宇宙全史

宏史

2020/1/21 No.428

虚空蔵55様
みわ様
五井先生
月詠之大神様

長々とした質問に丁寧にお答え頂きありがとうございました。
また私へのダメージが無いようにとお答えにご配慮して頂きありがとうございました。
好奇心にまかせ浮かんだ疑問をそのまま質問してしまいましたが、
未熟な私が聞くにはまだ危険で境涯の改善が望まれているとのことわかりました。
「100万円の本」が読めるような境涯までになれるよう頑張りたいと思います。
お答え頂いた内容は深くまだ自分の中で消化できていませんが、
正直なところ我々の大本である「真我」が「それ」に作られたとご回答頂き、
自分達は「それ」や月詠之大神様の言われる「こちら側」の方々の娯楽のための玩具として作られたのではないかと疑心暗鬼に思ってしまいました。
こういった感じに考えてしまうところが未熟なんでしょうね。
気をつけたいと思います。
虚空蔵55様やみわ様のエネルギー枯渇する方向に向かっていて大変とのこと。
微力ではありますが世界平和の祈りで虚空蔵55様やみわ様のエネルギーが戻る手助けになれればと思います。
虚空蔵55様が生涯に納得できる漫画を一作でいいから描き上げたいとのこと、
No.2941のムー様へのお答えの中で

私が宇宙全史のワークを始めたのは55歳ごろからでした。
それから10年経ちましたが、18歳の時に上京して描きたかった漫画は本来この宇宙全史の内容でした。
しかし私が受け持つ魔導師の集合魂のカルマ故に、降りて来るべきインスピレーションが途切れ途切れでまったく意味をなさず、私の漫画家時代は本当に悪夢のような暗黒の時代でした。
それでも後半モーニングで描き始めた「D9-RECORD」という漫画は結局未完でしたが、宇宙全史を予感させる漫画だったと思っています(もちろん全くピントはズレていましたが)。
実際(まだ発売されていませんが)英訳版の「宇宙全史」のタイトルは「D9-RECORD」になる予定です。

今でも漫画は描きたいのですが、優先順位は最下位にあります。
月読之大神からは「3DCGを習得するように」といわれていますが、細々と勉強はしているのですがこれも時間がありません。
漫画を描く動機は様々ですが、やはり「楽しい」というのが一番ではないでしょうか。

とあったのを思い出しました。
漫画が発売されましたらぜひ読んでみたいです。

今回もお忙しくエネルギーが枯渇する方向に向かっていて大変な中ご回答頂きありがとうございました。
また疑問ができましたら質問したいと思います。
その時はまたご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

2020・1・18

宏史様

「宇宙全史」第二巻の出版がペンディングになっているのは、「出してもおそらく理解出来ないだろう」という上の方たちの配慮です。
もちろん皆さんは読むことは出来るのですが、それを理解することが出来ないという意味です。
つまりそれは私に力がないという事でもあるのですが…そこで折衷案が浮いて来ました。
「宇宙全史」第二巻のメインテーマは「宇宙」であり、その多くを占めるのが「9個の実験星」になります。
それは「何故地球がこの宇宙の最終実験場なのか」という命題の構造式になるのですが、それが難しすぎて困っているのです。

例えば神智学だったかシュタイナーが書いていたのかもう忘れましたが、宇宙や地球の年代記のお話しの中で「土星紀」や何やかんや訳の分からない言葉が色々出て来ていました。
あれを理解出来る方は恐らくいないと思います。
(おそらくシュタイナー自身も理解していなかったのではないでしょうか)
それと似たような感覚が「宇宙全史」第二巻の「9個の実験星」のお話しなのです。
あまりにも人間感覚とかけ離れた環境の物語なので、それをどうお伝えしたらいいのかというところで詰まってしまっていたのです。

そこで「D9-RECORD(9個の実験星)」のところだけの漫画を描いてみたらどうかなと思いついたのです。
もちろん「宇宙全史」第二巻そのものは、そのまま出す予定ですが、それでも漫画とはいえビジュアルがあると理解度が全然違ってくるはずです。
ただ「D9」の漫画化は私にとってとても大変な作業で、果たして今の状況で描き上げることが出来るかどうか非常に難しいところです。

確かにエネルギーは枯渇していますが、それでもその中でみわも私も全くあきらめてはいないというのが本当のところです。
おそらく二人とも相当能天気なのだと思います。

私はまだいいのですが、みわは本当に苦しい状況の中にいます。
なぜそこまで引き受けるのかは遊撃手には分かりませんが、アンドロメダの存在自体が謎なので、まあそんなものなのでしょうか。

みなさん方が祈るのなら、ついでにみわの天命を祈って頂ければ幸いです。

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

みわが安らかでありますように

五井先生

月読之大神

アンドロメダの皆さま

有難うございます

その祈りは
この地球を何とか守ろうとして
周囲の誰にも知られず
日々一人ぼっちで
床に伏しながら
目もあかず
全身がただれてしまっている
小さなおばさんの力になるでしょう

私たちは本当に何も知らないのです

イエスの時も
五井先生の時も
生かされていたのに

本当に感謝しなければならない存在を

私たちは何も知らないままなのです


虚空蔵55


宏史

2020/1/17 No.427

虚空蔵55様
みわ様
五井先生
月詠之大神様

新年早々お忙しい中お答え頂きありがとうございました。
お答えの内容を咀嚼したり、お答えの内容から新たに湧いた疑問を整理するのに時間かかりまして、お礼が遅くなりました。
申し訳ありませんでした。

お答え頂いた

審査も何も今は、ほとんどお答え頂けない状況になっています。

とのこと半ば分かっていましたが自分の過去生などのことを知りたくてつい質問してしましました。
境涯が上がればいつかは教えていただけるのではと淡い希望を持ってましたが、
学びにおける必要なパターンは網羅されたご様子ですのでもう今後はそういった情報が開示されることはほぼないのでしょう。
お答えにあった

あなたには確かに過去世やその他のものが明かされいませんが、それでも通常は知り得ないこと、誰にも教えてもらえないことをたくさん答えて頂いているはずです。
そこから学ぶことはまだまだ残っているのではないでしょうか。

と言われましたようにこちらで多くの通常は知り得ないこと、誰にも教えてもらえないことを教えていただき、そこから学ぶことが多く残っていることはおっしゃられる通りです。
膨大な「質疑応答」シリーズも自分の学びとして消化できているのかと問われればできていないとしか答えようがありせん。
お答えの中で

ですから大概の方の前世や天命、集合魂の有様などは、あの「質疑応答」が全巻出され、読み尽くしたらクリア出来るようになっています。

とのこと「質疑応答」シリーズをよく読んでクリアできるよう頑張っていこうと思います。


お答え頂いた内容から疑問ができたので質問したくお願い致します。


@「永遠」についてですが下記に書いた質疑応答10の帯や非公開情報12の内容がベースの質問でしたが、
他にも「永遠」があったのではと調べ直しいくつか追加させていただきました。
合わせてお答えいただければ幸いです。


(1)質疑応答10の帯に

”あなた方の動機はものにあり

私の動機は永遠にある”


