消えて行くのです。




虚空蔵55


jigu

2019/9/4 No.3883

虚空蔵55様、みわ様

前回の書き込みから1ヶ月以上がたちました。また気になることがございましたので、質問を投稿させていただきます。よろしければ、ご回答の方をよろしくお願いします。

物質界において、ウイルスは我々の魂(=人体)の機能が衰弱するように作用することが見受けられます。そして、パンデミックというかたちで多くの魂が死に至ることが記録されています。この状況を観察していると、ウイルスは魂を衰弱させることしかできないように見受けられます。しかし、宇宙全史1の「多細胞生命の発生」の節において、カンブリア爆発の原因の1つであるウイルスについての記述がありました。そのウイルスは地球生命のDNAを変異させるようですね。このウイルスの存在から、ウイルスが魂を衰弱させるだけではない可能性が示唆されました。魂の機能を低下させる以外にウイルスは魂に対してどのような影響を与えるのでしょうか?

私(=エゴ)は宇宙全史を通して月読之大神様などの宇宙神の存在を認知しました。では、私が宇宙神を認知しているか否かに関係なく私の集合魂や元ダマは宇宙神を認知しているのでしょうか?

ウイルスが魂に与える影響やウイルスが地球に漂う意味は非常に謎が多い点です。宇宙全史2でウイルスについて少しでも触れていただければ幸いです。

日々祈りができるのは虚空蔵55様や宇宙全史のワークに携わっておられる方々のお陰です。ありがとうございます。

2019・8・30

jigu様

「そして、パンデミックというかたちで多くの魂が死に至ることが記録されています」

●どこに記録されているのでしょうか?


「魂の機能を低下させる以外にウイルスは魂に対してどのような影響を与えるのでしょうか」

●そもそもウィルスが魂の機能を低下させるという理屈が分かりません。
そこのところご教授願います。



虚空蔵55


どっぺん

2019/9/4 No.3882

虚空蔵55様 みわ様
御教示どうもありがとうございました。全て深遠で、赤子が量子力学を理解しようとする以上の乖離を痛感しておりますが、この御教示をずっと読んで考えておりましたら、以下のような、まとめられない文章になりまして、何とか質問の形に整えました。内容はぐでんぐでんです。

「●この宇宙全史では散々述べておりますが、ひとえに「エネルギーの多寡」に収斂します。
ただエネルギーの多寡ばかりではなく、質や在り様も重要なファクターになります。
ほとんどの存在は真我に至り、真我の至福に浸ることを良しとします。
いやそもそも「至福に浸るその人」さえもなくなるのですから、そこを抜けるエネルギーというものは現状謎といわざるを得ません。
ここでどっぺんさんにとっては大事な情報を明かしておきましょう。
これまでに僅かな人たちだけが実存(真我)に到達出来ました。
しかしそこをさらに抜けた存在は2人だけでした。
一人は仏陀。
もう一人は、私とは異なる遊撃手でした。
この二人が抜けた後、どこで何をしているかは、いつかまた機会がありましたらお話しします。」

ここで語られている「エネルギー」には量(「多寡」)とともに、質(や「在り様」)があることになりますが、我々の知っている物理学でも、エネルギーはあらゆるものに変換されるという理解があり、それは実存そのものにもあてはまるところがあると思えます。実存でもその先のゾーンでもエネルギーが本質で、それが多様に変容するのだという概念が成り立つのでしょうか。
またここで「質や在り様」があると御教示いただいているということは、たとえ「至福に浸るその人」がなくなっても、何らかの全体と部分の関係のようなものがありえて、それは全てとつながっている上で、二元性とは違う、全体と在り様とのある関係があるということになり、そのような在り様のエネルギーが抜けていくのでしょうか。(その場合、そのエネルギー量は他の在り様と、けた違いのものなのではないかと想像します。)
実存における、二元性とは異なる在り様を成立させる律(のようなもの)とはいかなるものなのでしょうか。
もしこの質問が成り立たないのであれば、どう成り立たないのか何か御教示いただけますでしょうか。

