宇宙全史

虚空蔵55

2019/5/29 No.407

大変お待たせしております。

EOの遺骨、遺髪に関しましてのご報告です。

発送は明日(5月29日)から順次行っていきます。

いくつかご質問が来ておりますので、それにお答えしておきます。

●発送は宅配便になります。
●いつ届くのかは、その方の住所次第ですので明確には分かりません。
●梱包内容はご注文されたEOの遺骨、もしくは遺髪(或いはその両方)になります。
(遺骨、遺髪は和紙に包み、そこに捺印し、それをパウチしています。さらにそれを持ち歩く方のためにペンダントトップ(繭型)を同梱してあります。このペンダントトップにはシリアルナンバーが入っていまして、これをなくされますと保証権利を失います。そこに無明庵の言葉、注意書の小パンフ、線香、カプセルを入れる小袋が入り、それらを入れる桐箱があります・この桐箱にもすべて異なる印が押されています)
●取説はありますが、この貴重なアイテムをどう扱うかは皆さん次第です。肌身離さず持っていてもよし、神棚に置いておくもよし、いっそ食べてしまうのもよし…です。
(その方の境涯に従って、お好きなようにという所でしょうか)
●保証書はまんだらけの定型になります

以上が多くの方のご質問に対するお答えになります

この稀有な機会をご自分のものにされた皆さんは、果たしてどのように使って
いかれるのでしょうか。
楽しみでもあり、それはまるで「非公開情報」1で示された命題のようでもあります。
あの命題は宇宙規模の事件でしたが、今回はEOとあなた方の契約でもあります。

心してお使いください。

虚空蔵55

2019/2/23 No.405

もうすぐ3月の初めには「質疑応答」9が皆さんのお手元の届く予定です。

こうしてウェブ上で繰り広げられてきたBBSをまとめていますと、10年以上にわたる宇宙全史のワークの本当の意味が見えて来ています。

それはあたかも私たちが地上に縛り付けられ、蟻のように地べたを這いつくばって生きている中、上位の方たちの導きは(文字通り上から目線ではありますが)適格かつ迅速に進行していたのです。

それが見えていなかった私も未熟ではありますが、宇宙全史に関わる存在たちの偉いなる野望が現実的になってきているのを確認するのは胸が高鳴ります。

まだまだ説明不足ですから、ほとんどの方はお分かりにならないでしょうが、この私たちの棲むオーム宇宙は、他の宇宙と比べますと実に「ユニーク」だったのです。

そのユニークさは、仏陀の存在、五井先生の存在があったからですが、何よりも飛びぬけていたのは月読之大神の存在がもたらしたものでした。

もし私の思い違いでないのなら、月読之大神という存在は、めっちゃカッコいい存在になります。

やがて皆さんが進化して、大学レベルに上がってきたら、その本当の意味がお分かりになる日が来るでしょう。

しかしその日が来なくても、そのユニークさの恩寵は、自ずと地球全体に反映するのです。


虚空蔵55

2018/12/21 No.404

これは右のNo3692に対する回答です。

RIEさん、どっぺんさん、伊藤さんへの回答が遅くなってしまいましたが、明日はもう冬至ですので返答しておきます。
これは返答であって回答ではないのでそのつもりでお聞き下さい。

3人とも11月時点までの状況は各々の境涯に従って3人3様ですから、それはそれでいいのですが、問題は3人に現れて来ている(いわば)現象を3人がどう受けとめているかという所にあります。

「回答ではない」と書きましたのは、どういう対応をしようがそれはその方の自由であり、その自由は宇宙が保証しています。
ですから正解というものはないのですが、これまでここで学んでおられれば、自ずと会得されているであろう智慧が、そこでどのように生かされていくかはとても大事なことになります。
特にこの時期、明日の冬至を挟んでの一年は、ほぼあなた方の進路を決定づけるものになります。

3人の特徴はここを見ておられる方たちの代表のようなものです。
伊藤さんは「何者」かとコンタクトがとれていますし、RIEさんには作家さんの才能があふれ出て来ているようです。どっぺんさんには真我との遭遇の兆候のようなものがあり、それをこの3人は「どうすればいいでしょうか?」と聞いて来ておられます。
これまでなら「こうしたほうがいい」というお答えを差し上げていましたが、今回ばかりはそうはいかないのです。
それはこの土壇場では皆さんが皆さんの思いで、自分のつながる場を求めていかねばならないからです。

ここで学んでおられる方たちには、そういう様々な境遇、境涯の変化が出てきているはずです。
それをどうしていくのか、それが今まさに問われているのです。

●現れているものは何に「因」を持つのか
●その「動機」は何によるのか
●今なすべきことは何か
●自分は急いてはいないか

天変地異やパンデミック(大疫病)のような外変ではなく、自らの内部に起きる変革には、人それぞれの段階があり、それぞれの対処により行き先が定まります。

大切なのは

●覚悟

●腹を据える

●お祈り

です。
あなたは何を望み、どうしたいのでしょうか。


虚空蔵55


追補です

伊藤さんはコンタクトとれているものに嫌な感じがなければ、気にすることはありませんが、その状況をどうするかはすでに書いた通りです。

RIEさんは、降りてくる作家衝動による作品を自らの教義の布教に利用したいと考えておられますが、そこに焦りがないか、行き詰まり感の打開のためという部分がないかどうか、本当にやりたいことは何か、そこをよく見つめてみることです。

どっぺんさんはまさしく真我(実存)を垣間見るといいますか、その一歩手前のゾーンに接触していますが、それが何だというのでしょうか。
運が良かったり、高熱にうなされたり、死ぬような危機状況に陥ったり、何日も寝られない状況が続いたりしたとき、(たまたまベクトルが合って)稀にそういう境涯に一瞬遭遇する人もいます。
一兆年に一人しか得られない完全覚醒を前にして慌てたり、うろたえてはいけません。
その覚醒を得たEO氏でさえ、今生では簡単に覚醒したように見えますが、実際は彼の集合魂を含めて、無数の転生において想像を絶する修行を重ねて来ています。
ここへ質問はいくらでもして来て頂いて結構ですが、「腹を据える」という丹田をつくる(育てる)という事は大事です。
それがないといつでも簡単に境涯をひっくり返されてしまいますよ。

まだまだ先はありますが、もう先はないともいえます。

やはりそれはあなた方次第というところでしょうか。