(2)BBSでのご回答No.420での

存在の永遠性と日常の現実性との橋渡しになりますように


(3)非公開情報12のP50

地上に縛られているあなたには、永遠の動機を持つ者の幸福を知る術が無いのです。


(4)非公開情報12のP51

それでも永遠性を動機に持つ者は、あなた方の幸せを祈るのです。
(中略)
しかし、そこにはEOの教えが持つ、永遠が持つ危険性が伴うのです。
いや永遠に危険性などないのですが、あなたのいうところの「普通の生活」から見ると非常に危険なものがそこには潜んでいます。


(5)非公開情報12のP96

そして、この完全覚醒者たちの特徴は例外なく「永遠と対峙している」という事がいえます。


(6)非公開情報12のP97

現象界と向き合っているのと、永遠と向き合っているのにはなんの違いがあるのでしょうか。


(7)BBSでの質疑応答で家田泰明様への回答No.3039で

「オーム宇宙の更にその外となるのでしょうが、言葉で表現できる様な形なのでしょうか」

●言葉で直指することは出来ませんが、表現することは出来ます。

「宇宙全史」第一巻はそれを目指したものですが、果たしてあの物語をどこまで皆さんは昇華出来たでしょうか。
単なる興味ある物語の羅列として見ただけでは何も見えてこないはずです。

宇宙全史は散文で書かれていますが、本当は壮大な叙事詩なのです。

詩を解釈するには、そこに書かれる物語にある「永遠」を読み解かねばなりません。

本当の詩には必ず「永遠」が潜んでいます


「古池や 蛙飛び込む 水の音」


この短い句が詩の詩たるのは、そこに禅の公案と同じように「永遠」を包含するからなのです

逆にいいますと「永遠」を含まない詩は

単なる言葉遊びに過ぎません

数字を構築することで物質世界を超えた量子力学が表現できました

言葉を綾なすことで

永遠を

表現することも可能なのです

しかしここでも

それを受け取れる方がどれほどおられるでしょうか


(8)BBSでのペンギン様へのご回答No.230の中で

私たちは本来「永遠」というものかこまれ、その「永遠」にチャレンジするという幸運に恵まれた比類なき存在です。


(9)BBSでのシャギー様へのご回答No.244の中で

戦士への道へ導けるのはナワールという莫大なエネルギーを備えた、一定の段階の覚醒状態にある存在だけです。
しかもその教えを受けられるのは、自ら志願してではなく「永遠(もしくは無限)・あるいは大いなる存在」に導かれた(選抜された)ものだけなのです。
そしてその「永遠」に導かれるためには、あなたにその準備が出来ていて、しかもその時にタイミングがあっていなければなりません。


(10)BBSでのスーザン様へのご回答No.2819の中で

どこの集団に属していようと、形あるもの、姿あるもの、有象のものはすべからくその有り様として永遠、無限、無象に収斂するように運命づけられています。


「永遠」については上記に書いたものの「永遠」の言葉の意味や込められている内容を知りたく思います。よろしくお願い致します。


A螺子輪宝宇宙を管理する存在は月読之大神様や天之御中主之大神様のように上からの派遣なのでしょうか?


Bシンプルにお答えすると、螺子輪宝宇宙のような巨大構造は、おそらく無限に近く存在します。

とのこと、その無限に近く存在する螺子輪宝宇宙はそれぞれが多くのパラレルワールドがあると考えてよろしいでしょうか?


C外部からのエネルギーの供給もありますが、エネルギーの形態といいますか、波動といいますか、そういうものが供給体と収奪体では全く異なります。

とのことですがはじめて「供給体」と「収奪体」というのを聞きます。
「供給体」と「収奪体」とは何かお教え願えないでしょうか?
それによって全く異なるとのことですがなにがどう異なるのかも教えていただきたくお願い致します。


D「それ」を超えたり「それ」の管理・支配から逃れたことを覚醒と勝手に思い込みで呼称してしまいましたが、
言われてみて確かに覚醒と呼んでいいものかわからないものですね。
「それ」を超えたり「それ」の管理・支配から逃れることができたりするのか、それを果たした存在がいるのか、用意ができ許可が降りましたら教えていただけると思ってよろしいのでしょうか?


E月読之大神や天之御中主之大神といった宇宙神は、いわば派遣社員のような存在です。
その意味は、この宇宙で育って、進化し大きくなって、オーム宇宙の管理が出来るようになったという事ではなく、そもそもがもっと上からの派遣で、どちらかといいますと中間管理職といった立場にあります。

とお答えいただきましたが、そうすると会社の例えで言う社長、トップの存在(存在というものではないでしょうが)やその命令系統はどうなっているのでしょう?
多分違うと思いますが「それ」が社長に当たるものなのでしょうか?
月読之大神様や天之御中主之大神様などの管理者の方々はその社長に相当するものに管理・支配されているのかも疑問に思います。


F「実存」そのもの、もしくは「実存のシステム」を作った者がいたとして、その作った者は「それ」でしょうか?
それともべつの誰かが作ったのでしょうか?
「実存」を抜けた先にあるところがありそこから管理する存在が送られてきていることを考えると、
顕現の世界を作るシステム兼緩衝地帯として「実存」を何者かが作ったのではないかという疑念が湧きます。


G完全覚醒者を管理・支配するということについて疑問に思ったのですが
非公開情報8のP11で集合魂のシステムについてのお話で

5.しかし個的な魂が地上で学んだことや逆に積み重ねたカルマを共に集合魂の内部に情報として保管され、いつでも取り出すことは出来る

6.その情報をもとに「全く同じ人物(キャラ)・人格・エゴ」が再びつくられ地上に戻すということはほぼない

とあり、非公開情報12のP93で

完全覚醒者に上下はないのですが、それでも先ほど書いておきましたが、それぞれの色といいますか、香りといいますか、そういう特徴があるのです。

とあったのでもしかして「実存」(真我)に完全覚醒者の情報が保管されており、
そういったものを「それ」が管理・支配しているということなのでしょうか?


H「それ」は完全覚醒者をどのように利用しているのでしょうか?
また「それ」は完全覚醒者の何を規制・禁止し、どうコントロールしているのでしょうか?


I「それ」が完全覚醒者を管理・支配するということは「実存」(真我)を管理・支配・コントロールできなければそういった事はできないのではないかと推測しますが、
「それ」は「実存」(真我)を管理・支配・コントロールしているのでしょうか?


Jましてや今回はアンドロメダ(みわの大元ですが)が星雲ごと完全覚醒に向けて動いていますから、たかが200人の完全覚醒者のエネルギー量など大したことはないのです(これまだ言っていませんでしたっけ?)。

とお答えいただきましたが、アンドロメダが星雲ごと完全覚醒に向けて動いているというのは初耳です。
このお話を聞いて
BBS質疑応答No.3338の零一様へのご回答にあった

完全覚醒さえも超えた世界を目指すなら(いないでしょうけど)

あなたたちは遊撃手に帰依しなければならないでしょう

というのを思い出し、月読之大神様のご指導のもとにあり、遊撃手である虚空蔵55様と組んでいらっしゃるみわ様(アンドロメダ)は、
「実存」を抜けることをも視野にいれてらっしゃるのではないでしょうか?