この宇宙全史のワークにおける登場人物で、神々は創造主側、我々は被造物側のキャラクターですが、被造物を造るその材料も、今回の箱物のオーム宇宙も、全て創造主と同じエネルギーから造られていると考えてよいでしょうか。
このオーム宇宙は二元論を維持することによりエネルギーが運動していくところがあるのかと理解していますが、その外側、実存、更にその先のゾーンでは、そこにおけるエネルギーというものに、エネルギー保存の法則のようなもの、時間を超越する、永遠な原理が成立しているのでしょうか。
上と同じく、そもそもそのゾーンでこれらの質問が成り立つのでしょうか。そうでなければどのような原理が働いているのでしょうか。

そして「抜けた二人」がおられるということは、そこに行くことが出来るということですが、それを我々は我々の問題として一体どう理解すればいいのか考えていますが、分かりません。
ここ数日少し見えてきた真我に何とか入り込んで、「直感力」により何か直感できないかと願っています。
もしお許しいただけるのであれば、この全然まとまらないぐでんぐでんの質問に、御教示をお願い申し上げます。
虚空蔵55様 いつもありがとうございます。

2019・8・24

どっぺん様

次回の「質疑応答15」は、ほぼどっぺんさん特集といってもいい内容になりそうです。

この質問の回答もそこで書かせて頂きます。



虚空蔵55



アレクサンドロス

2019/9/4 No.3881

虚空蔵55様、みわ様
昨夜は平常心が抜け落ちた情けない想いを送信してしまい申し訳ございません。
本日より夏季休暇明けで、特に酷い腰痛も無く1日就業出来ました。
帰宅時に五井先生の次の文章を見つけました。

人間は本来、神の分霊であって業生ではなく常に守護霊、守護神によって守られているものである。
この世の中の全ての苦悩は、人間の過去生から現在に至る、誤った想念が、その運命と現れて消えてゆくときに起こる姿である。
いかなる苦悩と言えど現れれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と今から良くなるのであるという善念を起こし、どんな困難であっても、自分を赦し 人を赦し
自分を愛し 人を愛す
愛と真と赦しの言行をなしつづけていくとともに、守護霊、守護神への感謝の心を常に思い、世界平和の祈りを祈り続けていけば 個人も人類も真の救いを体得できるものである。
世界人類が平和でありますように。

今の私には強い信念と善念をしっかり持ち継続する事が大事だと思いました。
私の身体不調は過去生から現在までの私の誤った想念が絶妙なタイミングで現れて消えてゆくときの姿(苦痛)だと。
今回のように平常心を失った時は、五井先生のお言葉を思い出して自分の想念に負けないように、強く軽やかに周囲の方々と過ごせるように努めます。
守護霊様、守護神様、五井先生
本当にありがとうございます。

2019・8・22

アレクサンドロス

2019/9/4 No.3880

虚空蔵55様、みわ様
どうか訂正投稿させて下さい。
私は前回の投稿で【宇宙はすべからく苦】という事実を知り、受けいれてあたっていきたいと書きました。
それから数週間経過しましたが、これから苦しみの連続がきたら私は耐えられそうにないとヒヨッてきました。
持病(20数年)の腰痛や体調不良が続いています。特に腰椎は今後悪くなると思うと不安で不安で仕方が有りません。
今まさに現象界の肉体的な苦痛に捕らわれています。
質疑応答に五井先生のお祈りの中で発生している事は、その状態でもかなり軽減されていると有りました。
軽減して下さっているにも関わらず身体的な苦痛(あの激痛を)が今後再体験・増大すると思うと恐怖と不安でいっぱいです。

今の現状は私が自分で作っている私の世界。私が作り出した世界。この腰痛も?脊椎の形状も?私自身の問題であると理解して受け止めてしっかりクリア出来るか脱落か。
近い将来壊れて身体の形状が変化・不便になっても。治療やリハビリの苦痛に耐えられますように。頂いた今回の生を逃げないで全う出来ますように。自分が発してかえってきた想いを受け止められますように。
守護霊様、守護神様、五井先生
いつもありがとうございます。

2019・8・21

こう

2019/9/4 No.3879

虚空蔵55様、みわ様

いつもありがとうございます。

頻繁に書き込みしてすみません。

ここ数日、玄関先の鉢植えの花に虫とテントウムシがいて、虫は最後は動かないでじっと私と対面してました。

玄関先にやもりもいて、やもりにここにいてもよいことないから外に行きなさいと心の中で言ったら素直に階段を降りて外へ向かったので安心していたら、翌日また玄関ドアのそばにやもりがいました。

