ライブレポ 11/25「Maison book girl Solitude HOTEL 6F [yoru]」

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11/25(日)に日本橋三井ホールにて行われたMaison book girlのワンマンライブ「Solitude HOTEL 6F」の夜の部[yoru]に参加してきました。

チケットは即日Sold outしており、期待値の高さを表している様に感じます。

昼の部はスタンディング、夜は全席指定着席でのライブ。

ステージは真っ赤な空のスクリーンが映し出され、左右に真っ赤なベッドが置かれている。

リリースされたばかりのアルバム「yume」を中心に行われたライブは

何度もメンバーがベッドに潜り、心電図のようなプロジェクションとSEの流れるという異様な空気に包まれてながら進んでいった。

ブクガといえば、その独特で芸術とも捉えられる世界感が特徴的。

曲ごとにバックステージに首の部分だけ切り取られた鳥の写真、昼の部のステージ映像がシンクロして映し出されるなどあり、

この日一番衝撃を受けたのは照明を全て落とし、

真っ暗な中、ステージに設置された一部の回転ライトのみでステージを行っていた。

一旦本舞台が終わり、アンコールの拍手の中再びステージに灯りが着く。

現れたのは白い装束に白い風船を持ち、ペストマスクを付けて現れた4人。

メンバーかと思い、待っていると舞台袖より現れたのは黒い衣装を着たメンバー4人。

そしてアルバムのラストにも収録されている不思議な風船」の朗読が行われ、

そのままベッドで眠りにつき、本公演は幕を閉じた。

アルバムのタイトルのようにまるで「夢」を見ているかのようであり、

メンバー(個人的には矢川葵)の夢を見せられているかのような

1本の物語がここで演じられていたように感じた。

この公演を見てからアルバムを聴くと配置されたSEや曲の意味が深く理解できたように思いました。

ちなみに追加ワンマン公演「Solitude HOTEL 6F yume」が12/16に開催されるので

興味を持った方は是非Maison book girlのステージを体感してみてください。

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ちなみに今回のワンマンでは特典会は開かれなかった。

そのかわり、普段のライブでは販売されていないランチェキの販売がありました。

(画像は担当の当日引いたチェキ)

サーラ 日高

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