K植芝盛平先生についてお聞きしたいのですが、
非公開情報12のP26で

しかし、完全覚醒した方でもこの世に生きているときは、この世の法則に従う必要があります。(全面的ではありませんが、この辺りは大学レベルのお話しになりますので、いつか別なところで書こうと思っています。例えば植芝先生などはそういう現象界の則の外におられました)。

と書かれており、うろ覚えで申し訳ないのですが五井先生の著作か五井先生のお弟子さんの著作のどこかに書かれていた記憶があるのですが

五井先生が植芝先生を天之御中主之大神様の化身と看破し
ワシの正体を見破ったのは五井先生だけと植芝先生が語ったエピソードがあった気がします。

植芝先生が現象界の則の外におられたのは天之御中主之大神様の化身だったからでしょうか?
植芝先生は完全覚醒者であってますでしょうか?
天之御中主之大神様の化身と救世主として降ろされた存在とはなにが違うのでしょうか?


LBBSで(左での記事Noを記録してなくてわからないので申し訳ないです)これは右のNo1528に対する返信(Banmas様への返信)として書かれていた中で

仏陀が64回の宇宙のサイクルの中で、その多くのサイクルを担当されているという事は、ブッダの慈悲がいかに「面白いか」という事でもあるのです。

とありましたがサイクルを担当するとはどういう意味なのでしょうか?
UMUメンバーのトップとしてあったことを指してサイクルを担当されていると言っているのかと考えましたがわかりません。教えて下さい。

前回に続き長文乱文失礼しました。
なんとか短く簡潔にしたかったのですが私の拙い文章力ではこの辺が限界です。
お忙しい中申し訳ありませんがお答えいただければ幸いです。
よろしくお願い致します。


2020・1・9


宏史様

あなたはその質問で今大変なゾーンに足を踏み入れようとしているのです。
私はその脅威があなたにダメージを与えない範囲でお応えしようとしていますが、あなたにも自身の境涯の改善が望まれているという事をご承知おき下さい。


@    「永遠」についてですが下記に書いた質疑応答10の帯や非公開情報12の内容がベースの質問でしたが、
他にも「永遠」があったのではと調べ直しいくつか追加させていただきました。
合わせてお答えいただければ幸いです。

(1)質疑応答10の帯に

”あなた方の動機はものにあり

私の動機は永遠にある”

●これだけでも充分一冊の本になる内容が展開できますが、簡単にお答えしておきます。
この場合の「永遠」は、「もの」に対応すべく「非具象」や「スピリッツ(精神)」がまずありますが、本当は「真我を超えたもの」に依存しています。


(2)BBSでのご回答No.420での

存在の永遠性と日常の現実性との橋渡しになりますように

●これも難しいですね。
「存在の永遠性」とは一体何なのでしょうか。
宇宙全史は私が書いているようで、私ではありませんから、どうしても後読みすると分からない部分があります。
おそらく「存在」の持つ具体性の枠と抽象枠を超えたところにあるものを指しているのでしょう。


(3)非公開情報12のP50

地上に縛られているあなたには、永遠の動機を持つ者の幸福を知る術が無いのです。

●これは上記の「私の動機は永遠にある」と同じですね。


(4)非公開情報12のP51

それでも永遠性を動機に持つ者は、あなた方の幸せを祈るのです。
(中略)
しかし、そこにはEOの教えが持つ、永遠が持つ危険性が伴うのです。
いや永遠に危険性などないのですが、あなたのいうところの「普通の生活」から見ると非常に危険なものがそこには潜んでいます。

●ここで用いられている「永遠」は、一般的(でもないですが)な「真我」のことを指しています。


(5)非公開情報12のP96

そして、この完全覚醒者たちの特徴は例外なく「永遠と対峙している」という事がいえます。

●ここも同じく「永遠」=「真我」です。


(6)非公開情報12のP97

現象界と向き合っているのと、永遠と向き合っているのにはなんの違いがあるのでしょうか。

●ここで語られている「永遠」は、やはり同じく「真我」を指しています。


(7)BBSでの質疑応答で家田泰明様への回答No.3039で

「オーム宇宙の更にその外となるのでしょうが、言葉で表現できる様な形なのでしょうか」

●言葉で直指することは出来ませんが、表現することは出来ます。

「宇宙全史」第一巻はそれを目指したものですが、果たしてあの物語をどこまで皆さんは昇華出来たでしょうか。
単なる興味ある物語の羅列として見ただけでは何も見えてこないはずです。

宇宙全史は散文で書かれていますが、本当は壮大な叙事詩なのです。

詩を解釈するには、そこに書かれる物語にある「永遠」を読み解かねばなりません。

本当の詩には必ず「永遠」が潜んでいます


「古池や 蛙飛び込む 水の音」


この短い句が詩の詩たるのは、そこに禅の公案と同じように「永遠」を包含するからなのです

逆にいいますと「永遠」を含まない詩は

単なる言葉遊びに過ぎません

数字を構築することで物質世界を超えた量子力学が表現できました

言葉を綾なすことで

永遠を

表現することも可能なのです

しかしここでも

それを受け取れる方がどれほどおられるでしょうか

●ここで語られる「永遠」は、一寸複雑です。
まず「存在」の永遠性がそこにあり、「存在」を超えた「永遠性」を探ろうとしています。
その探求はアーティストの有様を借りて行われていますが、実際は完全覚醒者の目で垣間見ているのです。
それではそのベースになる「存在の永遠性」とは何なのでしょうか。
そこでは「無限」と「永遠」という似て非なる言葉の解明が待ち受けています。


(8)BBSでのペンギン様へのご回答No.230の中で

私たちは本来「永遠」というものかこまれ、その「永遠」にチャレンジするという幸運に恵まれた比類なき存在です。

●私たちの周りはもので溢れていますが、それでも同じく「永遠」に囲まれてもいるのです。
ただその「永遠」を見る(知る)術がないため、ものに囲まれて生きていると思っています。
この場合の「永遠」は「真我」でありますが、本当はフラクタルという有様の存在の謎がその背後にあります。
(ただこの場合は「永遠」を探るよりも「もの」の方を解明していった方が皆さんには役に立つかもしれません。
そのため「エゴ」の本が望まれるのです。


(9)BBSでのシャギー様へのご回答No.244の中で

戦士への道へ導けるのはナワールという莫大なエネルギーを備えた、一定の段階の覚醒状態にある存在だけです。
しかもその教えを受けられるのは、自ら志願してではなく「永遠(もしくは無限)・あるいは大いなる存在」に導かれた(選抜された)ものだけなのです。
そしてその「永遠」に導かれるためには、あなたにその準備が出来ていて、しかもその時にタイミングがあっていなければなりません。

●この場合の「永遠」は、「大いなる存在」が近いですね。
ただその「大いなる存在」は「永遠の探求」を旅している存在です。
ドン・ファンの集合魂の代表のような存在がそれにあたります。
そしてドン・ファンの集合魂は魔導師の集合魂ではありますが、非常に特殊な集合魂です。
私がカルマを請け負っている魔導師の集合魂は、地球全体の…いわば魔導師の全体性に関わる集合魂ですが、ドン・ファンの集合魂は「探求」に特化した専門集団といってもいいかも知れません。


(10)BBSでのスーザン様へのご回答No.2819の中で

どこの集団に属していようと、形あるもの、姿あるもの、有象のものはすべからくその有り様として永遠、無限、無象に収斂するように運命づけられています。

●この場合の「永遠」「無限」「無象」は「真我」です。


A    螺子輪宝宇宙を管理する存在は月読之大神様や天之御中主之大神様のように上からの派遣なのでしょうか?