うちの玄関は2階なので、わざわざ階段を上ってまでここにいたいのかと思い見ていたら、やもりは家の中に入りたいみたいで玄関のドアの前をうろうろしていました。

私は虫とやもりが苦手で、見かけるとキャッといって飛びのく小心者です。

嫌い、苦手、怖いという意識があって追い払いたい。

でも神様からみると虫もやもりも人間と同じかわいい我が子で大切な命なのだよなと思い、あらためてやもりと虫を見るとかわいく見えて怖くなくなりました。

苦手意識のフィルターがかかっていたようです。

 夜、ぬいぐるみを抱っこすると、どなたかわかりませんがぬいぐるみに扮して私がしっかり守っているから大丈夫と元気づけてくれました。

花についている虫と家に入りたいやもりが、一緒にいたいからと私についている霊たちと重なってみえました。

 幸運を運ぶといわれているテントウムシはぬいぐるみに扮して励ましてくれた霊とみると、テントウムシはよくて他の虫とやもりは嫌だからいなくなれというのはどうなのかなと思いました。

ずっと前から神様にとっていたずら悪さをする霊は小さな虫みたいなものだと現象を通してメッセージをもらっていたのに、きちんと受け取れていませんでした。

今後は自然や現象からメッセージを受けとろうと思いました。

この受け止め方が正しいのかわかりませんが、気づけるようにお祈りを続けていこうと思います。

2019・8・19

2019/9/4 No.3878

No.3869でのご返信

ありがとうございました。

2019・8・12

どっぺん

2019/8/16 No.3877

虚空蔵55様 みわ様

この度は空前絶後の書「宇宙全史非公開情報No12」を賜りまして真にありがとうございました。

2009年に瞑想をするように御指導いただき、それから実践と学習を通して、それを深める努力を及ばずながらしてきたつもりですが、精神世界において、「認識」というものが大変大きな役割を果たしていることを改めて実感いたします。知は力なり、哲学とは知を愛すること、探求に対する愛の至高性が偲ばれます。

「完全覚醒」ということについて、この度の決定的に重要な情報に加えて、これまでこの宇宙全史のワークで学んできた膨大で深遠な情報を知らなければ、永遠にそこに到達することはできないと思われます。
赤子のままで一歩も歩み出すことができないでしょう。まだ少しも歩み出していないに等しいと感じます。この書を読めば読むほど、これまでの自分が結局何も分かっていなかったのだということがはっきりしてきました。
これから地球の大浄化が始まりますが、その前に、この「非公開情報No12」をいただけた幸せを噛み締めて、精進いたします。

「存在の永遠性と日常の現実性との橋渡しになりますように」との御言葉に甘えて、 拙い質問を一つお願いします。

今、我々の本性である「愛」=「外に開いていく思い」にとって究極の思いとは、

「宇宙全史の探求は
月読之大神の探求であり

遊撃手の探求であり

人類が垣間見ることが出来る

深遠への唯一の窓だったのです」

という御言葉の最後にある「深遠への唯一の窓 」という表現に関して質問させていただきます。

それはそれをくぐり抜け、「搾取し搾取されるという構造」である 「このオーム宇宙のカラクリから脱出する」通路という意味を含んでいると考えますが、それは更にその先の「深遠」に至る道であり、「深遠」である月読之大神がこのオーム宇宙に湧いて出てこられたその先、実存を越えた次元へ至る道も御教示いただけるということでしょうか。

「完全覚醒とは、この私たちの棲息する宇宙における覚醒の限界のことをいいます。つまり最終的な覚醒というものになります。
「最終的な覚醒」とは、この本では何度か出て来ていますが、この宇宙からの脱出という事で、それはオーム宇宙のカラクリから抜け出すという事になります。もう少し具体的にいいますと、私たちの本源であるところの「真我( 実存) 」に目覚めるといいますか、「自らがその本源である」と気づくことになります。それが成し遂げられたとき、あなたは本当の意味での自由に気づくのです。」と教えていただいています。

項御教示いただいている完全覚醒の後に、更なる深遠の次元に到達するための前提条件があると思います。それは言葉で表現していただくことは不可能なものかもしれませんが、敢えてお願いするならば、どのようなものなのでしょうか。御教示よろしくお願い申し上げます。

月読之大神 五井先生 EO 虚空蔵55様 今回もこのように深遠な御指導を賜りまして、心より感謝申し上げます。

2019・8・16


どっぺん様

「それは更にその先の「深遠」に至る道であり、「深遠」である月読之大神がこのオーム宇宙に湧いて出てこられたその先、実存を越えた次元へ至る道も御教示いただけるということでしょうか」

●もちろん私はそのつもりです(一定の境涯を得た方に限りますが)。

宇宙全史の最終目的の一つはそこにあります。



「更なる深遠の次元に到達するための前提条件があると思います。それは言葉で表現していただくことは不可能なものかもしれませんが、敢えてお願いするならば、どのようなものなのでしょうか」

●この宇宙全史では散々述べておりますが、ひとえに「エネルギーの多寡」に収斂します。
ただエネルギーの多寡ばかりではなく、質や在り様も重要なファクターになります。

ほとんどの存在は真我に至り、真我の至福に浸ることを良しとします。
いやそもそも「至福に浸るその人」さえもなくなるのですから、そこを抜けるエネルギーというものは現状謎といわざるを得ません。


ここでどっぺんさんにとっては大事な情報を明かしておきましょう。

これまでに僅かな人たちだけが実存(真我)に到達出来ました。

しかしそこをさらに抜けた存在は2人だけでした。

一人は仏陀。

もう一人は、私とは異なる遊撃手でした。

この二人が抜けた後、どこで何をしているかは、いつかまた機会がありましたらお話しします。



虚空蔵55
(注:どっぺんさんは「真我を抜けた次元」と表現されていますが、その辺りにはすでに次元の認識といいますか、概念が存在しません)


RIE

2019/8/16 No.3876

@
2019・5・15
虚空蔵55さま みわさま

こんばんは。
ご丁寧な返答、ありがとうございました。


返答の中で、書いて頂いた、
>OS先生の、この言葉通りに生きておられるのでしょうか…ということについてですが、できる限り、そう在れることを心がけています。今、協会と言う環境を作ってしまっている以上、その中で、理想的な有機体としての在り方を模索することや、スタッフ、メンバーが自立できるまでの育成、起こる事への対処や、運営上での戦略的なことには、どうしてもエネルギーが割かれてしまうことはあり、現状の学びと理想との乖離は、確かにあります。


いつか、可能となるのなら、そういう細々したことからは離れて、私はクリエイターとして、自分が書きたいことのみを自由に書いて価値を提供していけるようになりたいとは思っています。もちろん、精神世界の指導者とか霊能者になりたいというようなことは全く思っておらず、これまでの轍を振り返った時に、そこから気づいた、自分のやるべきことを、きちんとやれる人で在りたいのです。


今回、再度、伺いたいといいますか、確認させて頂きたいと思いましたのは「私が招いた…」とおっしゃられたことについてです。実際、協会を立ち上げているので、私が、これまで学び、研究したことをベースにコンテンツを作り、社会に対して、ネット環境を通じて発信しています。


それは、ただビジネスをやろうとか、精神的な指導者になろうという発想からではなく、確実に変わっていく時代の流れを見て、これまで血肉にしたことや学びを何らかの新たな時代の礎となるよう発信していくという思いでしかありません。


OS先生の理論では、これからの時代の生き方の中にネット、器械、テクノロジーを活用するというものがあり、人や社会に振り回されなくなれば、魂からの信号を受け取れるようになれるので「魂の目的で立つ」という意味の「自立」をしていける…自立し恵財を促す手段として、今後は個々が、ネットや器械、テクノロジーを活用できるようになれば、満員電車に揺られ会社に行かずとも、自由に、自分の才能をネットを使って発信し、豊かさを循環する時代になる…


そう言われていましたので、私は、OS先生が亡くなった直後からネット環境を整えて、物理的なオフィスなど持たず、今で言うノマドのようなやり方で、オンラインさえあれば、どこでも仕事ができるというスタイルを作ってきました。