●それは知らされていません。
これは私の勘にしかすぎませんが…誤解を恐れず言ってしまいますと、おそらく螺子輪宝宇宙の管理者はシステムとしてある存在のような気がします。


B    シンプルにお答えすると、螺子輪宝宇宙のような巨大構造は、おそらく無限に近く存在します。

とのこと、その無限に近く存在する螺子輪宝宇宙はそれぞれが多くのパラレルワールドがあると考えてよろしいでしょうか?

●その通りです。


C    外部からのエネルギーの供給もありますが、エネルギーの形態といいますか、波動といいますか、そういうものが供給体と収奪体では全く異なります。

とのことですがはじめて「供給体」と「収奪体」というのを聞きます。
「供給体」と「収奪体」とは何かお教え願えないでしょうか?
それによって全く異なるとのことですがなにがどう異なるのかも教えていただきたくお願い致します。

●ここは余程慎重にお答えしないといけないようなのですが、お話しできる範囲で書いておきます。
「供給体」というこの宇宙に供給されるエネルギーはすべて「真我」から来ています。そてそれはまず(宏史さんとのこの質疑応答の下の項で書いておきましたが、「意志」として顕現して来ます。
「収奪体」エネルギーは如何なるものなのか、どういうシステムでまかなわれているのかは、あまり教えてもらっておりませんが、「20年後…」の本の中で明らかにされたものがベースになっているようです。
どうしても詳しくお知りになりたければ「100万円」の本をゲットしてみて下さい。


D    「それ」を超えたり「それ」の管理・支配から逃れたことを覚醒と勝手に思い込みで呼称してしまいましたが、言われてみて確かに覚醒と呼んでいいものかわからないものですね。
「それ」を超えたり「それ」の管理・支配から逃れることができたりするのか、それを果たした存在がいるのか、
用意ができ許可が降りましたら教えていただけると思ってよろしいのでしょうか?

●用意が出来るというのは、私の問題ではなくあなたの問題です。


E    月読之大神や天之御中主之大神といった宇宙神は、いわば派遣社員のような存在です。
その意味は、この宇宙で育って、進化し大きくなって、オーム宇宙の管理が出来るようになったという事ではなく、そもそもがもっと上からの派遣で、どちらかといいますと中間管理職といった立場にあります。

とお答えいただきましたが、そうすると会社の例えで言う社長、トップの存在(存在というものではないでしょうが)やその命令系統はどうなっているのでしょう?
多分違うと思いますが「それ」が社長に当たるものなのでしょうか?
月読之大神様や天之御中主之大神様などの管理者の方々はその社長に相当するものに管理・支配されているのかも疑問に思います。

●その辺りの事情は未だに語ることの許可が出ておりません。


F    「実存」そのもの、もしくは「実存のシステム」を作った者がいたとして、その作った者は「それ」でしょうか?
それともべつの誰かが作ったのでしょうか?
「実存」を抜けた先にあるところがありそこから管理する存在が送られてきていることを考えると、
顕現の世界を作るシステム兼緩衝地帯として「実存」を何者かが作ったのではないかという疑念が湧きます。

●ほぼその通りです。
幾つか修正が見られますが、一つだけ…「実存」はニサルガのかつての境涯です。
それは真我といってもよいのですが、その一歩手前の境涯を指し示す言葉になります。


G    完全覚醒者を管理・支配するということについて疑問に思ったのですが
非公開情報8のP11で集合魂のシステムについてのお話で

5.しかし個的な魂が地上で学んだことや逆に積み重ねたカルマを共に集合魂の内部に情報として保管され、いつでも取り出すことは出来る

6.その情報をもとに「全く同じ人物(キャラ)・人格・エゴ」が再びつくられ地上に戻すということはほぼない

とあり、非公開情報12のP93で

完全覚醒者に上下はないのですが、それでも先ほど書いておきましたが、それぞれの色といいますか、香りといいますか、そういう特徴があるのです。

とあったのでもしかして「実存」(真我)に完全覚醒者の情報が保管されており、
そういったものを「それ」が管理・支配しているということなのでしょうか?

●集合魂と真我では全くその有様は異なります。
完全覚醒者に上下はありませんし、その区別や見分けも不可能です。
それが出来るのは完全覚醒一歩手前までの存在だけです。
(ただこれも一般的なビジョンに過ぎなくて、「それ」から見てどうなっているのかは不明です。
(一般的なビジョンとは、私のように地上界にいてみた時という意味です)


H「それ」は完全覚醒者をどのように利用しているのでしょうか?
また「それ」は完全覚醒者の何を規制・禁止し、どうコントロールしているのでしょうか?

●上の質問と同じ内容ですね。


I「それ」が完全覚醒者を管理・支配するということは「実存」(真我)を管理・支配・コントロールできなければそういった事はできないのではないかと推測しますが、
「それ」は「実存」(真我)を管理・支配・コントロールしているのでしょうか?

●はい


Jましてや今回はアンドロメダ(みわの大元ですが)が星雲ごと完全覚醒に向けて動いていますから、たかが200人の完全覚醒者のエネルギー量など大したことはないのです(これまだ言っていませんでしたっけ?)。

とお答えいただきましたが、アンドロメダが星雲ごと完全覚醒に向けて動いているというのは初耳です。
このお話を聞いて
BBS質疑応答No.3338の零一様へのご回答にあった

完全覚醒さえも超えた世界を目指すなら(いないでしょうけど)

あなたたちは遊撃手に帰依しなければならないでしょう

というのを思い出し、月読之大神様のご指導のもとにあり、遊撃手である虚空蔵55様と組んでいらっしゃるみわ様(アンドロメダ)は、
「実存」を抜けることをも視野にいれてらっしゃるのではないでしょうか?

●アンドロメダはそんなことまったく考えていません。
彼らの有様は、私たち人間とはかけ離れたものになっていまして、おそらく今のあなた方では理解できないでしょう。
あなた方は私を通して見る「みわ」や「アンドロメダ」しか理解できないようになっています。


K植芝盛平先生についてお聞きしたいのですが、
非公開情報12のP26で

しかし、完全覚醒した方でもこの世に生きているときは、この世の法則に従う必要があります。(全面的ではありませんが、この辺りは大学レベルのお話しになりますので、いつか別なところで書こうと思っています。例えば植芝先生などはそういう現象界の則の外におられました)。

と書かれており、うろ覚えで申し訳ないのですが五井先生の著作か五井先生のお弟子さんの著作のどこかに書かれていた記憶があるのですが

五井先生が植芝先生を天之御中主之大神様の化身と看破し
ワシの正体を見破ったのは五井先生だけと植芝先生が語ったエピソードがあった気がします。

植芝先生が現象界の則の外におられたのは天之御中主之大神様の化身だったからでしょうか?
植芝先生は完全覚醒者であってますでしょうか?
天之御中主之大神様の化身と救世主として降ろされた存在とはなにが違うのでしょうか?