未だに、経費のかかる物理的なオフィスは持たずに、スタッフはみなバラバラな地域に住み、メンバーは全国に散らばっているので、ネットの中で、ミーティングも勉強会も、講座もセッションも、オンラインでやっています。毎日、誰かとやりとりをしながらも、1日全く誰とも会わずに志事をするというのは、ほぼ、日常的です。


まだまだ、ネットの中は、ウソだましが多いと感じますが、現在は、伝えたいことを伝えたいなら、有象無象が蠢く、ネット社会であったとしてもHPもYoutubeも何もなければ、当然のことながら、世に存在しないのと同じで、信用もされません。私の協会は、自立を促す環境なので、自立を目指して学ばれているメンバーには、HP、ブログなどのネット環境を作ることを積極的に促します。


そういう仕組みを作り、発信している中から、興味のある方が、ご縁してくださいます。今回のトランジェスターの方も、その他の方も、主にそういうルートから入られて来た方々ですから、そのことを「私が招いた…」と言われているのであれば、確かに、そういう環境を作っているので、そうなります。


現状の学びと理想の乖離はあります。しかし、それが、OS先生の言葉を素通りしていることになるのだろうか…と、何だか解せないのです。解せないことは、そのままにせずに、きちんと伺っておこうと思いました。


そして、アマーリエさんと言う方のことですが、以前にも今回も、私のコメントに書いて頂いているのですが、私は全く、存じ上げず、ちょっと、名前が私と似てる気もしますが、みわさまのような、巫女の方だったのかな…程度の認識です。「地上の枷が外れず」という、ここで虚空蔵55さまがおっしゃる、アマーリエさんが外せなかった「地上の枷」とは具体的に何を指しているのでしょうか?


私がまだ、宇宙全史を、血肉にしていない盲点からの質問なのかもしれないので、申し訳ないのですが、なぜ、私のコメントには、この方が登場するのでしょうか?綱渡り人生だと言って頂いていたことは、しっかり自覚しています。ただ、私は天使がどうのとかいうスピ系にも精神世界にも、かといってビジネスにも、どっぷり浸かるというようなことは好まないのですが、何かが似ているのでしょうか? 謎なのです。よろしくお願い致します。


世界人類が平和で在りますように…
私達の天命が全うされますように…
いつも、ありがとうございます。


A
2019・7・8
虚空蔵55さま みわさま

こんばんは。
梅雨のジメジメしたこの時期は、気圧の影響も相まって、体調や気分が芳しくない時が多いです。No.3824のタイタン様の回答にも書かれてありましたが、私も気圧の影響をもろに受けます。元々、かなりの首、肩こりでもありますが、この春先頃からは、左肩の痛みと首全体のコリがひどくなり、梅雨に入り、なお更、増した…という感じになっています。


今起こる、身体の不調は、身体が新しい時代に適合する為の浄化や変化だと認識はしていますが、あまりに頑固な痛みが取れないので、全身の生体磁場を読み取るシステムがある医療機関で検査を受けたところ(通常の医療機関の検査では何でもないといわれるのがオチなので)神経系と腎系の機能が、かなり低下しているとの結果でした。


自律神経系とホルモンバランスの乱れであれば、左に痛みが強くでるのも納得はいきました。これまで休みらしい休みも取らずに、昼夜逆転でやり続けてしまう生活習慣からの疲労の蓄積は大いにあるでしょうし、更年期も相まってか…とも思うのですが、それにしても、ここ最近のエネルギーの消耗具合は異常だな…と感じ、何かのサインか警鐘なのではないかとも思いはじめています。


というのも、今年に入ってラップ音が異常に多くなってきていることに気づきました。今までは、そんなことはなかったのですが、そこに加え、パソコンが、時々、異常な動きをするのです。手を放していても勝手に動きだすことが幾度かあり、これは、いよいよ相当怪しい…何を伝えたいのか?と思うことが多々あります。お祈りは定着しているので、普段、自然にしているのですが、


前回、頂いた回答に、アマーリエさんという方が、地上の足枷が外れずエル派の生贄になったというコメントを、私に頂いていましたが、エル派の「生贄」になったという、オドロオドロシイ言葉を聞き及んでいましたので、さすがに気になってしまいます。