●植芝先生は天之御中主尊から守護を受けておられました。
それは天之御中主そのものといっても差し支えない状況にあったという事です。
植芝先生の本体は道教の開祖です。
先生が現象界の則を超えておられたのは、ひとえに先生の修練の賜物であり、その志の高さにあります。
例えば私が肉体改造で超人的な能力を発揮したとしても、それはほぼ覚醒状態ではありますが、完全覚醒とイコールではありません。
実際私の肉体の覚醒は(たぶん)間近ではありますが、それがそのまま完全覚醒であるかというとそうではないのです。
私の場合は、肉体の覚醒の(ほぼ)直後にそれは来るでしょうが、肉体の覚醒と精神の覚醒は連動していません。
植芝先生のような肉体の覚醒者は、ほぼ肉体の「完全覚醒」といってもよい段階におられましたから、他の合気の術者たちとは比較にならない驚異的な能力をお持ちでした。
おそらく地球史上最強、最高の肉体に到達しておられました。
これまで宇宙全史では書いて来ませんでしたが、植芝先生と最強の恐竜人間が闘ったことがありました。
いつかその事情をどこかで書いておきたいと思っていますが、先生の本当の姿は中々後世には伝わっていないと思います。
また先生は真我には入っておられません。
五井先生もそうですが「真我に入らない自由」をお持ちのお二人は、その存在の重さが宇宙神とほぼ同格になっています。


LBBSで(左での記事Noを記録してなくてわからないので申し訳ないです)これは右のNo1528に対する返信(Banmas様への返信)として書かれていた中で

仏陀が64回の宇宙のサイクルの中で、その多くのサイクルを担当されているという事は、ブッダの慈悲がいかに「面白いか」という事でもあるのです。

とありましたがサイクルを担当するとはどういう意味なのでしょうか?
UMUメンバーのトップとしてあったことを指してサイクルを担当されていると言っているのかと考えましたがわかりません。教えて下さい。

●仏陀がその時そのサイクルの総監督であったということです。



虚空蔵55



宏史

2020/1/7 No.424

虚空蔵55様
みわ様
五井先生
月詠之大神様
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
昨年は非公開情報12でご回答頂いたりと大変お世話になりました。
ありがとうございました。
新年早々でお忙しい中申し訳ありませんがいくつかご質問したくお願い致します。


@自分の成長を実感できていない中ではあるので恐縮ですが今年も私の過去生、天命、出身惑星、集合魂について開示許可が降りるかどうか審査していただけないでしょうか。お願い致します。


A宇宙全史で言う「永遠」というのは「実存」=「真我」のことを指していると思っているのですがそういう理解でよろしいのでしょうか?


B「深遠」は「実存」を超えた先にあるところを指していたと思うのですが、
仏陀様と遊撃手様の二人しか到達しなかった所が「深遠」なのでしょうか?
それとも「深遠」のその先にまで至ったのが二人だけということなんでしょうか?


CNo.3899のスーザン様への回答にあった螺子輪宝宇宙を支配(管理)する存在とNo.3385のRIE様への回答にあった完全覚醒者すらも遥かに凌駕する「存在」は同じものを指しているのでしょうか?


D螺子輪宝宇宙はありとあらゆるすべてを包含した顕現における最大の構造体でこれ以上のものはないと考えていいのでしょうか?
それとも螺子輪宝宇宙をも超えるなにか巨大な顕現における構造体がまだあるのでしょうか?


E螺子輪宝宇宙を維持し動かしているエネルギーは螺子輪宝宇宙内の各宇宙から生産されるエネルギーであってるでしょうか?
それとも螺子輪宝宇宙を支配(管理)する存在や何か外部からのエネルギーの供給があるのでしょうか?


F螺子輪宝宇宙にも「因果律」はあると思うのですが螺子輪宝宇宙の「因果律」を作ったのは螺子輪宝宇宙を支配(管理)する存在と考えてよろしいのでしょうか?
それとも地球の「因果律」が複数の神々によって作られたように上位の複数の管理者から作られたのでしょうか?


GNo.3385のRIE様への回答にあった

完全覚醒者さえも

管理され

支配され

コントロールされる

とありましたが
完全覚醒者を管理する「それ」すら超えたというか「それ」の管理・支配から逃れた覚醒というものはあるのでしょうか?
もしそういった覚醒があったとしてそれが究極の覚醒でしょうか?


H宇宙全史別巻2「誰が地球に残るのか」のP268での虚空蔵55様と月詠之大神様とのやりとりで

●国が潰れようがどうしようが支配してはダメなんでしょうか

「そうよ」

とありましたが完全覚醒者を管理・支配する「それ」との矛盾を感じます。
上記のやりとりから「支配」というのを月詠之大神様は否定的におっしゃっているのに、「それ」は「支配」を行っているのはなぜなのでしょう?
月詠之大神様と「それ」との意見の相違と言っていいのかわかりませんがそういった齟齬を感じます。
私の解釈の仕方が間違っているためなのかとも思いましがよくわかりません。
ご指導のほどお願いします。


I仏陀様は螺子輪宝宇宙内にも存在しないのでしょうか?
もし存在するならオーム宇宙のように段階が低く仏陀様の慈悲が必要とされる別の宇宙にいるのではないかと推測しますがどうでしょうか?


J宇宙全史1のP152で

このように科学的にも精神的にも地球人類より遥かに高度に進化した方たちであっても、単純に「応援のため」「フォローのため」というだけでなく、ご自分たちの糧となる学びがそこにあるゆえに地球におられるという事があるのです。

クヌードの方たちも確認しました。彼らは「かたくるしさ」という波動を少しお持ちのようで、少し気楽にというわけではないのですが、せめてもう少しユーモアという感覚を波動に含ませてもいいのかなという学びでしょうか。

地球の総監督、UMUの一員であられる仏陀にもお聞きしました(この際もうこわいもの知らずです)。

「あなたにとってこの地球での学びは何でしょうか」

仏陀「もっと慈悲、もっともっと慈悲を」

とありましたのでクヌード様や仏陀様のように完全覚醒者がさらなる進化を目指す場合顕現の世界に降りて学びをするというようなセオリーがあるのかなと思ったのですがあってるでしょうか?


K宇宙全史1のP54のニサルガダッタ様の言葉で

「しかし認識そのものも実はないんじゃよ」

とありニサルガダッタ・マハラジ様の本を読んで疑問に思ったのですが
認識以前の「それ」はどうやって「それ自身」に気づいたのでしょうか?
認識がないなら気づきようがないのではないのかと不思議に思います。
そもそも一体何が「それ」に気づきをもたらしたのでしょうか?
考えれば考えるほど不思議で答えが出ません。


LNo.3207のワンオーワン様への回答で

●そうでもないのです。「意図」は意識から出て来るもので、その時点で既に二元性を持っています。ギリギリ二元性を発現していないのが「意識」です

●ニサルガの概念自体がよく整理されていません(或いは翻訳がうまくいっていないかも知れません)。
すでに書きましたが「意識」は二元性を孕んでいます。

上記のように答えられていましたが私は「意識」は完全に二元性のものだと思っていました。
"ギリギリ二元性を発現していないのが「意識」"と"「意識」は二元性を孕んでいます。"という部分に引っかかりをおぼえます。
二元性を孕みつつギリギリ二元性を発現していないというのはどういう意味なのかよくわかりません。
ギリギリ二元性を発現していないということは一元性だと思うのですが、「意識」が一元性というのもよくわかりません。
ニサルガダッタ・マハラジ様の本「意識に先立って」のP166で

この「意識」が襲いかかる前の状態に戻りなさい。

とあり本の中の別の箇所でも時々同じように意識以前の状態のことを語っているので私は「意識」のある状態と無い状態の二元性だろうと思ってました。
私の乏しい理解力ではわからないので申し訳ありませんがご指導のほどお願いします。

ちなみに「意識」についてなのですがニサルガダッタ・マハラジ様の本「意識に先立って」のP177で

質問者 マハラジが意識という言葉を使うとき、それはどういう定義ですか?

マハラジ ここで使われている意識は、この生きて、存在しているという感覚、存在感のことだ。それはあらゆる願望の源泉と原因である存在の愛なのだ。

上記のように書かれていたのですが「意識」はそのような理解でよろしいのでしょうか? 


MEO様の著作「バナナを創った宇宙人」のP90で

この銀河系でも、遠い過去には、銀河系の連合に参加している種族間で、
取り決めた条約に違反したものに対して、「別の宇宙への追放」を行った事が
幾度かあるのだが、そのたびに、全く予測不可能な形で、宇宙のどこかが
歪んで、エネルギーの不均衡から「異変」が生じたのだった。
(中略)
それ以前にそもそも宇宙の質量が決まっている以上は、
どう形を変えても、厳密には、「どんな迷惑な種族や個人も消去できない」
という「現実」の前では、銀河系の多くの種族は、
それを「隔離する」以外には、なすすべがなかったのが、現状である。

とありました。
「追放」や「消去」で宇宙が歪み「異変」が起きてしまうのなら完全覚醒者が宇宙からの卒業・離脱するたびにこの宇宙が歪み「異変」が起きてしまうのではないかと思ったのですがどうでしょうか?
200数名すでに完全覚醒者が出ていることを考えるとその分のエネルギーの不足分と言うかエネルギーの不均衡はどうなっているのかも疑問に思いました。
ご指導のほどよろしくお願いします。


散逸的で拙い文章拙い内容の質問で申し訳ありません。
お忙しい中申し訳ありませんがお答えいただければ幸いです。
とうとう2020年東京オリンピックの年を迎え東京オリンピックという指標がどうなるのか、大きな崩壊がついにきてしまうのか、不安を覚えます。
恩寵のおかげでいまこうしていられるのはとてもありがたいです。
できればアセンションの波に乗り災厄の少ない世界へ行けたらと思います。
長文乱文失礼しました。
今年もどうかご指導ご鞭撻のほどどうかよろしくお願い致します。

2020・1・1

宏史様

確かに長い質問ですね。
それでも答えがいのあるメールです。
現在の状況で許される限りは答えておきたいと思います。


@    自分の成長を実感できていない中ではあるので恐縮ですが今年も私の過去生、天命、出身惑星、集合魂について開示許可が降りるかどうか審査していただけないでしょうか。お願い致します。

審査も何も今は、ほとんどお答え頂けない状況になっています。
現在出版され続けている「質疑応答」シリーズをお読みになって、ご自分とすり合わせを行うことでほぼ解消するはずです。
そこに掲載されている質問者の方たちは、あなたより境遇が上位にあったから答えてもらっていたという訳ではなく、キチンとしたパターンがあり、

@    事実を明らかにされても耐えられるかどうか
A    今後の皆さんの学びになるようなデータであるかどうか
B    地球界におけるあらゆる(転生や天命の)パターンを網羅するため
C    降ろすことでよりエゴを肥大させないか

おおよそこうした条件で降ろされていました。
ですから大概の方の前世や天命、集合魂の有様などは、あの「質疑応答」が全巻出され、読み尽くしたらクリア出来るようになっています。
「でもそんなもので何十億の人たちのパターンが読めるのでしょうか」と思われるかも知れませんが、あらゆる占術と同様で、人間の基本的なパターンは非常にシンプルなのです。
それが複雑に見えるのは、ひとえにエゴのなせる業、或いは人の視野の狭さによります。

あなたには確かに過去世やその他のものが明かされいませんが、それでも通常は知り得ないこと、誰にも教えてもらえないことをたくさん答えて頂いているはずです。
そこから学ぶことはまだまだ残っているのではないでしょうか。


A    宇宙全史で言う「永遠」というのは「実存」=「真我」のことを指していると思っているのですがそういう理解でよろしいのでしょうか?

違います。
私は「永遠」という単語をほとんど使用していないはずですが、どこで使用した「永遠」のことでしょうか。
それにより答えが違ってきますので教えて下さい、


B    「深遠」は「実存」を超えた先にあるところを指していたと思うのですが、
仏陀様と遊撃手様の二人しか到達しなかった所が「深遠」なのでしょうか?
それとも「深遠」のその先にまで至ったのが二人だけということなんでしょうか?

私が「深遠」もしくは「深淵」という言葉を使用する時は、場所ではなく「形容詞」として使用しています。
「実存(真我)」はこの宇宙を含む、あらゆる現れの世界の根源ですから、「そこを超えた先にあるところ」というものを指し示す言葉は存在しません。
仏陀が実存を超えたといういい方は事実ではあるのですが、「抜けた」といった方が正確かも知れません。
「抜けた」存在の中に遊撃手もいますが、それは確かに私の仲間ではありますが、私ではありません。
そして「抜けた」後その二つの存在がどうなったのかは、今ここでは語れない内容になっています。
いつか皆さんがそういう境涯にたどり着くことが出来ましたら、きっとお話しできるでしょう。


C    No.3899のスーザン様への回答にあった螺子輪宝宇宙を支配(管理)する存在とNo.3385のRIE様への回答にあった完全覚醒者すらも遥かに凌駕する「存在」は同じものを指しているのでしょうか?

違います。
螺子輪宝宇宙を管理する存在は実存(真我)より下位にある存在です。
下位といういい方は一寸微妙なのですが、分かりやすくするためにそういっておきます。

私たち(月読之大神と私ですが)は、真我を超えた存在を「それ」と呼んでいます。
それは存在ですらないので、何とも指し示す言葉がないのですが、とりあえず「それ」と呼んで代用しています。


D    螺子輪宝宇宙はありとあらゆるすべてを包含した顕現における最大の構造体でこれ以上のものはないと考えていいのでしょうか?
それとも螺子輪宝宇宙をも超えるなにか巨大な顕現における構造体がまだあるのでしょうか?