質疑応答の中に書かれていた、虚空蔵55さまのご縁となった経緯は読ませて頂きましたが、生贄にまでなるほどの、地上の足枷とは何だったのかを具体的に伺っておきたいと思いました。


ここ最近の、少し異常だなと思えるエネルギーの消耗は、講師をさせて頂いている以上、そういうことにも関係してくるのでしょうか?
お忙しいこととは思いますが、どうぞ、よろしくお願い致します


B2019・8・15
虚空蔵55さま みわさま


こんにちは。
今朝ほど、どっぺんさまから、講師のリンクが見当たらなくなっていると
ご心配のご連絡を頂き、遅ればせながら気づきました。宇宙全史の講師として、お役にたてなかったこと、大変、申し訳なかったと思っています。


ここ2、3か月、自分の目指すべき方向性に邁進すればするほど、宇宙全史の講師としては、私は、ふさわしくないな…と感じていました。きっと、もっと、ふさわしい人が、こちらの中にはいらっしゃるだろうと…。


同じ講師でもあった、どっぺんさまに、講師を辞退しようと思っていることを、
ご相談しようかと考えていたところでした。月読之大神様がそれを見通していたのかどうかは、分かりませんが、タイミングだったということなのですね。


宇宙全史の講師という、大変、ありがたい位置を賜りましたが、これからは、これまでコツコツ積み上げた、流れの中で生き、宇宙全史は一読者でいたいと思います。その方が、虚空蔵55様のジレンマにもならず、私もどこかで常に、宇宙全史の講師としての在り方としてはどうなのだろうか?という逡巡も消え去り、


自ら、やり遂げようと思っていることの中で、気兼ねなく生きられる、そう、思うようになっていました。


今年の春先から梅雨にかけてかなり、私のエネルギーが落ちていたことが心配で、投稿させて頂きましたが、おかげさまで、最先端波動医療装置や様々なご縁や気づきを得る中で、今ではエネルギーもすっかり快復し日々、山のようにある、やりたいこと、やらないといけないことをコツコツとやらせて頂ける日々です。


OS先生が宇宙全史に、ご縁を導いてくださったおかげで、彼からは学ぶことのできなかった、祈りの大切さや、エゴの概念を教えて頂き、日々の祈りはしっかりと身に付きました。虚空蔵55様や、みわさまの在り方を鑑みながら、私自身も、自らの魂の目的の元、前に進む為の更なる勇気と覚悟を、新たにさせて頂くことができました。今後は、一読者として学ばせて頂こうと思っています。


本当に、ありがとうございました。
お身体、ご自愛されつつ、邁進されてくださいませ。






返信が遅れてすみません。
上記3点のメールを持ちまして、RIEさんの「宇宙全史講師」という肩書は抹消されます。

どこが悪い、何が悪いということではないのですが、少し方向性が違って来ているということがあります。
今回は休止というお達しですので、また回復されましたらよろしくお願いします。

ここへの質問は通常通り受け付けますので、遠慮なさらずお送りください。



虚空蔵55

スーザン

2019/8/16 No.3875

虚空蔵55様、みわ様

この度もお忙しいところお時間を割いてお返事を頂き、誠にありがとうございました。大変お手数をお掛け致しました。

今考えてみれば、宇宙全史のワークの中で長年教えて頂いてきたにもかかわらず、大して意味のない話をあれこれと、しかもさにわの出来ていない情報を元につらつらと書いてしまい、申し訳なかったという気持ちです。失礼致しました。お恥ずかしい限りです。

この度のお返事では、己の限界をまざまざと見せつけられたような感じがしております。

また、もちろん私は、今回のお返事でもあったように天文学や物理学に関しては初心者並ですから、決して現代科学の代表という訳では有り得ないのですが、その中の数学という土俵で相撲を取ってきた一人として、標準的な現代科学の限界を思い知らされた気がしました。

もちろん、これまでの自分の研究の姿勢・仕方の限界も知ったような気が致します。

しかし、私は幸運にも宇宙全史のワークの中で学ぶ機会を頂き、凡才である自分の限界と、天才アインシュタインとの大きな大きな違いについてお聞きすることが出来ました。

まさかその大きな違いが「ロマン」にあったとは...

この度のご回答で己の限界を知るという、あまり気持ちのよくない体験をさせて頂きましたが、その一方で、数学者として大きな成長を望めるかもしれない稀有なチャンスを頂き、大変有難いことと感じております。

これまでに頂いたお返事がそうであったように、この度も今の私に必要かつ十分なご回答を頂き、誠にありがとうございました。

まずは、これまでの研究・勉強の仕方を少しづつ見直すところから始めて、いつかは私も素直な直観力と「ロマン」に基づく美しい数学を産み出したいと思っております。

また、ブラックホールに関しましても、多くの貴重なご回答を頂き、大変ありがとうございました。

ブラックホールが螺子輪宝宇宙の中に無数にある別の宇宙であるという事実は、きっと物理学者のどなたも知り得ていないことであろうと思います。

そして、他の宇宙では、基本的な概念あるいは、経綸のようなものは厳然としてある一方、プランクの定数や光速が異なった値になるという事実も、今後の量子力学や宇宙構造物理学を作り上げていくに当たり、非常に貴重なアイデアになるものと思います。

あらためて、そのような貴重な情報に触れさせて頂き、ありがとうございました。中々先は見えませんが、いつかはこのような情報を真に生かしていくことが出来る数学者となっていきたいものです。

また、現在質疑応答14を編纂して頂いているとのこと、こちらも大変ありがとうございます。いまのところ質疑応答12まで拝読させて頂きましたが、お一人お一人の人生がギュッと詰まった内容になっているため、読ませて頂く私も大変な修行になっているものと感じております。

編纂中の質疑応答14では、玉串さん、totoさんのお二人が色々な意味でメインになっておられるとのこと。また、totoさんの章では、様々な数学・物理に関わる質疑応答があるとのことで、ご指摘のあった通り、私にとって非常に参考になるものと思います。

totoさんの質疑応答では、マイナス次元や虚数次元までも出てくるとのことで非常に楽しみです。

18世紀の天才数学者レオンハルト・オイラーは、それまで三角関数や指数関数、或いはゼータ関数などが実数の範囲でのみ(ゼータ関数に至っては、ごく少数の整数のみで初めは考えられていたかもしれません)考えられていたものを、当時異端の数と目されていた複素数の範囲まで広げることで、その本質的な姿を捉えることに成功し、オイラーの公式と呼ばれる驚愕の公式を発見したという歴史的事実があります。

以前こちらに書き込ませて頂いた次元正則化という手法でも、次元を自然数のみに限らず、さらには実数の範囲にも限定せず、複素数の範囲まで便宜的に広げて考えるということをしておりますが、次元を含むある種の式も、次元の定義される範囲を複素数まで広げることで、本質的な姿が見えてくるということもあるのかもしれないと感じました。

私も数学を志していた当時はきっと感じていたであろう「ロマン」を再び追い求めながら、数学の道を、その道が終わる最後のところまで、目を見開いて前進していきたいと思います。

この度も、お忙しいところ大変貴重なお返事を頂き、誠にありがとうございました。

月読之大神様、五井先生、虚空蔵55様、みわ様、宇宙全史のワークに携わっておられる神霊の皆様、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

2019・8・13

スーザン様

「ブラックホールが螺子輪宝宇宙の中に無数にある別の宇宙であるという事実」

●ここは一寸修正があります。

BH(ブラックホール)は確かにこの宇宙と隔絶されてはいますが「属して」はいるのです。
ただ他の宇宙とつながっていますから、その他の宇宙の塩梅によっては、基本定数が異なって来ます。
少しややこしいのですが、本格的にBHの研究に取り組もうとする方には大事な情報ですので、修正しておきます。

BHは別宇宙というより、別宇宙とつながるトンネルのようなものと考えた方が近いでしょう(それだけではないのですが)。

もう一つ修正です。

前回実数次元とマイナス次元を異なるものと表現していましたが、これは同じものでしたね。
なおあなたの場合は0次元という概念を授かっているはずです。
虚数次元といい、0次元といい何とも理解しがたい次元概念です。
早く立派な数学者になって、この謎を解いて下さい。
(フラクタル次元もお願いします)



虚空蔵55