難しい質問です。
難しいというのは、どう伝えたらいいのかというところなのですが、それが宇宙全史ですので、じっくり描いていくしかありません。
シンプルにお答えすると、螺子輪宝宇宙のような巨大構造は、おそらく無限に近く存在します。
私に伝えられたビジョンは「それは無限に存在する」というものでしたが、私がまだ「無限に存在する」という意味を理解出来ていないので、とりあえず「無限に近く」と表現しています。
ただあなたが慎重に書いておられるように「なにか巨大な顕現における構造体が」という部分では、

「形として顕現しているもの」の世界においては、ほぼ螺子輪宝宇宙と同じような構造のものが、ほぼ無数存在しています」

現状私たちが認識できる形を持つものにおける最大の構造物は、この螺子輪宝宇宙が限界です。
その先はこのBBSでは語ることは許されていません。


E    螺子輪宝宇宙を維持し動かしているエネルギーは螺子輪宝宇宙内の各宇宙から生産されるエネルギーであってるでしょうか?
それとも螺子輪宝宇宙を支配(管理)する存在や何か外部からのエネルギーの供給があるのでしょうか?

部分的にその通りです。
外部からのエネルギーの供給もありますが、エネルギーの形態といいますか、波動といいますか、そういうものが供給体と収奪体では全く異なります。


F    螺子輪宝宇宙にも「因果律」はあると思うのですが螺子輪宝宇宙の「因果律」を作ったのは螺子輪宝宇宙を支配(管理)する存在と考えてよろしいのでしょうか?
それとも地球の「因果律」が複数の神々によって作られたように上位の複数の管理者から作られたのでしょうか?

螺子輪宝宇宙の因果律の管理は、その管理者によって行われています。
またその因果律を定めたものは、あなたがおっしゃるように「その上位の存在」が定めています。ただそれを「地球界における神々」という例えでは不正確になりますし、間違ったビジョンを持ってしまうかも知れません。


G    No.3385のRIE様への回答にあった

完全覚醒者さえも

管理され

支配され

コントロールされる

とありましたが
完全覚醒者を管理する「それ」すら超えたというか「それ」の管理・支配から逃れた覚醒というものはあるのでしょうか?
もしそういった覚醒があったとしてそれが究極の覚醒でしょうか?

私はその究極の覚醒を知りません。
またその覚醒(それを覚醒というのかどうかも知りません)を果たした存在がいるという事も知りません。
この領域までの質問が寄せられるとは思っていませんでしたので、あまり用意はしていなかったのですが、出来るだけ今答えられる限りはお答えしていこうと思っています。
またこの宇宙全史のワークの求めるところが、そこにあるのも事実です。


H    宇宙全史別巻2「誰が地球に残るのか」のP268での虚空蔵55様と月詠之大神様とのやりとりで

●国が潰れようがどうしようが支配してはダメなんでしょうか

「そうよ」

とありましたが完全覚醒者を管理・支配する「それ」との矛盾を感じます。
上記のやりとりから「支配」というのを月詠之大神様は否定的におっしゃっているのに、「それ」は「支配」を行っているのはなぜなのでしょう?
月詠之大神様と「それ」との意見の相違と言っていいのかわかりませんがそういった齟齬を感じます。
私の解釈の仕方が間違っているためなのかとも思いましがよくわかりません。
ご指導のほどお願いします。

あなたのおっしゃる通りです。
これはおそらく「100万円」の本の冒頭で語られる内容でしたが、時期が来ているのでしょうか、質問があったという事も含めて簡単にお答えしておきましょう。

月読之大神や天之御中主之大神といった宇宙神は、いわば派遣社員のような存在です。
その意味は、この宇宙で育って、進化し大きくなって、オーム宇宙の管理が出来るようになったという事ではなく、そもそもがもっと上からの派遣で、どちらかといいますと中間管理職といった立場にあります。

これまで秘されていた虚空蔵55に対する月読之大神のお言葉です。

月読之大神「あなたはこちら側の存在だね」

これはその前に色々「100万円の本」の内容を収録していた時の発言でした。
この「こちら側」という言い回しには複雑な意味が含まれています。
それは…

うーん、やはりこれ以上は書くことは許されないようです。
非公開情報なら少し許される部分がありますので、そちらで書いてもいいのですが…が、果たして時間があるかどうかです。
「エゴ」の本は出来るだけ早く書きたいですしね。
「時間」の本も仕上げたいですし…「漫画」も描きたい…
私には宇宙全史以外に二つの大きな目標があります。
一つはハワイ・アイアンマン・トライアスロン世界大会での優勝、もう一つは生涯に納得できる漫画を一作でいいから描き上げたいというものです。
これは本当に私の個人的な「エゴの範疇の」目標ですが、多少なりとも宇宙全史のワークに関わるなら、実現する可能性は残されているだろうと思っています。

要はエネルギーが戻るかどうかですが、昨今また(あのおバカトランプのせいで)世界情勢が危うくなってきていますので、みわも私もエネルギーが枯渇する方向に向かっているのは確かです。


I    仏陀様は螺子輪宝宇宙内にも存在しないのでしょうか?
もし存在するならオーム宇宙のように段階が低く仏陀様の慈悲が必要とされる別の宇宙にいるのではないかと推測しますがどうでしょうか?

存在しません。


J    宇宙全史1のP152で

このように科学的にも精神的にも地球人類より遥かに高度に進化した方たちであっても、単純に「応援のため」「フォローのため」というだけでなく、ご自分たちの糧となる学びがそこにあるゆえに地球におられるという事があるのです。

クヌードの方たちも確認しました。彼らは「かたくるしさ」という波動を少しお持ちのようで、少し気楽にというわけではないのですが、せめてもう少しユーモアという感覚を波動に含ませてもいいのかなという学びでしょうか。

地球の総監督、UMUの一員であられる仏陀にもお聞きしました(この際もうこわいもの知らずです)。

「あなたにとってこの地球での学びは何でしょうか」

仏陀「もっと慈悲、もっともっと慈悲を」

とありましたのでクヌード様や仏陀様のように完全覚醒者がさらなる進化を目指す場合顕現の世界に降りて学びをするというようなセオリーがあるのかなと思ったのですがあってるでしょうか?

そんなセオリーはありません。
完全覚醒者というのは、その有様もその存在も全き自由です。
もし彼らが地球に降り立つことがあるというなら、それは慈悲以外の何ものでもありません(遊撃手はちょっと違いますが)。


K    宇宙全史1のP54のニサルガダッタ様の言葉で

「しかし認識そのものも実はないんじゃよ」

とありニサルガダッタ・マハラジ様の本を読んで疑問に思ったのですが
認識以前の「それ」はどうやって「それ自身」に気づいたのでしょうか?
認識がないなら気づきようがないのではないのかと不思議に思います。
そもそも一体何が「それ」に気づきをもたらしたのでしょうか?
考えれば考えるほど不思議で答えが出ません。

「それ」は「それ自身」に気づいてはいません。
「それ」に気づくには、「それ」から離反する以外にないのです。
ニサルガは「それ」が「それ自身」を認識しているとはいっていないはずです。
「それ」に気づくのは、完全覚醒した「私」です。
ここで思い出して頂きたいのですが、ニサルガの実存は月読之大神が確か「過渡期的なもの」とか何とか仰っていましたよね。
今正確な言葉が思い出せないのですが、あの時のニサルガの境涯は、真我そのものではなく、そのほんの一歩手前にありました。
例えばEOはその3歩手前位で、どっぺんさんは1000歩手前位の関係性です。
しかしEOくらいになりますと、そこはもう完全覚醒者としての位置づけに入ってしまいます。
そこで再度確認しますと、「それ(この場合は真我です)」に気づいているのは、確かにニサルガですが、そのニサルガは「ほぼ真我」の状態のニサルガなのです。
この「ほぼ」が「それ」に気づいているのです。
しかし完全に真我に入ってしまいますと、その認識はもちろんなくなります。


L    No.3207のワンオーワン様への回答で

●そうでもないのです。「意図」は意識から出て来るもので、その時点で既に二元性を持っています。ギリギリ二元性を発現していないのが「意識」です

●ニサルガの概念自体がよく整理されていません(或いは翻訳がうまくいっていないかも知れません)。
すでに書きましたが「意識」は二元性を孕んでいます。

上記のように答えられていましたが私は「意識」は完全に二元性のものだと思っていました。
"ギリギリ二元性を発現していないのが「意識」"と"「意識」は二元性を孕んでいます。"という部分に引っかかりをおぼえます。
二元性を孕みつつギリギリ二元性を発現していないというのはどういう意味なのかよくわかりません。
ギリギリ二元性を発現していないということは一元性だと思うのですが、「意識」が一元性というのもよくわかりません。
ニサルガダッタ・マハラジ様の本「意識に先立って」のP166で

この「意識」が襲いかかる前の状態に戻りなさい。

とあり本の中の別の箇所でも時々同じように意識以前の状態のことを語っているので私は「意識」のある状態と無い状態の二元性だろうと思ってました。
私の乏しい理解力ではわからないので申し訳ありませんがご指導のほどお願いします。

ちなみに「意識」についてなのですがニサルガダッタ・マハラジ様の本「意識に先立って」のP177で

質問者 マハラジが意識という言葉を使うとき、それはどういう定義ですか?

マハラジ ここで使われている意識は、この生きて、存在しているという感覚、存在感のことだ。それはあらゆる願望の源泉と原因である存在の愛なのだ。

上記のように書かれていたのですが「意識」はそのような理解でよろしいのでしょうか? 

いよいよ核心をついて来ましたね。
意識についてです。
私たちは様々な単語を曖昧なまま使い続けています。
とくに精神的な関連ワードには基本的に曖昧さがつきまとうものです。
その中でも基本中の基本である「意識」には注意を払わなければなりません。

宇宙全史における「意識」の定義です。

@    「意識」とはこの現れの宇宙における根源的なエネルギーである。

A    「意識」は真我から最初に染み出たもので、その出た瞬間に二元性を発現する。

B    オーム宇宙における原初の二元性は、意識が陰陽に分かれた時に発現したとする。

C    陰陽に分かれた意識(エネルギー)は、確かに二元性を構築し続けるが、それが陰であれ陽であれ意識自体はあくまでも二元性の範疇にはないともいえる。

D    原初のオーム宇宙における陰陽の配分は、若干陰が勝っていた。

大体こんな感じです。
「意識」の定義は、通常人間界では「人間の意識」とか「もうダメだ、この人は意識がないよ」とかで使用され、人間の自覚作用のようなものと思われていますが、本当の意識は、宇宙に遍満するエネルギーであり、全ての源であるのです。
それをまた愛と表現しても間違いではないのですが、人間界における愛の使用法が間違っているため推奨は出来ません。
ただ意識自体に二元性はなく、陰陽に分けたために二元性が発現しています。
そしてその意識が二元性の中で目的を持ち、方向性を示すとき、それを意図と呼びます。


M    EO様の著作「バナナを創った宇宙人」のP90で

この銀河系でも、遠い過去には、銀河系の連合に参加している種族間で、
取り決めた条約に違反したものに対して、「別の宇宙への追放」を行った事が幾度かあるのだが、そのたびに、全く予測不可能な形で、宇宙のどこかが
歪んで、エネルギーの不均衡から「異変」が生じたのだった。
(中略)
それ以前にそもそも宇宙の質量が決まっている以上は、
どう形を変えても、厳密には、「どんな迷惑な種族や個人も消去できない」
という「現実」の前では、銀河系の多くの種族は、
それを「隔離する」以外には、なすすべがなかったのが、現状である。

とありました。
「追放」や「消去」で宇宙が歪み「異変」が起きてしまうのなら完全覚醒者が宇宙からの卒業・離脱するたびにこの宇宙が歪み「異変」が起きてしまうのではないかと思ったのですがどうでしょうか?
200数名すでに完全覚醒者が出ていることを考えるとその分のエネルギーの不足分と言うかエネルギーの不均衡はどうなっているのかも疑問に思いました。
ご指導のほどよろしくお願いします。

EOは確かに完全覚醒者予備軍のお一人ですが、完全覚醒者だから世界の何でも正確に知っているかといいますとそうではありません。
彼のお話しを一つの寓話として読み解くのはいいのですが、そのまま鵜呑みにするのはちょっと違います。

オーム宇宙のような宇宙において、質量(エネルギー)の増減は普通にあります。
そもそも銀河系の中心からは膨大な質量(エネルギー)が湧いて出て来ています。
「宇宙全史」第一巻で書いていたような気もしますが、私たちの銀河系は一般的に科学ではその形からして「渦を巻いている」といっていますが、実際は渦など巻いておりません。
あれは銀河の中心にブラックホール(この場合はホワイトホールです)があって、そこから莫大なエネルギー(質量)は放出されているのです。
その結果が銀河系の形になっています。
なぜ渦を巻いているような形になっているのかは詳しくは教えてもらえていないのですが、そこは「中心からエネルギーが出ている」ことが分かれば、今の科学でも割と簡単に解明できるでしょう(だから教えてもらえなかったんだと思います。何でもかんでも教えてくれるかといいますとそういう訳でもなく、ある程度地球の科学者たちのやりがいや努力の結果やというものは重要視されます)。

そういう訳であちこちからこの宇宙にはエネルギーが流入しているのが現状です。
また流出もありますから、オーム宇宙だけでいいますと「エネルギー保存則」というのは成り立っておりません。
しかし皆さんは既に「螺子輪宝(ねじりんぼう)宇宙」という壮絶なビジョンをここで知ってしまったわけです。
この螺子輪宝宇宙の範囲では、一応エネルギー保存則は保たれていると考えていいでしょう(ちょっと曖昧なのは許してください)。
つまり銀河系の中心から出て来る質量は、どこから来るのかという質問の答えは、螺子輪宝宇宙のどこか他の宇宙からというのが答えです。

ですからあなたが心配されるような異変や歪みはありません(別な形では存在していますが)。
ましてや今回はアンドロメダ(みわの大元ですが)が星雲ごと完全覚醒に向けて動いていますから、たかが200人の完全覚醒者のエネルギー量など大したことはないのです(これまだ言っていませんでしたっけ?)。

ただ完全覚醒に関しましては、おそらくあなたはそのうち気づくかもしれませんが、まだ色々事情が秘されていることも事実です。

2020年になっていよいよ宇宙全史における核心部分が明らかにされ出しましたね。
時期もそうでしょうが、ここをご覧になる方たちの境涯も一定レベルに上がって来たのだと思います。

皆さんの一層の研鑽祈っております



虚空蔵55